梅 の 巻  28帖〜1帖

第20巻
梅の巻 28帖〜1帖
 第28帖 
十二の流れ、六の流れとなり、三つの流れとなり
二となり一と成り鳴りて、一つになり
一つの王で治めるのじゃぞ
弥栄の仕組、富士と鳴門の仕組
愈々(いよいよ)となったぞ
あな嬉し、あな清々し富士は晴れたり日本晴れ
この巻梅の巻と申せよ
後の世の宝と栄えるぞ
 第27帖 
苦しむと曲がるぞ
楽しむと伸びるぞ
この方苦しむこと嫌いじゃ
苦を楽しみて下されよ
この方に敵(てき)とう御力の神
いくらでも早く出て御座れ
敵とう神この方の御用に使うぞ
天晴れ御礼申すぞ
世界のどんな偉い人でも

この方に頭下げて来ねば
今度の岩戸開けんぞ

早く神示読んで神の心汲み取って
ミロクの世の礎早く固めてくれよ
算盤のケタ違う算盤(そろばん)で
いくら弾(はじ)いても出来はせんぞ
素直に致してついて御座れ
見事光の岸に連れて参って喜ばせてやるぞ
  第26帖 
金(きん)では治まらん
悪神の悪では治まらん
ここまで申してもまだ分からんか
金では治まらん
悪の総大将もその事知って居て
金で世を潰す計画だぞ
分かっている守護神殿早く改心結構ぞ
元の大神様に御無礼しているから
病神に魅入られているのじゃぞ
洗濯すれば治るぞ
病神は恐ろしくて
這入(はい)って来られんのじゃぞ
家も国も同様だぞ
神示幾らでも説けるなれど
誠一つで説いて行って下されよ
口で説くばかりではどうにもならん
魂(たま)無くなってはならん
 第25帖 
神のそばに引き寄せても、実施に見せても
我が強いから中々に改心致さん臣民ばかり
少しは神の心察して見るがよいぞ
気の毒出来るから
少しは神の身にもなってみるものじゃ
この儘では気の毒なことになるから
早く守護神、節分までに早く祀ってくれよ
何事もキリキリと云う事あるぞ
世治めるは九(こ)の花咲耶姫様なり
 第24帖 
待てるだけ待っているが世を潰すわけには行かん
人民も磨けば神に御意見される程に
身魂に依ってはなれるのだぞ
地(くに)の日月の神と栄えるのだぞ
何より身魂磨き結構
人気(ひとけ)の悪い所程メグリあるのだぞ
日本のやり方違って居たと云うこと
五度違ったと云う事分かって来なければ
日本の光出ないぞ
表面飾るな
コトも噛めば噛む程味出て来るのが磨けた身魂
中味よくなって来ると表面飾らないでも
光出て来るぞ

これまでの日本のやり方悪いから
神が時々、神懸かって知らせてやったであろうが
気付けてやったが気の付く臣民ほとんどないから
今度五度の岩戸一度に開いてびっくり箱開いて
天晴れ神々様に御目にかけ申すぞ
お喜び戴くのじゃ
神示通りに出て来ても、まだ分からんか
神示は神の息吹きじゃ、心じゃ
口上手、身振り上手で誠ない者この方嫌いじゃぞ
とどめ⦿なり
先見えるぞ
先見えんのは途中からの神じゃ
 第23帖 
これから三年の苦労じゃ
一年と半年と半年と一年じゃ
手合わせて拝むだけでは何にもならんぞ

拝むとは「御用」することだぞ
形体(かたち)だけ出来ても何にもならんぞ
拝(おが)まないのは猶よくないぞ
神に遠ざかることじゃ
この道、ちっとも心許せんキツイやさしい道ぞ
泰平の嬉し嬉しの道だが
いつも剣の上下に居る心構え結構ぞ
一の国は一の国の教え、二の国は二の国の教え
三の国は三の国、四の国は四の教えと
それぞれの教えあるぞ
