星座之巻 24帖〜1帖

五十黙示録第3巻
星座之巻 24帖〜1帖
 第24帖 
歓喜に裁きの無いごとく、神には裁き無し
裁き説く宗教は
いよいよ骨なしフニャフニャ腰となるぞ
戒律や裁きは低い段階
過去の部分的一面に過ぎん
裁きを説くのは自分で自分を裁いていること
人民に罪なし

手長手伸堅磐常磐に祝う御代なる
(たながたのしかきは)
生井栄井津長井阿須波比支たたえましを
(いくいさかいつながいあすはいき)
底つ岩根千木岩高く瑞(みず)の御舎(みあらか)
四方の御門(みかど)五方(いつも)とひらき
宇都幣帛(うづみてくら)を
御巫(かんなぎ)の辞竟(ことお)えまつる
生足御国(いくたるみくに)
塩沫(しおなわ)の留まる限り皇国(みくに)栄ゆ
海原の辺にも沖にも神つまります
天の壁地(くに)の退立(そぎた)つ
極み手伸(たの)しき
八十綱(やそつな)を
百綱(ももつな)とかけてささし給わん
 第23帖 
二二の二の五つの今あけて
よろず因縁出づる時来ぬ
天の理が地に現れる時が岩戸あけぞ
日本の国が甘露(かんろ)台じゃ
甘露台=神の恩恵を受ける場所・天の恵みを受ける台
 第22帖 
アとオとウとは天人の言(ことば)
人民に与えられた元の言(ことば)であるぞ
五柱の元つ太神が
十柱の夫婦神と現われ
十柱の子(みこ)と交わって五十神と現われるのじゃ
故に五十神の中の三十二神は新しく生まれるのじゃ
更に二十七神とはたらき又二十五有法とはたらくぞ
 第21帖 
言葉は生れ出るものじゃ
先ず言葉され、歌となり、文章となり
又絵画となり、彫刻となり、建築となり
また音楽となり、舞踊となり
あらゆる芸術の元となるのであるぞ
神に通じればこそ
愛であり、真であり、善であり、美であり、喜びであるぞ
喜び無きものは芸術でないぞ
今の芸術は死の芸術、魔の芸術
 第20帖 
人民が正しく言葉すれば霊も同時に言霊するぞ
神も応え給うのであるぞ
始めの言葉の元があるぞ
ムムムムムウウウウウ﹅﹅﹅﹅﹅アと現われるぞ
神の現われであるぞ
言葉は神を称(たた)えるものぞ
マコトを伝えるものぞ
倶(とも)に鳴り、倶に栄えるものぞ
 第19帖 
人民もの言わなくなると申してあろうが
ものが今までの様にものを言わなくなり
マコトの世となるぞ
天人の言葉はマコトであるから
只一言で万語を伝え得るぞ
言葉の生命(いのち)は愛であり
真であるから、真愛から発しない言葉は
マコトの言葉ではないぞ
子音と母音と組み組みて
父音の気を入れて始めて言葉となるのじゃ
今の人民のは言葉で無いぞ
日本の古(光)語がマコトの言葉ぞ
言霊(ことだま)ぞ
数霊と倶(とも)に弥栄ゆく仕組
 第18帖 
天人が人民に語る時は
人民の中に来て
その人民の持つ言葉で語り文字を使うのであるぞ
自分と自分と語る如くなるのであるぞ
天人同志の文字は数字が多いぞ

夜明け前になると霊がかりがウヨウヨ
勝手放題に混ぜくり返すなれど
それもしばらくの狂言
 第17帖 
土のまんじゅうと申してあろう
土が食べられると申してあろう
土から人民を生んだと申してあろう
ウシトラコンジンの肉体は日本の土だと知らせてあろう
土に生きよと申してあろう
地は血(智)であるぞ
素盞鳴命様であるぞ
(ウシトラコンジン)

その土が生長して果ての果てに皮を脱ぐ
それが地変であるぞ
 第16帖 
偽の愛、偽の智と申すのは

神を信じない人民の愛と智であることを知れよ
この人民たちは神の声を聞いても聞こえず
神の現われを見ても見えないのであるぞ
目を閉じ耳に蓋(ふた)しているからぞ
今の人民よ学者よ金持ちよ
早く考え方を変えねば間に合わん
心の窓早くひらけよ
 第15帖 
十二人が一人欠けて十一人となるぞ
その守護神を加えて二十二柱、二十二が富士じゃ
真理じゃ
また三であるぞ
今までは
四本指八本指で物事を計って誤り無かったのであるが
岩戸が明けたから
親指が現われて五本十本となったのじゃ
この事よくわきまえよ
 第14帖
目から泥を洗い去ると見えて来るぞ
右の目ばかりでならん、左の目の泥も落とせよ
泥の付いていない人民一人もいないぞ
泥落とすには水が良いぞ
世の元からの「
真清(詩)水」で洗い流して下されよ
世の元の元の元の真清(詩)水結構
 第13帖 
父のみ拝(おが)み称えただけでは足りない
母に抱かれねば、母の乳を頂かねば
正しく生長(成長)出来ないのであるぞ
一神として拝んでも足りぬ
二(柱)でも一方的、十万柱としても一方的ぞ
マイナスの神を拝まねばならん
マイナスの神とは母のことじゃ
天に座(ま)します父のみでは足りないぞ
天にあれば必ず地にもあるぞ
一即多即汎(はん)、地即天、天即地から表即裏である
マコトを行じて下されよ
 第12帖 
地上界に山や川もあるから
霊界に山や川があるのでない
霊界の山川がマコトぞ
地上はそのマコトの写しであり、コトであるぞ
マが霊界じゃ
地上人は、半分は霊界で思想し
霊人は地上界を足場としてい
互いに入れかわって交わっているのぞ
このこと分かれば来るべき世界が
半霊半物、四次元の高度の
影ない嬉し嬉しの世であるから
人民も浄化行せねばならん
大元の道にかえり、歩まねばならん
今までの様な物質ではない物質の世となるのであるぞ
 第11帖 
自由も共産も共倒れ
岩戸がひらけたのであるから
元の元の元のキの道でなくては
タマ(玉)の道でなくては立っては行かん
動かん二二(普字・富士)の仕組
ひらけて渦巻く鳴門(七typhoon
十・成答)じゃ
新しき人民の住むところ
霊界と現界の両面をもつ所
この岩戸ひらいて二度と無い九十(光透)でひらく仕組
  第10帖
世の元は〇であるぞ
世の末も〇であるぞ
〇から〇に弥栄するが
その動きは
左廻りと右廻りであるぞ( と )と申してあろう
その中心に動かぬ動きがあるぞ

