黄金の巻 59帖〜40帖

第24巻
黄金の巻 59帖〜40帖
  第59帖
「・」忘れるなよ
世を捨て、肉を離れて天国近しとするは
邪教であるぞ
合わせ鏡であるから片輪(かたわ)となっては
天国へ行かれん道理じゃ
迷信であるぞ
金で世を治めて金で潰して、地固めして
みろくの世と致すのじゃ
三千世界の事であるから、ちと早し遅しはあるぞ
少し遅れると人民は、神示は嘘じゃと申すが
百年も続けて嘘は言えんぞ
申さんぞ
 第58帖 
神々の数は限りないのであるが
一柱づつ御名を称(たた)えていては限りないぞ

大日月
img_20131001-053805.gif(おおひつき)の大神と称えまつれ
総ての神々様を称えまつることであるぞ

日は父、月は母、img_20131001-054001.gif(き)は自分であるぞ
(父・母・自分)

自分拝まねばどうにもならんことになって来るぞ
一日が千日になったぞ
 第57帖 
仲よしになって道伝えよ
一切を肯定して二九(じく・軸・時空)を伝えよ
悪神かかりたなれば
自分では偉い神様が移っていると信じ込むものぞ
可哀想なれどそれも己の天狗からぞ
取り違いからぞ
霊媒の行見ればすぐ分かるでないか
早く改心せよ
霊のおもちゃになっている者多い世の中
大将が誰だか分からんことになるぞ
先生と申してやれば皆先生になって御座る
困ったものぞ
 第56帖 
逆怨み(うらみ)でも怨みは怨み
理屈に合わんでも飛んだ目に会うぞ
今までの教えでは立って行かん

生まれ替わらねば人も生きては行かれん
平等愛とは、差別愛のことぞ
公平と云う声に騙されるなよ
数で決めるなと申してあろうがな
群衆心理とは一時的の邪霊の憑(つ)きものぞ
上から乱れるから下のしめしつかん

我よしのやり方では世は治まらん
 第55帖 
今度集まっても、纏(まと)まりつくまいがな
世界の型出して実地に見せてあるのじゃ
骨が折れるなれど実地に見せねばならんし
纏まらんのを纏(まと)めて
皆がアフンの仕組み
気のつく人民早く元へ返って下されよ
心に誠あり、口にまこと伝えるとも
実行無き者多いぞ
偽りに神の力は加わらない
偽善者多いのう
祈り行じて洗濯すれば皆世界のサニワにもなれる
結構なミタマばかり
死産の子も祀らねばならん
 第54帖 
目的良くても実行の時に悪い念入ると
悪魔に魅(み)入られるぞ、心せよ
雨、風、岩、いよいよ荒れの時節じゃ
世界に何とも云われん事が

病も分からん病激しくなるぞ
食うべきものでない悪食うて
生きねばならん時来るぞ
悪を消化する胃袋、早くせねば間に合わん
梅干し大切心の

五十二才二(つき)の世の始
五十六才七ヶ月みろくの世
 第53帖 
物も神として仕えば神となるぞ
相談と申せば人民ばかりで相談しているが
神との相談結構ぞ
神との相談は神示(ふで)読むことじゃ
行き詰まったら神示(ふで)に相談せよ
神示が教えて、導いてくれるぞ
罪を憎んでその人を憎まずとは悪のやり方
神のやり方はその罪をも憎まず
生活が豊かになって来るのが正しい理(みち)ぞ
行き詰まったら間違った道歩いているのぞ

我(が)では行かん、学や金では行かん
マコトの智一つと申してあろう
 第52帖 
何も知らん者が出て来て邪魔するぞ
余程しっかり致してくれよ
邪魔も御役ながら、時と所によりけり
神徳積んだら人の前に自分隠せる様になるぞ
頭に立つ者力(ちから)隠せよ
昨日より今日、今日より明日と
一歩一歩弥栄えよ
一足飛び、見ていても危ない
早く分かれば後戻りさせねばならず
分からんので後押しせねばならず
少しの時の早し遅しはあるなれど
何(いず)れは神示通りに出て来るぞ
想念は形式をもって始めて力出るぞ
 第51帖 
喜べよよろこびは弥栄の種蒔くぞ
祈りは実行ぞ
云わねばならんし、云えば
肉体が申す様に思ってお蔭落とすし
分からんこと申す様に、自分の物差しで測るし
学の鼻高さんには神も閉口
 第50帖 
口で云う事よく聞けよ
肉体で云うこと、神の申すこと
よく聞きわけ下されよ
霊媒通じてこの世に呼びかけて来る
霊の九分九分九厘は邪霊であるぞ
激しくなるぞ
世界一平まだまだ出来そうで出来ない相談
奥の奥、見通して下され
動きは必要であれど、皮むくぞ
次も駄目、次も駄目、その次がまことの一家じゃ