道は一つじゃ
取り違いせん様にせよ
住む家も、食う物も違うのだぞ
混ぜこぜならんのじゃ
皆々不足なく、それぞれに嬉し嬉しだぞ
不足ない光の世来るぞ
早く身魂相当の御用結構結構ぞ
世愈々開け行くと人民申しているが
愈々詰まって来るぞ
遅し早しはあるなれど何れは出て来るから
神示肚に早く入れて置いてくれよ
神示まだまだ分かっていないぞ
 第22帖 
まだまだどえらい事出て来て
日本の国は愈々潰れたと云う処へなって来るから
皆が誠の神魂になって来ないと
誠の神は出ないのだぞ
誠ある処へ誠の神働くと申してあろうが
誠ない処へ働く神は悪神じゃぞ
よう気付けてくれよ
いくら時節来たとて
人民に誠ないと気の毒ばかりじゃ
気の毒この方嫌いじゃ
道は神にも曲げられん
竜神は悪神じゃと云う時来るぞ
心せよ
誠ない者今にこの方拝む事出来んことになるぞ
この方に近よれんのは悪の守護神殿
愈々天の御先祖様と地の御先祖様と
御一体に成りなされ
王の王の神で末代治める基つくるぞ
少しでも混じり気あってはならんのじゃ
早く洗濯掃除結構ぞ
御用いくらでもあるぞ
お蔭取り徳じゃ
出来るだけ大き器持ちて御座れよ
皆々欲がチビイぞ
欲が小さいなぁ
話すことは放すことじゃ
放す(話す)と掴めるぞ
 第21帖 
身欲信心スコタン許り
天津日嗣(あまつひつぎ)の御位は
幾千代かけて変わらんぞ
日の大神様、月の大神様
地(くに)の大神様御血統弥栄弥栄ぞ
日本の人民アフンとするぞ
皆それぞれのゆかりの集団(まどい)に ﹅ 入れよ
神示ひふみ(一二三)となるぞ

天明(岡本天明)は画家となれ
絵描いて皆にやれよ、弥栄となるぞ
やさか、いやさか
今度はキリスト教も仏教も何もかにも
生かさならんのぞ
早くからこの方の元へ来て居ても
因縁あっても肝腎が分からんと後戻りばかりじゃ
肝腎肝腎じゃ
学もよいが、それはそれの様なものじゃぞ
途中からの神は途中からの神
途中からの教えは途中からの教え
今度の御用は元のキの道だぞ

世の元からの神でないと分からんぞ
出来はせんぞ
生まれ赤児の心とは

途中からの心、教え
すっかり捨てて了(しま)え
と云う事だぞ
 第20帖 
よくもまぁ鼻高ばかりになったものじゃなぁ
四つ足と天狗ばかりじゃ
まぁまぁやりたいだけやって見なされ
神は何もかもみな調べぬいて
仕組みてあるのじゃから
性来だけの事しか出来んから
愈々となって
神に縋(すが)らなならんと云う事分かったら
今度こそはまことに神に縋(すが)れよ
今度神に縋ること出来んなれば
万劫末代浮かばれんぞ
(誠の神様にすがることが出来なければ)
したい事ならやって見て
得心行くまでやって見て改心早く結構ぞ
ミロクの世のやり方型出して下されよ
一人でも二人でもよいぞ
足場早く作れと申してある事忘れたのか
尾振る犬を打つ人民あるまいがな
付いて来る人民殺す神は無いぞ
ミロク様が月の神様
 第19帖 
四十九、天明神示(ふで)書かす御役ぞ
一二三(ひふみ)となる日近づいたぞ
節分までに皆の守護神同じ宮に祀りくれよ
まつりまつりてまつり合わせ
和合して物事成就するのぞ
まつる心なき者誠ないぞ
マコト分からんぞ
靖国のミタマもそれまでに奥山に祀りくれよ
まつり替えてやってくれよ
世界の神々様、守護神様人民のみたま、祀りくれよ
まつり結構ぞ
節分からの誓言(ちかい)変えさすぞ