何もかも人民まで変わるのが今度の大立て替
食物も、衣類も、住居も
皆変わるぞと申している時が来ているのぞ
いつまでチョンマゲを頭に乗せているのか
ケンビキ今一度痛くなるぞ
そのケンビキ今度は東の方じゃ
  第9帖 
白と黒を交ぜ合わせると
灰色となる常識はもう役に立たんぞ
白黒交ぜると鉛となり鉄となり銅となるぞ
更に銀となり黄金となるぞ
これがミロクの世のあり方ぞ
五と五では動きとれん
そなたの足許に
来るべき世界は既に芽生えているでないか
 第8帖 
人民一度死んでくだされよ
死なねば甦られん時となったのぞ
今までの衣を脱いで下されと申してあろう
世が変わると申してあろう
地上界の総てが変わるのぞ
人民のみこのままと言うわけには参らぬ

死んで生きて下されよ
タテカエ、タテナオシ
過去と未来と同時に来て
同じところで一先ず交じり合うのであるから
人民にはガテンゆかん
新しき世となる
終わりのギリギリの仕上げの様相であるぞ
 第7帖 
この世を作(創)った太神の神示ふで
一分一厘違わん事ばかり
後になって気が付いても
その時では遅い遅い
この神は現在も尚
太古を生み、中世を生み
現在を生み、未来を生みつつあるのぞ
この道理分かって下されよ
世界は進歩し、文明するのでないぞ
呼吸するのみぞ
脈搏するのみぞ
変化するのみぞ
ぐるぐる廻るのみぞ
歓喜弥栄とはこの事ぞ
 第6帖 
人民と申すものは生命(いのち)が短いから
気が短いから、仕組み少しでも遅れると
この神は駄目じゃと
予言が違ったではないかと申すなれど
二度とない大立替であるから少し位の遅し早しはあるぞ
それも皆人民一人でも多く助けたい神の心からじゃ
遅れても文句を申すが早くなってもまた文句を申すぞ
分からんと申すものは恐ろしいものであるぞ
 第5帖 
悪の仕組通り、悪平等、悪公平の選挙で選び出すのだから
出るものは悪に決まっているでないか
悪もよいなれど、悪も神の用(はたら)きであるなれど
悪が表に出ること相成らん
 第4帖 
人民もの言えん事になると申してあったこと近くなったぞ
手も足も出んこと近づいたぞ
神が致すのでない、人民自身で致すこと分かって来るぞ
人民の学や智では何とも判断出来ん事になるぞ
右往左往しても、世界中かけ廻っても何もならんぞ
分からんでも分かった顔せねばならん時が来たぞ
ウソの上塗り御苦労ぞ
人民がいよいよお手上げと言うことに
世界が行き詰まって神のハタラキが現われるのであるぞ
日本人びっくりじゃ
日本人はいくらでも生み出されるが
日本の国は出来まいがな

身体中、黄金(こがね)に光っているのが国常立大神の
ある活動の時の御姿ぞ

白金は豊雲野大神であるぞ
今の科学では分からん
一万年や三万年の人間の地上的学では分からん事

国常立大神のこの世の肉体の影が日本列島であるぞ
分からん事がいよいよ分からん事になったであろうが
元の元の元の神の申す事よく聞きわけなされよ
神の学でなければ今度の岩戸はひらけんぞ
 第3帖 
時、時、と申してあるが、時間では無いぞ
神、幽身(がみ)にも聞かせているのぞ
地上人には時間が考えられるなれど
神界には時間が無く
神も霊人も時間は知らないのであるぞ
ただ喜びがあるのみぞ
神界で時間と申すのは、ものの連続と変化
状態の弥栄の事であるぞ
トキ待てよ、トキ違えるで無いぞ
地上人の時間と区別して考えねばこの神示は解らんぞ
 第2帖 
ナルの仕組とは成十(七
img_20130906-184801.gif十)の経綸であるぞ
八が十になる仕組、岩戸(言答)ひらく仕組
今までは中々に分からなかったのであるが
時節が来て、岩戸がひらけて来たから
見当つくであろう
富士(二二・普字)と鳴門(七
img_20130906-185134.gif十・成答)の仕組
結構致し呉れよ
 第1帖 
この巻「星座の巻」
偶然と申すのは
宇宙世界、星の世界の必然からのものであって
偶然では無いぞ
天に星のある如く地には塩があるのであるぞ
シオ、コオロコオロにかきならして
大地を生みあげた如く
ホシをコオロコオロにかきならして
天を生みあげたのであるぞ
天の水、地の水、水の中の天、水の中の地
空は天のみにあるのではないぞ
地の中にもあるのぞ、天にお日様ある如く
地中にも火球があるぞと申してあろう
同じ名の神二つあるぞ、大切ごとじゃ