寒い所暖かく暑い所涼しくなるぞ
仏には仏の世界はあれど
三千年でチョンぞと申してあろう

神示しめすに、順乱して来るぞ
慾出して下さるなよ
順乱れる所に神のはたらき無いぞ
人民自由にせよと申して、悪自由してならん
 第49帖 
上の一番の番頭、大将が悪いのではない
一の番頭が良くないのぞ
親に背くはよくないが真理に背くは尚悪い
眷属(けんぞく)さんにも御礼申せよ
大神様だけでは仁義になりませんぞえ
月日様では世は正されん
日月様であるぞ
日月様が、
img_20131002-054227.gifimg_20131002-054248.gifimg_20131002-054314.gif様(ひつきさま)となりなされて
今度のイワトびらきあけるぞ
ふで(神示)当分二(字)を通じて出せよ
与えよ

img_20131002-054523.gifと二と千とセとワとホとは、先ず奥山
 第48帖 
神の御用と申して
まだまだ自分の目的立てる用意しているぞ
自分に自分が騙されん様に致してくれよ
自分の中に善の仮面を被(かぶ)った悪が
住んでいるのに気づかんか

祓い清めの神がスサナルの神様なり
サニワの神はウシトラのコンジン様なり

それぞれにお願いしてから
それぞれのこと行ぜよ
この道に入って始めの間は
返って損したり馬鹿見たりするぞ
それはめぐり取って戴いているのぞ
それが済めば苦しくても何処かに光見出すぞ
お蔭のはじめ
次に自信ついて来るぞ
胴が据(す)わって来るぞ
心が勇んで来たら、お蔭大きく光り出したのじゃ
悪の霊はミゾオチに止まりがちぞ
霊の形は肉体の形、肉体は霊の形に従うもの
このこと分かれば、この世のこと
この世とあの世の関係がはっきりするぞ
足には足袋(たび)、手には手袋
 第47帖 
ナルとは成る言(こと)ぞ
成るは表、主「曰(し)ゅ」ぞ
ウムとは
img_20131002-060734.gif(ウム)のこと
生むは裏、従(二ゅ・じゅう)ぞ
ナルは内、ウムはソト、ナルには内の陰陽合わせ
ウムにはソトの陰陽合わせよ
成ると生むは同じであるぞ
違うのじゃぞ
成ることを生むと申すことあるぞ
生むこと成ると見ることあるぞ
ナルとはtyphoon
(ナル)こと
自分が大きく成ることぞ
自分の中に自分つくり、内に生きることぞ
ウムとは自分の中に自分つくり外におくことぞ
このこと分かれば石屋の仕組み分かる
 第46帖 
今度の仕組、まだまだナルのじゃ
なってなってなりの果てに始めて成るぞ
生むぞ
先ず金が無ければと申しているが
その心まこと無いぞ
キが元とあれ程申しても未だ分からんのか
(神様はキ・喜で世界を創造した)

役員どうどうめぐり
 第45帖 
相談相談と申して、見物を舞台に上げてはならん
見物は見物席
祈り祈り結構と申して
邪の祈りは邪の道に落ちるぞ
色々のお告げ出ると申してあろうが
今その通りじゃ
お告げに迷うぞ
審神(さにわ)して聞けと申してあろう
審神して聞け
分からなくなれば神示見よ
  第44帖 
奉(たてまつ)る歌書かせて置いたのに
何故読まんのじゃ