大神様には
御三体の大神様御三体の大神様と七回繰り返せよ
それでよいぞ
神々様には弥栄ましませと五回繰り返せよ
霊(たま)の宮には弥栄ましませと三回繰り返せよ
それでよいぞ、弥栄だぞ
 第18帖 
自分で自分のしていること分かるまいがな
神がさしているのだから
人間の頭では分からん
仕組通りに使われて
身魂の掃除の程度に使われて
使い分けられているのじゃぞ
早く人間心捨てて仕舞って
神の申す通りに従って下されよ
それがお主(おぬし)の徳と申すものじゃぞ
一家の為めぞ、国の為めぞ
世界の民の為めだぞ
天地の御為めだぞ
今までに無かったこと
今度はするのじゃから
合点出来んのも道理じゃ道理じゃ
始めは戦(たたか)いで
争(いくさ)で世の建替えする積りであったが
あまりに曇りひどいから
イクサ(戦)ばかりでは
隅々までは掃除出来んから
世界の家々の隅々まで掃除するのじゃから
その掃除中々じゃから、戦(いくさ)許りでないぞ
家の中キチンと食物大切
カイ(始め・開)の御用と申してあろうがな
今度の岩戸は、あけっぱなしじゃ
褌(ふんどし)要らんと申してあろう
  第17帖 
今の人民少しは神示分かって居らんと
恥ずかしい事出来て来るぞ
情けない事出来て来るぞ
悔しさ目の前ぞ
次の世がミロクの世、天の御先祖様なり
地の世界は大国常立の大神様御先祖様なり
天の御先祖様この世の始まりなり
お手伝いが弥栄のマコトの元の生神様なり
仕上げ見事成就致さすぞ
御安心致されよ
天も晴れるぞ、地も輝くぞ
天地一となってマコトの天となりなり
マコトの地となりなり
三千世界一度に開く光の御代ぞ楽しけれ
あな爽(さや)け、あな清々し、あな面白や
愈々(いよいよ)何もかも引き寄せるから
その覚悟よいか
覚悟せよ
あな爽(さや)け、あな清々し
四十七と四十八と四十九じゃ
 第16帖 
神代になったら天地近くなるぞ
天も地も一つになるのだぞ
今の人民には分かるまいなれど
神も人も一つ、上も下も一つとなって
自ら区別出来て来て一列一平上下出来るのじゃ
この世はほって置(放置)いても
自然にどうにか動いて行くものだと
上に立つ守護神逃げて居るが
そんな事で祭事(まつりごと)出来ると思ってか
自然には動かんのぞ
その奥の奥の奥の奥の奥の
キのイキから動いていること分かるまい
人民の思っていることは天地の違いだぞ
 「﹅」の中に又〇がありその〇に⦿があり
ありありあり限り無いのだぞ
人民の研究もよいなれど研究は神ぞ
道にひたすら仕えまつれよ
拝(おろが)めよ
研究では誠のことは分からんのじゃ
我(が)折って分からんことは神の申すこと聞くのじゃ
分からんでも聞いて下されよ
悪い様には致さんぞ
まつりまつりとくどく申してあろう
我捨てて拝めば神のキ通じて
何でも分かって来るのじゃぞ
 第15帖 
この儘では世持ちて行かんと云うこと判って居ろうが
所々の氏神様
今迄の様な氏子の扱いでは立ちて行かんぞ
天の規則道りにやり方変えて下されよ
間に合わんことあるぞ
血尊べよ、血は霊であるぞ神であるぞ
血にごしてはならんぞ
血は混ぜこぜにしてはならんのじゃ
黄金(こがね)は黄金の血
白銀(しろがね)は白銀の血
黄金白銀交ぜ交ぜて別の血つくってはならんのじゃ
外国には混ぜこぜもあるなれど
元を混ぜこぜならんのだぞ
交(ま)ぜることは乱すことだぞ
