空 の 巻  14帖〜1帖

第21巻
空の巻 14帖〜1帖
第14帖 
御光の輝く御代となりにけり
嬉し嬉しの岩戸明けたり
あなさやけ、三千年の夜は明けて
人、神となる秋(とき)は来にけり
日月大神、キリスト大神、シャカ大神
マホメット大神、黒住大神、天理大神
金光大神、大本大神、老子大神、孔子大神
総て十柱の大神
光の大神として斎(いつ)き祀り結構致し呉れよ
富士晴れるぞ
岩戸開けるぞ
御神名書かすぞ
ひかり教会祝詞(のりと)は
「ひかりの大神、弥栄ましませ弥栄ましませ
ひかりの大神守り給え、幸はえ給え」と、申せよ
弥栄弥栄
 第13帖 
我(われ)が勝手に解釈してお話して
神の名汚(けが)さん様にして呉れよ
曇った心で伝えると
曇って来る位分かって居ろうがな
神示通りに説けと申してあろうが
忘れてはならんぞ
履物(はきもの)も今に変わって来るぞ
元に返すには
元のマジリケ(混じり気)のない身魂と
入れ替えせねばならんのじゃ
「﹅」 が違って居るから
世界中輪になっても
成就せん道理分かるであろうがな
一度申した事はいつまでも守る身魂でないと
途中でグレングレンと変わる様では御用つとまらんぞ
人力屋、酒屋、料理屋、芸妓屋、娼妓屋、無く致すぞ
世潰(つぶ)す基だぞ
菓子、饅頭も要らんぞ
煙草も癖(くせ)ぞ
善き世になったら
別の酒、煙草、菓子、饅頭出来るぞ
勝手に造ってよいのだぞ

それ商売にはさせんぞ
旧五月五日からの礼拝の仕方書き知らせるぞ
朝は大神様には一拝、二拝、三拝、八拍手
ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆらひふみゆらゆら
ひふみゆらゆらひふみゆらゆらひふみゆらゆら
ひふみ祝詞宣(の)ってから
御三体の大神様弥栄ましませ弥栄ましませ
天(あめ)の日月の大神様弥栄ましませ弥栄ましませ
地(くに)の日月の大神様弥栄ましませ弥栄ましませ
八拍手「御三体の大神様」七回のれよ
終わって大神様のキ頂けよ
八拍手一拝二拝三拝せよ
夜は同じ様にして
ひふみ祝詞の代わりに

いろは祝詞宣(の)れ
三五七に切って
手打ち乍(なが)ら
ひふみ祝詞と同じ様に宣(の)って結構ぞ
昼は大地に祈れよ
黙祷せよ
時により所によって、暫し黙祷せよ
お土の息吹(いぶき)頂けよ
出来れば、裸足(はだし)になって
お土の上に立って
目を瞑(つむ)って足にて呼吸せよ
一回、二回、三回せよ
神々様には二拝四拍手
ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆらひふみゆらゆら
ひふみゆらゆらひふみゆらゆらひふみゆらゆら
天(あめ)の数歌(かずうた)三回唱え
「神々様弥栄ましませ弥栄ましませ」と宣って
四拍手せよ
誓いは時に依ってよきにせよ
霊(たま)の宮には一拝、二拍手
天の数歌一回
「弥栄ましませ弥栄ましませ」二拍手、一拝でよいぞ
ひふみゆらゆら要らんぞ
誓いはその時々に依ってよきにせよ
各々の先祖さんには今までの祝詞でよいぞ
当分これで変わらんから
印刷して良く分かる様にして
皆の者に分けて取らせよ
弥栄に拝みまつれよ
 第12帖 
学の鼻高さん何も出来んことになるぞ
今に世界から正味が段々分かって来て
慌てても間に合わんことになるぞ
今の内に神示よく肚に入れておけよ
この道には色々と神の試しあるから
慢心するとすぐひっくり返るぞ
考えでは分からん、素直結構ぞ
日本には五穀、野菜、海、川
いくらでも弥栄の食物あるぞ
人民の食物間違えるでないぞ
食べ過ぎるから足らんことになるのだぞ
いくら大切な、因縁の臣民でも
仕組の邪魔になると取り替えるぞ
慢心取り違い致すなよ
代え身魂いくらでもあるぞ
学問の世は済みたぞ
学者は閉口するぞ
商売の世も済みたから商売人も閉口するぞ
力(ちから)仕事は出来んし
共喰いするより外に道ないと申す人民ばかりになるぞ
今までとはさっぱり物事変えるから
今までのやり方考え方変えて呉れよ
神示通りに行えば
その日その時から嬉し嬉しだぞ
ここは落とした上にも落としておくから
世の中の偉い人には中々見当取れんから
身魂の因縁ある人には成程なぁと
直ぐ心で分かるのじゃぞ
九の花咲けば皆よくなるのぞ
九の花中々ぞ
 第11帖 
大層が大層でなくなる道が神の道だぞ
この道中行く道、神示読みて早くガテン結構ぞ
行正しく口静かにしたら神の仕組分かるぞ
因縁ある身魂が、人民では知らん結構を致すぞ
神示読んで、どんな人が来ても
その人々に当たる所読みて聞かすが一等だぞ
一分と九分との戦いじゃ
皆九分が強いと思っているが
今度の仕組、アフンの仕組ぞ
早呑み込み大怪我の基と申すのは
我が心通りに写るからぞ
臭い物喰う時来たぞ
ほんの暫(しばら)くぞ
我慢よくよくせ、よくなるぞ
分かれの集団の一つとして宗教も作れよ
他の宗教とは違うヤリ方でないと成就せんぞ
大奥山はその儘だぞ
別れだぞ
この宗教には教祖は要らんぞ