大き声で読み上げよ
歌うたい呉れと申してある時来ているぞ
歌でイワトひらけるぞ
皆歌え唄え
各(お)も各も心の歌つくって奉れよ
歌結構ぞ
ひふみゆら、ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆら
かけまくも、かしこけれども、歌たてまつる
御まえに、歌たてまつる
弥栄み歌を
世を救う、大みいわざぞ
みことかしこし
まさに今、神のみことを、このみみに聞く
三千世界、救うみわざぞ
言(こと)ただし行かな
大神のしきます島の八十島(やそしま)やさか。
天(あま)かけり、地(くに)かける神も
みひかりに伏す
堪えに堪えし、三千年の、イワトひらけぬ
したたみも、いはひもとほり、神に仕えん
大稜威(みいず)、あぎとう魚も、ひれ伏し集う
かむながら、みことの朝を、みたみすこやかに
神の子ぞ、み民ぞ今の、この幸になく
国原(くなばら)は、大波打ちて、みふみを拝す
天もなく、地もなく今を、みことに生きん
大みつげ、八百万神も、勇みたつべし
天地の、光りとなりて、みふで湧き出づ
一つ血の、みたみの血今、湧きて止まらず
大みこと、身に甦(よみがえ)る
            遠つ祖神(おや)の血
すでに吾れ、あるなし神の、辺にこそ生きん
高鳴るは、吾か祖の血か、みつげ尊し
吾れあらじ、神々にして、祈らせ給う
天地も、極まり泣かん、この時にして
かってなき、大みつげなり、たたで止むべき
天地も、極まりここに、御代生まれ来ん
大き日の、陽にとけ叫ばん、くにひらく道
みことのり、今ぞ輝き、イワトひらけん
宮柱、太しき建てて、神のまにまに
抱き参らせ、大御心に、今ぞこたえん
言いむけ、まつろはしめし、みことかしこし
ただ涙、せきあえず吾(あ)は、御まえに伏す
ささげたる、生命(いのち)ぞ今を
               神と生まれます
大まえに、伏すもかしこし、祈る術(すべ)なし
今はただ、いのちの限り、太道伝えんを
祈りつつ、限りつくさん、みたみなり吾(あ)れ
いのち越え、大きいのちに、生きさせ給え
ひたすらに、みことかしこみ、今日に生き来し
言霊の、言高らかに、太陽(おおひ)にとけな
天に叫び、吾に鞭(むち)打ち、今日に生き来し
嵐となり、あまかけりなば、この心癒えんか
走りつつ、今海出づる、大き月に叫ぶ
みみ隠し、生命と生まれて、遠つ祖神(おや)さか
神々の智は弥栄え、ここに吾れたつ
御民皆、死すてうことの、ありてあるべき
あな爽やけ、御民栄(はえ)あり、神ともに行く
さあれ吾(あ)の、生命尊し
         吾(あ)を拝(おろが)みぬ
みずくとも、苔むすとても、生きて仕えん
いゆくべし、曲(まが)の曲こと、断たで止むべき
かえりごと、高ら白さんと、今日も死を行く
追い追いて、山の尾ことに、まつろはさんぞ
追いはらい、川の瀬ことに、曲なごめなん
みことなれば、天(あめ)の壁立つ、極み行かなん
と心の、雄叫び天も、高く鳴るべし
まさ言を、まさ言として、知らしめ給え
たな肱(ひじ)に、水泡(みなわ)かきたり
                 御稲(みとし)育てんを
むか股に、ひじかきよせて、たなつつくらん
狭田(おさた)長田、血潮とならん
                   ことに生き行く
言さやぐ、民ことむけて、神にささげん
にぎてかけ、共に歌わば、イワトひらけん
大き日に、真向かい叫ばん、
神の御名を
道端の、花の白きに、祈る人あり
柏手の、ひびきて中今(いま)の、大きよろこび
悔ゆるなく、御まえに伏し、祝詞(のりと)申すも
祝詞せば、誰か和し居り、波の寄す如
祝詞申す、わが魂に、呼ぶ何かあり
御まえに、額(ぬか)ずきあれば、波の音聞こゆ
悔ゆるなき、一日(ひとひ)ありけり、夕月に歩す
曇りなく、今を祝詞す、幸はえたまえ
奉る、歌きこし召せ、幸はえ給え
ひふみよい、むなやここたり、ももちよろづう
   第43帖 
野見よ、森見よと申してあろう
水の流れにも宗教あるぞ
これを人民勝手に宗教に一度下げるから
神冒(おか)すことになるのぞ
引き下げねば分からんし、心で悟れよ
覚(さ)めの生活弥栄えるぞ
天国の礎(いすずえ)
出足の地場は「二二」からじゃ
二二(ふじ)の道は秘文(ひふみ)の道じゃ
和じゃ
 第42帖 
神示読めば神示の気通うぞ
神示読めよ
神示うつせよ
うつす御役結構じゃなぁ
うつせ
うつせ
人にうつせよ
世界にうつせよ
悪のミタマ和(なご)め抱き参らすには
理解大切じゃ
 第41帖 
この方の許へ引き寄せた人民
八分通りは皆一度や二度は死ぬる生命を
神が助けて、めぐり取って御用させているのぞ
奉仕せよ
どんな御用でも勇んで務めよ
肚(はら)に手当てて考えよ
成る程なぁと思い当たるであろうが
喉元すぎて忘れて居ろうが
 第40帖 
何(ど)うにもこうにも手付けられまい
この世は浮島ぞ
人民の心も浮島ぞ
油断禁物
ひふみの食べ方心得たら
今度は
気分ゆるやかに嬉しウレシで食べよ
天国の食べ方ぞ
一切は自分のものと申してあろう
上も下も右も左も皆自分のものぞ
自分ぞ
そこにまことの愛生まれるぞ