学はこの大事な血乱す様に仕組みているのだぞ
それがよく見える様にしたのは悪神だぞ
人民の目くらましているのじゃぞ
科学科学と人民申しているが
人民の科学では何も出来ん
乱すばかりじゃ
神に尋ねて神の科学でないと何も成就せんぞ
分からなくなったら
神に尋ねと申してあること忘れるなよ
一に一たす二ばかりとは限らんのじゃ
分かったか
 第14帖 
日本には五穀、海のもの
野のもの、山のもの
皆人民の食いて生くべき物、作らせてあるのじゃぞ
日本人には肉類禁物じゃぞ
今に食物の騒動激しくなると申してあること忘れるなよ
今度は共食いとなるから
共食いならんから今から心鍛えて食物大切にせよ
食物おろがむ所へ食物集まるのじゃぞ
ひたすらに神にすがりて
お詫びせよそれより外に今は道なし
外国を日本の地面にせなならん
日本と「にほん」と取り違いするな
何事も神第一ぞ
神よそになすこと云うことスコタンばかりじゃ
分け隔てあると思うは
我が心に分け隔てあるからじゃぞ
世界中のそれぞれの国皆氏神様
産土様愈々天の命令通りにかかりて下されよ
もう待たれん事に時節参りて居るぞ
世界の人民皆泥海の中に住んでいるのじゃぞ
元の水流して清めてやらねばならんなり
泥水を泥水と知らずに喜んでいるので始末に困るぞ
清い水に住めん魚は誠の魚ではないのじゃぞ
つらい役は因縁のミタマに致さすぞ
心得なされるがよいぞ
 第13帖 
天(あめ)の岩戸ばかりでないぞ
地(くに)の岩戸臣民の手で開かなならんぞ
誠一つで開くのじゃ
誠のタジカラオの神、誠のウズメの命殿御用結構ぞ
ダマシタ岩戸開きではダマシタ神様お出ましだぞ
この道理分からんか
取り違い禁物ぞ
生まれ赤子の心になれば分かるのじゃぞ
今の臣民お日様明るいと思っているが
お日様マコトの代のマコトのお日様
どんなに明るいか見当とれまいがな
見て御座れ、見事な世と致してお目にかけるぞ
神示読みて聞かせてやれよ
嫌な顔する人民後廻しじゃ
飛びつく人民縁あるのじゃ
早く読み聞かす神示選(よ)り分けておいて下されよ
間に合わんぞ、御無礼ない様に致し下されよ
 第12帖 
万物の長とは神の臣民の事であるぞ
世界の人民も皆万物の長であるが
この世の神は臣民じゃぞ
神に次いでの良き身魂(みたま)ぞ
臣民は地(くに)の日月の神様だぞ
火の粉でやけど(火傷)するなよ
気付けおくぞ
世に出ている守護神のする事知れているぞ
元の生神様御一方御力出しなされたら
手も足も出んことになるのじゃ
神力と学力とのいよいよの力くらべじゃ
元の生神様の御息吹きどんなにお力あるものか
今度は目にもの見せねばならんことになったぞ
肉体ばかりか、魂までのうになるやも知れんぞ
震え上がるぞ
理(みち・り)が神ぞ
理が神の御用だと申してあろうがな
 第11帖 
日本の上に立つ者に外国の教え伝えて
外国魂にしたのは今に始まった事ではないぞ
外国の性根入れたのが岩戸閉めであるぞ
五度だぞ
分かったか
それを元に戻すのであるから
今度の御用中々であるぞ
中つ枝からの神々様には
分からん事だぞと申してあることも
ガッテン出来るであろうがな。
この神示肚に入れて居ればどんなことあっても
先に知らせてあるから心配ないのぞ
ソレ出たとすぐ分かるから
胴据わっているから何事も結構におかげ頂くのぞ
死ぬ時は死んだがよく、遊ぶ時には遊べ遊べ
