光 の 巻  8帖〜1帖

第18巻
光の巻 8帖〜1帖
 第8帖 
何によらず
不足あったら、神の前に来て不足申して
心カラリと晴らされよ
どんな事でも聞くだけは聞いてやるぞ
不足あると曇り出るぞ
曇り出ると、ミタマ曇るから
ミタマ苦しくなって天地曇るから
遠慮要らん、この方に不足申せよ
この方親であるから不足一応は聞いてやるぞ
気晴らしてカラリとなって天地に働けよ
心の不二(ふじ・真理)晴れるぞ
はじめの岩戸開けるぞ
早呑みこみ大怪我の元
じっくりと繰り返し繰り返し神示ふで読めよ
神示肚はらの肚に入れよ神示ふでが元だぞ
今度は昔からの苦労のかたまり
生き魂たまでないと御用難しいぞ
世の例たとえ出て来るぞ
神が人の口使って言わせてあるのじゃぞ
神国は神力受けねば立っては行けんぞ
神無くして神力ないぞ
神無くなれば丸潰れだぞ
まわりに動く集団まどい早く作れよ
数で決めようとするから
数に引かれて悪となるのぞ
数に引かれて困らん様気付けよ
この神示解くのはタマでないと
少しでも曇りあったら解けんぞ
悪に見せて善行わねばならん事あるぞ
この行中々だぞ
この世の鬼(オニ)平らげるぞよ
鬼無き世となりけるのだぞ
分かったか
キリスト教の取り次ぎさん(牧師など)
仏教の取り次ぎさん(僧侶など)
今の内に改心結構ぞ
丸潰つぶれ近づいて御座るのに気づかんか
同じ名の神二つあるぞ
人民三つ四つに拝んで御座るぞ
ふみ出すもよいなれど
神示読むのが先だぞと申してあろうが
しばし待て
世界にふみ(文・踏み)出す時来るぞ
アワの様な今のふみ何にもならんぞ
時待てと申してあろうがな
この巻から謄写もならんぞ
時来るまで写して皆に分けてとらせよ
 第7帖 
アは元のキの神の子ぞ
ヤとワは渡って来た神の子ぞ
㋳㋻は渡って来る神の子だぞ
十の流れ、十二の流れと今に分かる時来るぞ
三ッ巴現われるぞ
メリカ、キリスも、オロシヤも
世界一つに丸めて
一つの王で治めるのじゃぞ
外国人も神の目からは無いのだぞ
今一戦ひといくさあるぞ
早く目覚めて
毛嫌い致さず、仲良く御用結構ぞ
竜宮の乙姫殿、岩の神殿
荒れの神殿、世界のカタハシから
愈々に取り掛かりなされているのだから
世界の出来事気付けて、早く改心結構ぞ
⦿と二と四との
大き戦あると知らせてあったが
一旦は二と四の天下になる所まで
落ち込むぞ
行く所まで行きて
「ナ」のミタマと「ノ」のミタマの和合一致出来てから

「ス」のミタマが天下統一、世界一平となるのじゃぞ
愈々大峠(王統)取り上げにかかるのだぞ
 第6帖 
今に世界の臣民人民
誰にも分からん様になって
上げも下おろしもならん事になって来て
これは人民の頭や力で
やっているのでは無いのだという事
ハッキリして来るのだぞ
どこの国、どんな人民も
成程ナァと得心の行くまで揺すぶるのであるぞ
今度は根本の天の御先祖様の御霊統と
根本のお地つちの御先祖様の御霊統とが
一つになりなされて
スメラ神国とユツタ神国と一つになりなされて
末代動かん光の世と致すのじゃ
今の臣民には見当取れん光の世とするのじゃ
光って輝く御代みよぞ楽しけれ
悪い者殺してしまって
良い者ばかりにすれば
善き世が来るとでも思っているのか
肉体いくら殺しても魂までは
人民の力では何うにもならんであろうがな
元の霊たままで改心させねば
今度の岩戸開けんのじゃぞ
元の霊に改心させずに肉体ばかりで
目に見える世界ばかりで
理屈で良くしようとて出来はせんぞ
それ位分かって居ろうが
分かって居りながら外ほかに道ないと
仕方ないと手付けずにいるが
悪に魅入られているのじゃぞ
悪は改心早いぞ
悪神も助けなければならんぞ
霊から改心させなければならんぞ
善も悪も一つじゃ 霊も身も一つじゃ
天地あめつちじゃとくどく知らせてあろうが
どんな良いこと喜ばせて知らせても聞かせても
今の臣民人民中々言う事聞かんものじゃぞ
この道に縁ゆかりある者だけで型出せよ
カタで良いのじゃぞ
 第5帖 
病神やまいがみがそこら一面にはびこって
すきさえあれば
人民の肉体に飛び込んでしまう計画であるから
よほど気付けて居って下されよ
大臣おとどは火と水と二人でよいぞ
ヤとワと申してあろが
ヤ、ワ、は火の中の水、水の中の火であるぞ
後はその手伝いぞ、手足だぞ
役人自ら出来るぞ、ヤクはヤクであるぞ
今までは神国と外国と分かれていたが
愈々一つに混ぜまぜに致して
クルクルかき廻して練り直して
世界一つにして自ら上下出来て