教祖は神示(ふで)じゃ
神示が「ア」と申してあろうがな
ヤ、ワ、㋳、㋻要るぞ
為せば成る、為さねば後悔じゃぞ
慎ましくして神に供えてから頂けば
日本は日本で食べて行けるのだぞ
理屈に邪魔されて
有るものも無くして食えなくなるのは
悪の仕組じゃ

つ千の金神様を金(かね)の神様と申せよ
 第10帖 
この方悪が可愛いのじゃ
御苦労じゃったぞ
もう悪の世は済みたぞ
悪の御用結構であったぞ
早く善に返って心安く善の御用聞きて呉れよ
世界から化物出るぞ
この中にも化物出るぞ
よく見分けてくれよ
取り違い禁物ぞ
この神示よく見ていると
いざと云う時には役に立つぞ
肝腎の時に肝腎が成るぞ
元は元、分(別)かれは分かれ
元と分かれ、同じであるぞ
別であるぞ
それぞれに分かれの集団(まどい)作ってよいぞ
今日働いて今日食わなならん事に
皆なって来ているのだから、その覚悟せよ
上に立つ番頭殿
下の下まで目届けておらんと
日本潰(つぶ)れるぞ
潰れる前に、そなた達が潰れるのだぞ
早く改心して誠の政治仕えまつれよ
入れものキレイにして居ったら
この方がよきに使うぞ
今の仕事仕えて居れよ
神示腹(肚)に入れて
焦らず身魂磨き結構結構
今度は世界のみか
三千世界潰れる所まで行かなならんのだから
くどく申しているのだぞ
 第9帖 
ミロクの世に致すには
神の人民お手柄致さなければならんぞ
お手柄結構結構、神の人民世界中に居るぞ
この中に早くから来ていて
何も知りませんとは言われん時来るぞ
神示よく読んでいて呉れよ
時来たら説き出せよ
潮満ちているぞ、潮時誤るなよ
早く目覚めんと、別の御用に廻らなならんぞ

ウシトラコンジン様、何事も聞き下さるぞ
誠もってお願いせよ
聞かん事は聞かんぞ
聞かれる事は聞いてやるぞ
神、仏、キリスト
悉(ことごと)く人民の世話もしてやるぞ
時節到来しているに未だ気づかんか