嬉し嬉しだぞ
 第10帖 
悪い事は蔭口せずに
親切に気付け合って仲良く結構ぞ
蔭口世をけがし、己けがすのだぞ
聞かん人民は時待ちて気付けてくれよ
縁ある人民皆親兄弟だぞ
慢心取り違い疑いと、我(が)が
此の道の大き邪魔となるぞ
くどい様なれど繰り返し繰り返し気付けおくぞ
時来たら説き出すものじゃ
親の心察して子から進んでするものじゃ
その心よきに幸(さき)わうぞ
もの聞くもよいが聞かんでは
分からん様では幽国(がいこく)身魂ぞ
神の臣民親の心うつして
云われん先にするものじゃぞ
世は神界から乱れたのであるぞ
人間界から世立直して
地(くに)の岩戸人間が開いて見せると云う程の
気魄なくてはならんのだぞ
その気魄幸わうのだぞ
岩戸開けるぞ
 第9帖 
肉体がこの世では大切であるから
肉体を傷つけたら苦しめたら
その守護神は、それだけのめぐり負うのだぞ
霊々と申して肉体苦しめてはならんぞ
今の人民とっておきの誠の智ないから
持っている智を皆出して了うから
上面許り飾りて立派に見せようとしているから
いざと云う時には間に合わんのじゃ
上面しか見えんから、誠の事判らんから
神の云う事判らんのも道理じゃなぁ
立直しの仕組立派に出来ているから
心配致すでないぞ
建替え延ばしに延ばしている神の心判らんから
余り延ばしては丸つぶれに
悪のわなに落ちるから
止(とど)めの一厘のふた(蓋)
あけるから目開けておれん事になるぞ
早う知らせる人民には知らせてやれよ
先ず七人に知らせと申してあろうがな
  第8帖 
口と心と行と三つ揃うたら
今度は次に 「﹅」 入れて下されよ
「﹅」は神じゃ、神示じゃ
神示元じゃ、と申してあろうが
三つ揃うても
肝腎の神示肚に入って居らんと
何にもならん事になるぞ
九分九分九厘となっている事も判るであろうが
御用勇んで仕えまつれよ
目覚めたら其の日の生命頂いたのじゃと申してあろう
新しき生命弥栄に生まれるのじゃ
今日一日神に仕えまつれよ
与えられた仕事御用だぞ、生命だぞ
取り違い致すでないぞ
七月になると
上の人、番頭殿、顔の色悪くなって来るぞ
八、九月となれば愈々変わって来るぞ
秋の紅葉の色変わるぞ
いくら因縁ありてもミタマ曇っていると
今度は気の毒出来るから
今度引き寄せられた人民じゃとて
役員じゃと云うて、ちっとも気ゆるし出来ん
澄んだ言霊(ことだま)で神示読み上げてくれよ
三千世界に聞かすのじゃ
そんな事で代が良くなるかと
人民申すであろうなれど
神の申す通り
判らんでも神の申す通りにやって下されよ
三千世界に響き渡って
神々様も臣民人民様も
心の中から改心する様になるのだぞ
世が迫って居ることは
どの神々様人民にもよく判っていて
誠求めて御座るのじゃ
誠知らせてやれよ
何も彼も一度に出て来るぞ
日増しにはげしくなって来るぞ
どうすることも出来ん様に
悪神悪の人民手も足も出せん事に
何から何まで、何が何だか
判らん事に折り重なって来るぞ
キリキリ舞いせなならん事になって来るぞ
キリキリ舞いにも良きと悪しきとあるぞ
良きは結構じゃなぁ
中々じゃ
 第7帖 
四十七と四十八で世新しく致すぞ
三人使って三人世の元と致すぞ
三人を掘り出すぞ
世に落ちています神々様
人民様を世にお上げせねばならんぞ
悪神の国から始まって
世界の大戦愈々激しくなって来るぞ
何事も清め呉れよ