一つの王で治めるのじゃぞ
人民はお土でこねて
神の息入れてつくったものであるから
もう、どうにも人間の力では出来ん様になったら
お土に呼びかけよ、お土にまつろえよ
お土は親であるから親の懐ふところに帰って来いよ

嬉し嬉しの元のキ甦るぞ
百姓から出直せよ
ミロク様とは
マコトのアマテラススメラ太神様
のことで御座るぞ
  第4帖 
まつりてない時はお日様とお月様拝おろがめよ
マトとせよ
裁判しらす所要らんぞ、牢獄ろうや要らんぞ
法律要らんぞ
一家仲良くしたら要らんのじゃ
国も同様だぞ
そんな事すれば
世の中はメチャクチャじゃと申すであろうが
悪人が得とくすると申すであろが
誰も働かんと申すであろうが
与える政治駄目だめじゃと申すであろう
人間の小智恵じゃ
そこに人間の算盤そろばんの狂ったところ
気づかんか
上に立つ人もっともっと大き心結構ぞ
算盤そろばんなしで梶かじ取らすぞ
神の申す通りに進むのじゃ
これが出来ねば一段下がって頭下げて御座れ
あまり大きい取り違いばかりじゃぞ
悪の守護となっているからじゃ
ここの道理分かるまでは動き取れんのじゃぞ
世界国々所々に
世の大洗濯知らす神柱現わしてあろが
これは皆この方の仕組じゃから
皆仲良く手引き合ってやって呉れよ
 第3帖 
今の政治は貪(むさぼ)る政治ぞ
神のやり方は与え放しだぞ

typhoon(うず)ぞ マコトぞ
今のやり方では世界は治まらんぞ
道理じゃなぁ
天にはいくらでも与えるものあるぞ
地にはいくらでも、どうにでもなる
人民に与えるものあるのだぞ
惜しみなく、隈くまなく与えて取らせよ
与えると弥栄えるぞ
弥栄えになって元に戻るのぞ
国は富んで来るぞ
神徳満ち満つのじゃ
この道理分かるであろうがな
取り上げたもの何にもならんのじゃ
捧げられたものだけがまことじゃ
乗るものも無料(ただ)にせよ
田からも家からも税金取るでないぞ
年貢取り立てるでないぞ

何もかも無料(ただ)じゃ
日の光見よと申してあろうが
黄金きんは要らんと申してあろが
暮らし向きのものも無料(ただ)で取らせよ
ただ(無料)で与える方法あるでないか
働かん者食うべからずと申すこと理屈じゃ
理屈は悪じゃ、悪魔じゃ
働かん者にもドシドシ与えて取らせよ
与える方法あるでないか
働かんでも食べさせてやれよ
何もかも与え放しじゃ
そこに神の政治始まるのじゃぞ
神の経済あるのじゃ
やって見なされ
人民の算盤そろばんでは
木の葉一枚でも割り出せないであろうが
この方の申す様にやって見なされ
お上は幸いで埋もれるのじゃ
余る程与えて見なされ
お上も余るのじゃ
この道理分かったか
仕事させて呉れと申して、人民喜んで働くぞ
遊ぶ者無くなるぞ
皆々神の子じゃ

神の魂植え付けてあるのじゃ
長い目で見てやれ
惜しみなく与えるうちに
人民(じんみん)元の姿現われるぞ
貪(むさぼ)ると悪になって来るのじゃ
今の様さま見て改心結構ぞ
算盤そろばん捨てよ
人民神と崇あがめよ、神となるぞ
泥棒と見るキが泥棒つくるのじゃ
元の元のキの
臣民地くにの日月の神じゃと申してあろがな
 第2帖 
天之日月の大神様は別として
雨の神様、風の神様、岩の神様、荒れの神様
地震の神様、シャカ、キリスト、マホメットの神様
百々の神様皆同じ所に御神体集めてまつって下されよ
天の奥山、地くにの奥山、皆同じぞ
御神土おつち皆に分けてとらせよ
 第1帖 
光の巻記るすぞ
くにの日月の神とは臣民の事であるぞ
臣民と申しても今の様な臣民ではないぞ

神人共に弥栄の臣民の事ぞ
今の臣民も掃除すれば
くにの一二(ひつぎ・日継ぎ)の神様となるのだぞ
自分いやしめるで無いぞ、皆々神々様だぞ
もの頂く時は柏手打って頂けよ
神への感謝ばかりでないぞ
柏手かしわでは弥栄だぞ、祓いだぞ
清めぞと申してあろうが
清め清めて祓いてから頂くのだぞ
分かったか
次の五の巻の謄写は四十九でよいぞ
十は神良きに使うぞ
前のも十は良きに使ったぞ、分かったか
皆に分けるぞよ
次は十二の巻の中から良きに抜きて謄写よいぞ

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