あれの巻  1帖

第16巻
あれの巻 1帖
 アimg_20131022-064954.gifの〇木(まき)
岩戸(言答)開き成り成るぞ
誠岩戸は光透波理(ことわり)ぞ
瞳(ひとみ)ぞ
御位(みくらい)継ぐ道の始めぞ
字の陽(ひ)の世、始め出づぞ
字の神秘(しんぴ)開き、結ぶ玉に祝う
御世(みよ)の務(つとめ)に開く
字出(い)づる理(みち)に成り結ぶ玉に
開かれたる大和心の道ぞ
道開く理(みち)の極みぞ
本能秀(ほのお・生命)月日の極み成る
読む言(こと)の極み
弥栄(いやさか)に真問(まと)い極む世
那美(ナミ・名実)
那岐(ナキ・名基)の
理(みち)の玉継ぐ意味開くなり
字の絶対継ぐ意味ぞ
結ぶ弥勒(みろく)となるぞ
根っこ理(みち)ぞ、誠だぞ
弥栄弥栄
玉秘出(たまひい)づる理(みち)ぞ
玉基(たまき)理(みち)ぞ
通基秘理(つきひみち)極み成る
識道(しきどう)本能秀(ほんのお・生命)だぞ
不見(みず)の実主(みず)だぞ
神は五次元点(大天は極小の点なり)ここの理
字と数の意(い・玉)絶対無限の能(はたらき)ぞ
南無(ナム・名務)荷い開く弥勒
数と字の絶対光(こう)の道
字の絶対開き、那美(名実)開くぞ
字の極意の極みは読字(ヨミジ・黄泉)ぞ
富士(普字)に花咲く時だぞ
開く結びの命、字開き、字開きて実るぞ
山(大空間)にも地にも
万劫光(まんごうこう)の花開くの理(みち)ぞ
この経綸(しくみ)四八音(よはね)となるぞ
意露波(いろは)理(みち)ぞ
人、仏(ほとけ)の極みは、命の普(あまね)き
普(あまね)く基(き)の
天の言玉(いわたま)の理(みち)
その極みの光の答(とう)の
山路(大空間)百霊継ぐ文字の道
生(基)の極みたり
面白(おもしろ)に秘解(ひと)く
成答(なると)字理(みち)ぞ
答えの艮(とど)めたり
数の始めの絶対の理(みち)だぞ
字、絶対の理
母(もも)の秘文
霊気世に満ち漲(みなぎ)り
国々晴れ渡るぞ
日継ぎ(日通基)開く文字
綱母(もも)成る極みなり
言の絶対の答え人の意の極みなる意味ぞ
読み(陽実)これぞ
答えの名基(言波)荷負(にな)う始め
伊勢世の始め
富士(普字)鳴戸(成答)の
経綸(しくみ)の極意ぞ
字に成る、成りませる光の玉には
何事も弥栄弥栄(いやさかいやさか)だぞ
このふで軸(時間空間)読み
御しるしの四八音(よはね)だぞ
諏訪(すわ)麻賀多(まあかた)
榛名(はるな)甲斐(かい)玉和す理だぞ

字の言座(ことくら)、名(言波)の極みぞ
意志の極み成る道ぞ
真理であるぞ
字開き、務(む)に結び、咲く花の結び秘文ぞ
不二(普字)軸の理ぞ
宮柱太しき立つ実(じつ)の祝詞(のりと)心
絶対開く字に現れるぞ
真心響く誠ぞ
言だぞ
細工(さいく)隆々(りゅうりゅう)
読みの極み立つ世ぞ
数の極み命(いのち)ぞ
数の極み大素佐成(大数叉名立・おーすさなる)
伊勢の極みを継ぐ印し給いて
幹(実基)字 完し、完し
山(大空間)の文読み、皆喜び
荷(にな)う理の宮継ぐ不二(普字)軸の世
喜び言、栄智(えいち)に響く理(みち)ぞ
八雲(空母)出雲(空母)は菊(基空)理じゃ
これは基(もとい)の
大数叉名立(おおすさなる)大神
世に光り輝く能(の)理(法)ぞ