清めるとはまつらうことぞ
 第6帖 
雨の神、風の神、岩の神、荒れの神
地震の神、百々八百万の神々様御活動激しくなったぞ
人民目開けておれん事になるぞ
出来るだけおだやかに致したいなれど
判りた臣民日々おわびお祈り結構致し呉れよ
大峠となりてからでは
いくら改心致しますと申しても
許してくれよ申しても、許すことは出来んから
日本には日本の守護の神
支那には支那、外国には外国の
それぞれの守護の神あること忘れるなよ
神々様持ち場持ち場清めて呉れよ
御役結構ぞ
 第5帖 
ニニギの命(みこと)お出ましぞ
ニニギとは富士のキの御役であるぞ
神がかりて世界中のこと何でも判る様に思っていると
とんでもないことになるぞ
このままにしてほうっておくと
戦済んだでもなく、とどめもさせん
世界中の大難となるから早う改心結構ぞ
悪の上の守護神、中の守護神
下の守護神の改心出来ん者は
いくら可愛い子ぢゃとて、容赦は出来んぞ
いよいよ天の大神様の御命令通りに神々様総掛りぞ
 第4帖 
この神示喰い物にしようと
出て来る者段々にあるなれど、皆あて外れて了うぞ
アテ外れて神の目的成るぞ
役員殿ブチョウホウない様に気つけて呉れよ
まつり結構
神が預けてあるものは
あずかった人民よきに取りはからえよ
大き小さいの区別ないぞ
塵一本でも神のものだと申してあろうが
塵一本動かすに
一々神の心聞いてやって居るとは云わさんぞ
預けるには預けるだけの因縁あるのだぞ
預かった人民よきにせよ
奥山何処へ移ってもよいと申してあろうがな
神の道弥栄弥栄
 第3帖 
皆の者御苦労ぞ
「世界の民の会」つくれよ
人民拝み合うのだぞ
皆にまつろえと申してあろうがな
まどいつくれつくれ
皆おろがみ合うのだぞ
まどいのしるしは⦿ぞ
おろがみ合うだけの集団(まどい)でよいぞ
理屈悪じゃ
こんな事云わんでも判っておろうが
神示読めよ読めよ
 第2帖 
代え身魂いくらでもつくりあるぞ
心して取り違いせん様に神の心早う汲みとれよ
この方の仕組人民には判らんから
どうなることかと役員も心配なさるなれど
仕上げりゅうりゅう見て御座れ
めったに間違いないのじゃぞ
うまい口に乗るでないぞ
うまい口を今に持って来るが
うまい口には誠ないから
この方三千世界の御道は誠よりないと申してあろうが
真実のマコトは神示読まねば判らんのじゃぞ
ひつぐの民の家には
御神名か御神石か御神体として
代表の大神様として
天(あめ)の日月の大神様地(くに)の日月の大神様と
称え斎き祀り結構致し呉れよ
一の宮、二の宮等の祀り天明に知らせてあるぞ
道院殿老祖様は中の宮に
他は道院の神々様として次の宮に結構祀りてよいぞ
いずれも弥栄弥栄ぞ
 第1帖 
今度の建替えは敵と手握らねばならんのじゃ
敵役の神々様人民よ早う尋ねて御座れ
この方待ちに待って居るぞ
引っ張ったのでは心からでないと役に立たんのじゃ
此の神示十三の巻からは
肚の中の奥まで見抜かんでは
見届けんでは見せて下さるなよ
今にいろいろと身魂集まって来るから
十二の巻も申し付けてある様に
ちゃんとしておいて下されよ
御剣の大神、黄金の大神
白銀の大神と称えまつり結構結構ぞ
結構致しまつりくれよ
オロチ、九火、ジャキ、の三大将殿の御力まつりて
弥栄よくよきに動くぞ
ひらけ輝くぞ
光の御代となるぞ

QRコード
携帯用QRコード