人民の物と云う物は何一つ無いのだぞ
まだ金や学で行けると思っているのか
愈々の蓋(ふた)開(あ)いているのに未だ分からんか
奥山に参って来ねば分からんことになって来るぞ
奥山、おく山が、その時その時により変わって来るぞ
身魂磨けただけに光って来てお蔭あるぞ
この道理分かるであろうがな
 第8帖 
衣類、食物に困った時は
竜宮の乙姫様にお願い申せよ
五柱の生き神様にお願い申せば
災難逃れさせて下さるぞ
岩、荒れ、地震、風、雨の神様なり
いろはに泣く時来るぞ
いろは四十八ぞ四十九ぞ
神示はその時の心にとって違わん
磨けただけに取れて違わんのであるから
我の心通りに取れるのであるから
同じ神示が同じ神示で無いのだぞ
悪の世が廻って来た時には
悪の御用する身魂を作っておかねば
善では動き取れんのだぞ
悪も元をただせば善であるぞ
その働きの御用が悪であるぞ
御苦労の御役であるから、悪憎むでないぞ
憎むと善でなくなるぞ
天地濁って来るぞ
世界一つに成った時は
憎むこと先ずさらりと捨てねばならんのぞ
この道理腹の底から分かって
ガッテンガッテンして下されよ
 第7帖 
これだけ細かに神示で知らせても未だ分からんか
我(が)があるからぞ
曇っているからぞ
先ず己(おのれ)の仕事せよ
五人分も十人分も精出せと申してあろう
五人分仕事すれば分かって来るぞ
仕事とは嘉事(よごと)であるぞ
仕事せよ
仕事仕えまつれよ
それが神の御用だぞ
神の御用だと申して
仕事休んで狂人の真似(まね)に落ちるでないぞ
静かに一歩一歩進めよ

急がば廻れよ
一足飛びに二階には上がれんぞ
今の仕事悪いと知りつつするは尚悪いぞ
仕事、仕事と神に祈れよ
祈れば仕事与えられるぞ
祈れ祈れとくどう申してあろうが
よき心よき仕事生むぞ
嘉事(よごと)生むぞ
この道理まだ分からんのか
神にくどく申さすでないぞ
大智大理交わり、道はあきらか
大愛、大真出でひらく道
ひらきて大智、大愛、和し、交わりて
ひふみの極み、弥栄、弥栄の大道ぞ
 第6帖 
天(あめ)之日月神守る
天之日月の神守る
地(くに)之日月の神守る
地の日月の神守る
雨の神、風の神、岩の神、荒の神守る
  第5帖
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 第4帖 
立て直しの道続き、結び、展(ひら)く
日月出で、よろずのもの
一二三とみち、つづき鳴り成り、ひらく大道
真理の出でそむ中心に、マコト動きて、元津神栄ゆ
元津神は真理、真愛、大歓喜の大道ぞ
渦ぞ、神々の渦ぞ、ナルトぞ
人の喜びぞ、代々の大道ぞ
真理、真愛、大歓喜は中心に光り
ひらき極まる道ぞ
展(ひら)き極まる世ぞ
鳴り極み、ひらき、動く大道、動き、和し、なり
大歓喜、足りに足り足る世
生まれ出でる世、動き更にひらき
次々に栄え極みて
新しきはたらきの湧く次の大御代の六合つづく道
つづき睦びて、富士晴れ極み
鳴門は殊にひかり出でて
大道は日神の中心に還り
亦出でて、ひらき、大道いよいよ満つ
焼く神々、早くせよ
 第3帖 
ひふみ四十九柱、五十九柱、神代の元だぞ
あめつち御中ムしの神
あめつち御中ムしの神
あめつちの御中ムしの神
あめつち御中ウしの神
あめつち御中ウしの神
あめつち御中あめつち御中ウしの神
あめつち御中あめつち御中ウしの神
あめつち御中ウしの神
あめつち御中ウしの神
あめつち御中あめつち御中
天地(あめつち)御中ヌしの神
天地(あめつち)のはじめ
 第2帖 
ひふみゆらゆら
一回二回三回唱(とな)えまつれよ

蘇(よみが)えるぞ
次に人は道真中にしてワとなり
皆の者集まってお互いに拝み
中心にまつりまつり結構ぞ
節分からでよいぞ
このお道の導きの親尊べよ
どんな事あっても上に立てねばならんぞ
順乱しては神の働きないと申してあろうがな
直会(なおらい)には
神の座上に作らなならんのだぞ
神人共にと申してあること未だ分からんのか
順正しく礼儀正しく神にも人にも仕えまつれよ
束(たば)ねの神は、束ねの人は後からじゃ
後から出るぞ
 第1帖 
なる世、極まりて扶桑(ふそう)都ぞ
みち足り足りて、万世のはじめ
息吹き、動き和し、弥栄え、展き、睦び、結ぶ
扶桑の道鳴りはじむ道、代々の道ひらき
次に睦び、マコトの道にひかり極む
新しき世、出で、みちつづき、極みに極みなる大道
ひらく世、弥栄神、かく、千木高く栄ゆ世に、世かわるぞ
太神、大神、神出でまして、道弥栄極む
大道に神みち、極み、栄え、更に極む
元津日の大神
元津月の大神
元津地(くに)の大神弥栄

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