理は世の元に立つ道ぞ
理(みち)遠きには無し、心せよ
真空の実(体)は、神の理(みち)だぞ
読み絶対の世ぞ
皆神の子ぞと申してあるぞ
那岐(名基)の世
しかと開き
生(き)の基(もと)の誘基(いざなき)の命
現われき
太始めの御玉(みたま)組み組みて
神継ぐ極みと成り、始まる道ぞ
理の極み
軸(時間空間)軸
真問(まと)い成り成り鳴り
読み(黄泉)の岩戸(言戸)開くなり
秘の(絶対)光り、今輝きて
答神(とーかみ・真理)覚め覚め捧ぐもの
百(もも)取りしろ(綱母十理詞露)に
充ち満ちて、弥栄御座(みくら)湧きに湧き
天晴(あっぱ)れ継ぐ神の答えは字に有り
見よ、御子達(みこたち)
大き幸(さち)座し(まし)座す言座(ことくら)
吾疑問(あぎと)い秘文字奥義
敬い、喜び、申すらくを
天(あめ)の
斑馬(ふちこま・普智光眞)の耳(実実)
振り(普理)聞こし食(め)すらん
千萬(ちよろず)の御代
光り神、太光り(秘加理)ぞ
理の(真理の)御山(大空間)の
良きを寿ぐ(ことほぐ)
五十鈴(数)の川の良きを寿ぐ
動く事なく、止まる事なく
永遠世(とこよ)に弥栄弥栄(いやさかいやさか)
喜びの、今開く智の理(みち)成りて
光(こ)の花の、一時にどっと咲く所
玉の御代とて神代より、生きし生き神引き合うぞ
誠の能(はたらき)、もの云う時来し
答(とう)の道
命(みこと)の実質の能(はたらき)覚りて
理(真理)の大神様知る誠尊き御代と成りますのぞ
詞(光透波)意の答えは
めんめの動きに現われるぞよ
実空慈(みくじ)
大き理智在(ま)せることの印しなり
終わりに、言言(ことこと)神国の
誠の鏡(完神)のとどろきも
皆御文字世の始めかし、今、始まる世の基(もとい)
雨の神(吾命の実相)風の神(誠の実相)
岩の神(大空間の意志)荒れの神(現に零の実相)
地震の神(字眞の実相)世の基にして、
理(みち)実りの常盤(透基波)の富士(普字)の
実り良くも、命出度命出度(めでためでた)だぞ
弥栄(やさか)鳴戸(成答)は
光(こ)の御座(みくら)の問いに開くぞ
八百(やお)の道(理)の寄る
把立名{(はるな)字}吾基(あき)
時節(字誠通)来て
誠もの云う神の世の
夜明けの神々覚れよと
神露務(可務ろむ)、可務露基(かむろき)
可務露実(かむろみ)の命(みこと)もち
八百萬(やおよろず)の神々
神集いに集い給い、可務計りに計り給い
言問いし草のかきはも言止めて
天(あま)の岩戸(言答)開け放ち
天(あめ)の弥栄弥栄に智分きに智別き
大実(おおみ)光りの尊き御代ぞ
神在(いま)す天下(あめがした)
四方(よも)の国々治(し)ろし食(め)す
寿命(すめ)太神(大実親)の智の理(みち)
綱母(もも・現実親)の空字(くじ)ことごとく定まりし
弥勒の世と成りふるなり
成るは、誠の開きの秘の山(大空間の心の能)の
神基(かみもと)開く眞の神にかかり給いしぞ
空児御霊(くにみたま)大寿命神(おおすめかみ)の
秘の仰ぐ御玉の良き時ぞ
理(みち)実る世、数の極み、真理ぞ
富士の山(不二の大空間)晴れたり
光り(秘加理)輝きて、
御空に太まに百草(ももくさ)のかき葉も競いかも
寄り集う誠一つの神の世ぞ
読み字(黄泉)ぞ
