まつりの巻 23帖〜1帖

第19巻
まつりの巻 23帖〜1帖
 第23帖 
悪が善に立ち返って
弥栄なる様に、取り違い無き様まつり呉れよ
御用大切ぞ
 第22帖 
「ヤマタ」の「オロチ」を始め
悪の神々様まつり呉れよ
心して結構にまつり始めて下されよ
この事役員のみ心得よ
岩戸開く一つの鍵だぞ
この巻まつりの巻
  第21帖 
建て替えが
二十年延びたと知らせてあろうが

建て替え遅くなって
それから立て直しに掛ったのでは
人民丸潰れとなるから
立て直し早く早くかかるからと聞かせてあろうが
人民には中々分からんなれど
世界の動き良く見て御用結構ぞ
世の建て替えは水の守護
火の守護と知らせてあること忘れずに
神示読めよ
所々の氏神様は日本の内で御用なさるのじゃ
どんな集団まどいも神示が元じゃ
神示で開かなならんぞ
智や学も要るなれど、智や学では開けんぞ
誠で開いて下されよ
 第20帖 
神々様の大前に申し上げます
この度の岩戸開きの御神業に
尚一層の御活動おはたらき願い申し上げます
大神様の大御心と御心併あわせなされ
いと高き神の能はたらき願い上げます
世界の民等が日々犯しました罪、穢れ、過ちは
何卒神直日大直日に見直し聞き直し下さいまして
この上ながらの御守護願い上げます

これは神々様への誓いであるぞ
 第19帖 
竜宮の乙姫様が神力天晴れぞ
金神殿お手伝い
外国では日の出の神様
神界、幽界、現界、見定めて神示読まねば
表面うわつらばかりでは何もならんぞ
気つけて結構ぞ
神がもの申す内に聞くものじゃ
帳面切ったら申さんぞ
悪と学は長くは続かん事
そろそろ分かって来るぞ
 第18帖 
の身魂も我の強い身魂ばかり
よく集まったものじゃと思うであろが
その我の強い者がお互いに我を折って
融け合って物事成就するのじゃぞ
旧九月八日までにすっきりと
まつりかえてくれよ
真中に御三体の大神様
御三体の大神様、天之日月の大神々様
くにの日月の大神々様
雨の神様、風の神様、岩の神様、荒れの神様
地震の神様、弥栄祀り結構ぞ
その左に仏ぶつ、基キリスト、マホメットの神様
世の元からの生神様
百々の神様、産土様、よきにまつり致し呉れよ
その右に地くにの日月の神々様
たまの諸々もろもろの神様厚く祀って呉れよ
 第17帖 
集団まどいの「ア」は神示じゃ
「ヤ」と「ワ」とは左と右じゃ
教左と教右じゃ
㋳と㋻はその補たすけじゃ、教左補、教右補じゃ
ヤの補たすけは㋻じゃ
ワの補たすけは㋳じゃ
ア、ヤ、ワ、㋳、㋻、が元じゃ
その下に七人と七人じゃ、正と副じゃ
その下に四十九人じゃ、分かったか
集団まどい弥栄弥栄
皆御苦労ながら
つぎの御用手引き合って
天晴れやって下されよ
集団まどい作ってよいぞ
強くふみ出せよ
くどい様なれど元(基)はそのままじゃぞ
今度の御用は
一つの分(別)かれの分(別)かれの御用じゃぞ
神示よく読むのじゃぞ
身魂の性来しょうらい段々分かって来るぞ
万民ミタマまつりの御用からかかって呉れよ
うつし(写し・移し)世のそれの御用
結構ひらけ輝くぞ
 第16帖 
日本の人民良くならねば世界の人民良くならんぞ
日本の上の人良くならねば日本人良くならんぞ
祈る土地早く作れよ
専一もっぱら、平和祈らなならんぞ
その位分かって居ろうが
今じゃ口ばかりじゃ口ばかり何もならんぞ
マコト祈らなならんぞ
真中の国、真中に、膝まずいて祈り事されよ
今度のお蔭は
神示良く読まねば見当取れんのだぞ
神はその人民の心通りに、写るのであるから
因縁深い者でも御用出来んこともあるから
余程しっかり致して居って下されよ
 第15帖 
旧九月八日からの
当分の礼拝の仕方書き知らすぞ
大神様には、先ず神前に向かって静座し
しばし目つむり、気鎮しず
一揖ゆう、一拝二拝八拍(柏)手、数歌三回
終わって「ひふみ」三回宣りあげ
あめの日月の大神様弥栄ましませ
弥栄ましませ
くにの日月の大神様弥栄ましませ
弥栄ましませと宣りあげ
終わって「誓いの言葉」誓えよ
終わって神のキ頂けよ、三回でよいぞ
終わって八拍手(柏手)
一拝、二拝、一揖ゆうせよ
次に神々様には
一揖、一拝二拝四拍(柏)手
数歌三回宣りて
百々諸々もももろもろの神様
弥栄ましませ弥栄ましませと宣り
二拍(柏)手、一拝一揖ゆうせよ
各々おのもおのもの霊みたま様には
後で「ミタマ祝詞」するもよいぞ
 第14帖 
旧九月八日から
まつり、礼拝、すっかり変えさすぞ
神代までにはまだまだ変わるのじゃぞ
祓いは
祓い清めの神様にお願いして
北、東、南、西の順に
拍手(柏手)四つづつ打って祓い下されよ

