黄金の巻 39帖〜20帖

第24巻
黄金の巻 39帖〜20帖
  第39帖 
見渡せば見事咲きたり天狗の鼻の
二人でせよと申してあるのは裏表合わせて一つぞ
二人で一人でせねばならん
統一無いところに力生れんぞ
人民の奉仕は神への奉仕
生活は奉仕から生まれる
世界は大きな田畑
それ蒔(ま)け、それ蒔け、種を蒔け
 第38帖 
心次第で皆救われる
悪には悪の道
それ知らん善の神では、悪抱き参らすこと出来ん
因縁あっても曇りひどいと御用難しいぞ
この世の人民の悪は幽界にうつり
幽界の悪がこの世にうつる
 第37帖 
集団(まどい)は天国の組織同様にせよ
横にはウクスツヌフムユルウの十柱ぞ
縦にはアイウエオの五柱ぞ
結構じゃなぁ
横だけでも片輪(かたわ)
縦だけでも片輪(かたわ)
この方見えん「ア」であるぞ
顕(あら)われは神示じゃ
よく相談し合って結構致しくれよ
弥栄えるぞ
秘文(ひふみ・一二三)読めば分かる
神業奉仕すれば自らめぐり取れるのじゃ
めぐり無い者一人もこの世に居(お)らん
 第36帖 
まことに求めるならば、神は何でも与えるぞ
与えているでないか
御用は神示見んと分からん道理分からんか
誰にも知れんこと知らせて型して見せてあるでないか
 第35帖 
お父様が
img_20131003-193757.gif(ひ)の大img_20131003-193831.gif三〇(かみさま)
お母様が
img_20131003-194011.gifの大img_20131003-194036.gif三〇(かみさま)なり
奥山から出たものは奥山に帰り
また奥山から更に弥栄となって出るのであるぞ
大切なもの皆与えてあるでないか
人民は只それをどんなにするかでよい様に
楽にしてあるぞ
 第34帖 
世界平たく、胸の掃除からハラの掃除ぞ
理智がまことの愛ぞ
(ア九)も神の御子
絶対の責任は神
相対の責任は人民
親よりも師よりも神愛せよ
その親、師は神から更に愛されるぞ
オークニトコタチの神がオースサナルの神様なり
 第33帖 
神国、神の三八(みや)早くつくれ
今度ここへ神が引き寄せた者は
皆キリストじゃ釈迦じゃぞと申してあろう
磨けば今までの教祖にもなれるミタマばかりぞ
それだけに罪深いぞ
岩戸あけて、めぐり果たせたいのじゃ
このこと肚によく分かるであろうが
 第32帖 
神の道に進むために
罵(ののし)られることは人民の喜びぞ
その喜び越えて
神の喜びに入れば罵られること無いぞ
神敬うはまだまだじゃぞ
早くサトって、神に融け入れよ
 第31帖 
人民それぞれに用意して呉れよ
自分出しては集団(まどい)壊すぞ
力(ちから)出んぞ
早く作れよ
的(まと)とせよと申してあろうがな
マトは光りの射し入る所
的として月一度出せよ
自分の小さいこと知れる者は
神の国近づいたのであるぞ
 第30帖 
一四三〇一四三〇(びよーさまびよーさま)
改心早く結構ぞ
道知るのみでは何もならん
道味わえよ
歩めよ
大神の道には正邪無いぞ
善悪無いぞ
人の世に映って正と見え邪と見えるのじゃ
人の道へ映る時は曇っただけのレンズ通すのじゃ
レンズ通してものを見ると逆立ちするぞ
神に善と悪あるように人の心に映るのじゃ
レンズ外せよ
レンズ外すとは神示読むことぞ
無き地獄、人が生むぞ
罪ぞ、曲がりぞ
今までは影の守護であったが
岩戸ひらいて表の守護となり
裏表揃った守護になったら、まことの守護ぞ
悪も善も、もう隠れるところ無くなるぞ
  第29帖 
二二の盗み合い、世の乱れ
心して怪しいと思うことは
たとえ神の言葉と申しても一応は考えよ
神の言葉でも裏表の見境なく唯(ただ)信じてはならん
サニワせよ
薬、毒となることもあると申してあろうが
馬鹿正直、まことの道見失うことあると申してあろうが
道は易し、楽し
楽しく無いのは道ではないぞ
奉仕ではないぞ
世界に呼びかける前に日本に呼びかけよ
目醒まさねばならんのじゃ
それが順序と申すもの
神示で知らせてあろうが
ここは種作る所
種は人民で作れんぞ
神の申す様、神の息戴いて下されよ
天の道、地の道、天地の道あるぞ
人の道あるぞ
何もかも道あるぞ
道に外れたもの外道じゃぞ
道は一筋ぞ、二筋ぞ、三筋ぞ
曲がっているぞ
真っ直ぐであるぞ
心得なされ
節分からオーヒツキオーカミと現われるぞ
(オースサナルオーカミ➡祓い清めの神様)
讃(たた)えまつれ
三年の大ぐれ
 第28帖 
外が悪くて中が良いということ無いのじゃ
外も中も同じ性持っているのじゃ
時節来ているから、このままにしておいても出来るが
それでは人民可哀想だから、くどく申しているのじゃ
三千年花咲くぞ
結構な花、三年、その後三年であるぞ
二(つぎ)の三年めでたやなぁ、めでたやなぁ
ヒカリのふで(神示)裏まで読んで見なされ
よく解ってビシビシとその通りになっておろうがな
このほう念じてやれよ
この火(ほう)この水(ほう)ぞ
この火ばかりと思うなよ
火と水だぞ
善き火(ほー)に廻してやるぞ
良き水(ほー)の御用も回してやるぞ