くくりし読みは惟完読み(かんながらよみ)
軸字(時、空)軸字と光玉(こだま)と光玉
字開き、数開き成る言、綱母(現実親)に有り
鳴戸(成答)理(みち)開き
貴人(うずひと)の御代成り成るぞ
弥栄つぎに通基(つき)つきて
御代印しの基継(もとつ)ぐ成るぞ
艮(とど)めに普字の神産み給いき
普字数叉名立(すさなる)の神(加実)現われ
生き生き給いき
茲(ここ)に、誘名基(いざなき)の加実
神加実達(かみがみたち)に理(みち)給いて
喜び光賜(たま)いき
陽(ひ)の神は秘の空荷(くに)
通基(つき)の神は実通(みず)の空荷(くに)
数叉名立(すさなる)神は
名(言)波裸(なばら)を治(し)らせと給いき
それは、その時より理(みち)決まれる事にぞあれば
何もか(彼)も眞問(まと)い理(みち)に来いとぞ
あなないの道だぞ
弥栄(いやさか)の理(みち)だぞ
あなさやけ、あな清清し世ぞ
現零(あれ)知る理(みち)ぞ
都も鄙(ひな)も皆
大実光(おおみひか)りに寄り集う
誠一つの理(みち)なるぞ
秘文の国ぞ、言玉(ことたま)の弥栄光る国なるぞ
理(みち)の言、普字に印しあり
理(みち・眞理)の普字、早く開きそ
誠の空字(くじ)の御光りの
誓いの読み(黄泉)喜びに泣く時来た印し文
はら(肚・腹)に読み(黄泉)理(みち)艮(とど)め成る
問い問い文も解くなる始め
天の絶対の御光り(秘加理)なり
読み路(黄泉)の玉糸(意答)
秘名(ひな・字)の光り(秘加理)立つ
草もの云う世となりぬなり
御玉救う道、眞(まこと)の理(みち)開き基(もと)ぞ
月日(通基秘)出で開きに秘文開き
字の玉開く極み、那美(名実)秘継ぐ道ぞ
神々様御喜びだぞ
今は、神解(わか)り
解りし字に言玉息吹き鳴り
息吹きのままに理(みち)満ち
元の大神にこにこと
捧げるもの食(め)し給い
喜びごとの弥栄(いやさか)弥栄成れる
良き嘉き御代来るぞ
目で開く大神、世のあなないの友
天晴(あっぱ)れ詞数食(しすく)う能(はたらき)
誠の御代ぞ
絶対エネルギー知る場加(ばか)
通基秘御稜威(つきひみいず)の花ぞ
覚(さと)れ、覚れと、言、言、軸
百霊の世、玉秘(たまひ)尊き
神の実言(命・みこと)開く身々(みみ)
早く掃除の時ぞ
掃除智座(ちくら)、秘継ぐ数字(すうじ・かずじ)
大神(加実)絶対開く元神は
光眞(こま)の理(り)
四十七音(ひふみ)四十八音(意露波・いろは)
目にもの見せて神国の
誠の智は、悪魔まで
皆新(あらた)め生(い)くの始終(しじゅう)光(こう)ぞ
惟完(かんながら)だぞ
智注(ちそそ)ぐ光り(秘加理)
裏(心)山(大空間)荷負(にな)う
母(親)の誠に覚め、字開く命ぞ
普字に花咲く御代、嬉し嬉し
早く光の文路(ふみじ)知らせたり
急ぐ心ぞ
読み字(黄泉)弥栄に光り文なるぞ
文命(ふみみこと・実言)の言の御代の能(はたらき)
通基(つき)の光りなり
玉糸(意答)始めの光り(秘加理)知りて
尊き御代とぞなりうる、誠の神のふで(神示)なるぞ
心締(し)めて読む時ぞ
眞言(まこと)の神問いは、絶対の神の答えぞ
成る
眞解き成るぞ
あら楽し、あなさやけ
普字は晴れたり、言答(いわと)開けたり
あなさやけ、おけ
後の世に書きしるすぞ、ヒツギの神書き印すぞ