神国の乱れ、こえキから
世界の戦争、天災皆人民の心からなり
人民一人に一柱づつ守護神つけてあるぞ
日本真中、
ボタン一つで世界動くぞ
 第13帖 
九二の火水
九二の日月の大神
黒住殿、天理殿、金光殿、大本殿、まつり呉れよ
併せて神山にまつり結構致してくれよ
 第12帖 
肉体ある内に身魂かまって貰わねば
今度身魂磨けて来たら末代の事
末代結構だから、それだけに大層だから
お互いに手引き合って、磨き合って御用結構ぞ
分け隔てならんぞ
分からん者はチョンに致すぞ
元のキのことは
元のキの血統でないと分からんのじゃ
分かる者は分からねばならんぞ
分からん者は分からんのがよいのじゃぞ
何事も人民に分かり致さねば物事遅れるぞ
十年遅れると申してあるが

遅れると益々苦しくなるから
遅れぬ様結構したいなれど
大層な肝腎要かなめ
神々様にも申されん事であるが
今の内に分かって貰わねば
知らせてからでは十人並みじゃ
それまでは神の元の
コトは申されんぞ
元の身魂に輝くぞ
 第11帖 
村々に一粒二粒づつ因縁身魂落としてあるぞ
芽生えて来るぞ
日々天地にお詫び結構ぞ
つ千つちおろがめよ
神国の臣民は神国の行
霊国は霊国の行
 第10帖 
日本の人民の身魂みたま
九分九分九厘まで悪になっているから
外国を日本の地に致さねばならんから
日本の地には置かれんから
どんな事あっても神はもう知らんぞよ
 第9帖 
上は上、中は中
下は下の道と定まっているのじゃ
混ぜ(交ぜ)こぜならん
ちゃんと礼儀作法正しく致さねば神の光出ないぞ
世に落ちていた鏡、世に出るぞ
 第8帖 
旧九月八日で一切りじゃ
これで一はじめの御用は済みたぞ
八分通りは落第じゃぞ
次の御用改めて致さすから
今度は落第せん様心得なされよ
何もかも神は見通しだぞ
神の仕組人民で遅れん様
気付けて結構致し下されよ
つぎの仕組
御用は集団作ってよいぞ
大奥山はそのままにしておかなならんぞ
天明(岡本天明)まだまだ神示の御用結構ぞ
アホ結構ぞ、リコウ出ると壊れるぞ
天明ばかりでないぞ、皆同様ぞ
皆リコウになったものじゃなぁ
くどう神にもの申さすでないぞ
 第7帖 
金要らん事になると申してあろが
世界の人民皆青くなって
どうしたらよいかと
何処どこ尋ねても分からん事近づいたぞ
早くこの神示読ませてくれよ
神の心が九分通り臣民に分かったら
神の政治分かるのじゃ
与える政治いくらでもあるぞ
一通りと思うなよ
時と所によっていくらでもあるのじゃ
詰まること無い神のまつり事ごとじゃ
人民の政治神国には用いられんのじゃ
三千世界天晴れの政治早く心得て
まつり呉れよ
悪神の眷属けんぞくはまだ良いのじゃ
箸にも棒にもかからん
話の分からん動物霊に化かされて
玩具おもちゃにされていて、まだ気付かんのか
神は何時いつまでも待たれんから
こんな身魂は一所に集めて
灰にするより外(他)無いから
心得て居って下されよ
 第6帖 
取られたり取り返したり捏こね廻し
終わりは神の手に甦る
世の元のまし水(真清水・真詞水)湧く所
やがて奥山移さなならんぞ
神示分かる臣民二、三分出来たなら
神愈々のとどめを刺すなり
三界を貫く道ぞ誠なり