しくじりも人間にはあるぞ
しくじったらやり直せよ
しくじりは火と水の違いぞ
このことよく心得てなされよ
しくじり、しくじりで無くなるぞ
何も思案、投げ首(なげくび)一番罪深い
皆それぞれに喜び与えられているでないか
何不足申すのぞ
 第27帖 
何故、喜び(キ)受けぬのじゃ
宗教は無くなって了(しま)うぞ
誠光るのじゃ
光のマコトの宗教生まれるのじゃ
その時は宗教でないぞ
心得なされよ
かしはでとカシワデと二つあるぞ
柏手は誓いとチカイの印(しるし)
手摺(す)るのは願いのしるし(印)
 第26帖 
与えてあるのに何故手出さぬ
より良き教えに変わるのは
宗祖の喜ぶこと位分かるであろう
うまいこと申して人集めると
うまいこと申して人が去るのであるぞ
二四(にし)と一ゲ四(ひがし)に宮建てよ
建てる時近づいたぞ
間に合う守護神九分通り悪になっているぞ
経(たて)には差別あるぞ
緯(よこ)は無差別ぞ
この道理分からねば一列一平とならん
金欲しい者には金儲けさせてやれよ
欲しいもの与えてやれよ
人間心、神心、逆様じゃ
与えることは戴くこと
まだ分からんか
皆何も天国に行く様になっているではないか
この世でも天国、あの世でも天国、目出度いなぁ
地獄説く宗教は亡びるぞ
地獄と思うもの、地獄つくって地獄に住むぞ
地獄激しくなるぞ
人間の力(ちから)だけでは、これからは何も出来ん
アカの世からキの世になるぞ
世は七度の大変わりと知らせてあろう
二(つき)の世はキの世
口静かせよ
 第25帖 
こんなになったのも
この方等が我(が)が強過ぎたからであるぞ
我(が)出すなと申してあろう
この度のイワト開きに使う身魂(みたま)は
我の強い者ばかりが
めぐりだけのこと償って、償うことぞ
天地かまう神でも我出せんことであるぞ
神々様も懺悔(ざんげ)して御座るぞ
まして人民
てんめ(岡本天明)改心まだまだのまだであるぞ
 第24帖 
口で知らせること分かる人には、分かるぞ
大切なことはミミに聞かせてあるぞ
天狗だから、軽く見るから分からんのだぞ
神示は要らんのじゃ
ふで(神示)はカスじゃぞ
皆 ﹅ (てん)を見失っているぞ
﹅ (てん)あるのが分かるまい
言ってならん
仕組は出来上がらんと、人民には分からん
仕上げ見て下され
立派じゃなぁ
心で悟って下されよ
云うだけで聞けば実地に出さんでもよいのじゃ
実地には出したく無いのじゃ
この道理、よく悟って呉れよ
実地に出しては人民可哀想だから
堪(こら)え堪えて
くどく申している内に、早く覚って下されよ
 第23帖 
この神示読むとミタマ磨けるぞ、ミガケルぞ
神示読むと改心出来るぞ
暮らし向きも無理なく結構にヤサカ、弥栄えるぞ
まだ分からんか
苦しいのは神示読まんからじゃ
金の世済みて、キンの世来るぞ
三年目、五年目、七年目じゃ
心得なされよ
欲しいもの欲しい時食べよ
低くなるから流れて来るのじゃ
高くなって天狗ではならん道理
頭下げると流れ来るぞ
喜び、愛から来るぞ
神様も神様を拝み、神の道を聞くのであるぞ
それは
img_20131005-045256.giftyphoonimg_20131005-045420.gifとによって自分のものとなるのじゃ
融けるのじゃ
一つ境があるぞ
世界の人民一人一柱守りの神つけてあるぞ
人に説くには人がいるぞ
役員取り違いしているぞ
我よし信仰だからぞ
あまり大き過ぎるから分からんのも道理ながら
分からんでは済まん時来ているぞ
いざと云う時は日頃の真心もの云うぞ
付け焼き刃は付け焼き刃
神拝むとは、頭ばかり下げることでないぞ
内の生活することぞ
内外共でなくてはならん
残る一厘は悪の中に隠してあるぞ
 第22帖 
神まつれ
祖先まつれ
子孫まつれ
心まつれ
言葉まつれ
行まつれ
食物まつれ
着るものまつれ
住居まつれ
土地まつれ
感謝感謝で喜び来るぞ
奇蹟では改心出来んのであるぞ
 第21帖 
言われる間はよいぞ
読まれる間はよいぞ
綱切れたら沖の舟、神信じつつ迷信に落ちて御座るぞ
日本の国のミタマ曇っていることひどいぞ
外国、同様ながら筋通っているぞ
型にはめると動きない事になるぞ
型外せと申してあろうが
自分で自分を監視せよ
顕斎(けんさい)のみでも迷信
幽斎(ゆうさい)のみでも迷信
二つ行っても迷信ぞ
二つ融け合って生まれた
一つの正斎(せいさい)を中として
顕斎、幽斎を外としてまつるのが大祭りであるぞ
荒、和、幸、奇、ミタマ統べるのが直日のみたま
「みすまる」のたま(霊魂)ぞ
今度は直日のみでなくてはならん
直日弥栄えて直日月
img_20131005-051857.gifの能(はたらき)となるのぞ
食物気つけよ
信仰は感情ぞ
飢えた人には食物
神よ勝て
人間勝ってはならんぞ
 第20帖 
動かんふじ(富士)の仕組のなると(鳴門)の仕組
ことたま、かずたま、ひふみ、いろたま、いろは

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