誠の道は一つなりけり
神界の誠隠れし今までの道は誠の道で無いぞや
鬼おろち草木動物虫けらも
一つにえらぐ(喜び笑う・歓喜)道ぞ
誠ぞ
 第5帖 
肉体先ず苦しめたら、今度その守護神には
それだけの見せしめせなならんことになっているのだぞ
神懸かりでまだ世界の事
何でも分かると思っている人民気の毒出来るぞ
八百八光の金神殿、愈々にかかりなされたぞ
出雲の大神様この世かまいなさる大神様なり
その心得ないもの、人民ばかりでないぞ
三千世界の迷うミタマに所得させて
嬉し嬉しに祀ってやれよ
コト(言葉)で慰め弥栄えしめよ
コト祀って神の列つらに入らしめよ
その国々ぞ
あたま頭で、まつり結構ぞ、まつり呉れよ
じゃ祓うとは邪無くする事ではないぞ
邪を正しく導くことだぞ
追い払うでないぞ、まつろえよ
引き寄せて抱き参らせよ
取り違いならん大切事ぞ
 第4帖 
世こしらえてから臣民の種植えて
臣民作ったのであるぞ
世、こしらえた神々様は
「ながもの」の御姿
今に生き通しぞ
神が見て
これならと云うミタマ(身魂)に磨けたら
神から直々の守護神つけて
天晴れにしてやるから御用見事に仕上げさすぞ
臣民ばかりでは出来ん
三千世界の大洗濯
誰一人落としたくとうない神心
皆揃ってお蔭やりたや、喜ぶ顔見たや
遠い近いの区別なし
皆々我が子じゃ、可愛い子じゃ
早く親の心汲み取れよ
 第3帖 
旧九月八日からの誓いの言葉知らすぞ
御三体の大神様、御三体の大神様
天之日月の大神様
雨の神様、風の神様、岩の神様
荒れの神様、地震の神様
くにの日月の大神様
世の元からの生神様
百々の神様の大前に、日々弥栄の大息吹
御守護弥栄に御礼申し上げます
この度の三千世界の御神業
弥が上にも、千万弥栄の御働き祈り上げます
三千世界の神々様
臣民人民一時も早く改心いたし
大神様の御心に添い奉り
くにの日月の神と成りなりて
全き務め果します様何卒御守護願い上げます
そがため
この身この霊たま
いか様にでも御使い下さいませ
何卒三千世界の神々様
臣民人民が知らず知らずに犯しました
罪、穢れ、過あやまちは
神直日大直日に見直し
聞き直し下さいます様、特にお願い申し上げます
元つ神えみためため
 第2帖 
これまでは「いろは」であったが

愈々一二三(ひふみ)の力ちから加わるぞ
「いろは」はやさしいが「一二三」は新しいから
新事あらごともするからその覚悟致されよ
その覚悟よいか
汚い心捨てていると、小さい心大きくなって
自分でもびっくりする様結構が来るぞ
警察要らんと申してあるぞ
 第1帖 
五つの咲いた桜花、五つに咲いた梅の花
どちら採る気じゃ
今までの教えではこの道分からんぞ
益々食う物なく曇って来るぞ
その国その所々で当分暮らし向き出来るぞ
野見よ、森見よと申してあろ
青山も泣き枯れる時来ると申してあろう
海川も泣き枯れる時来るぞ
まだ聞かず我さえよければ良いと
我よしして御座る人民神々様気の毒来るぞ
今までは神も仏も同じぞと申していたが
神と仏とは違うのだぞ
かみの動くが卍ほとけ
卍の動くがtyphoon
かみ
typhoonの澄みきりが⦿(おおかみ)ぞ
神と仏と臣民とは違うのじゃぞ