夜明けの巻 13帖〜1帖

第12巻
 夜明けの巻 13帖〜1帖
 夜明けの巻
 第13帖 
あら楽し、清々し
世は朝晴れたり、昼晴れたり、夜も晴れたり
あら楽し、清々し
世は岩戸明けたり、待ちに待ちし岩戸開けたり
この神示の臣民と云っても
人間界ばかりでないぞ
神界幽界の事も言って
知らせてあると申してあろうが
取り違い慢心一等恐いと申してあろが
祭典(まつり)国民服もんぺでも良いぞ
天明まつりの真似するでないぞ
役員まつりせい
何も言うでないぞ
言って良い時は知らせるぞよ
分かったか
仕える者無き宮
産土様の真横にいくら祀ってもよいぞ
天明(岡本天明)は祈れ、祈れ
天に祈れ、地に祈れ
引き潮の時引けよ、満ち潮の時進めよ
大難小難にと役員も祈れよ
口先ばかりでなく、誠祈れよ
祈らねばならんぞ
口先ばかりでは悪となるぞ
分かったか
今度は借銭済(な)しになるまでやめんから
誰によらず借銭無くなるまで
苦しい行せねばならんぞ
借銭無しでないと
お地(つち)の上には住めん事に今度はなるぞ
イシの人と、キの人と
ヒの人と、ミズの人と出来るぞ
今に散り散りバラバラに一時はなるのであるから
その覚悟よいか
毎度知らせてあること忘れるなよ
神示腹の腹底まで浸むまで読んで下されよ
神頼むぞ
悟った方神示説けよ、解いて聞かせよ
役員皆説けよ
信じる者皆人に知らせてやれよ
神示読んで嬉しかったら
知らせてやれよ申してあろうが
天明は神示書かす役ぞ
アホになれと申してあろうが
まだまだぞ
役員気付けて呉れよ
神示の代わりに
ミ身に知らせると申してある時来たぞ
愈々(いよいよ)の時ぞ
神示で知らせることの始めは済みたぞ
実身(みみ)掃除せよ
ミ身に知らせるぞ、実身に聞かすぞ
聞かねば聞く様にして知らせるぞ
辛いなれど、我慢せよ
ゆめゆめ利巧出すでないぞ、分かったか
百姓にもなれ、大工にもなれ、絵描きにもなれ
何にでもなれる様にしてあるでないか
役員も同様ぞ
集団(まどい)作るでないぞ、金取るでないぞ
神に供えられたものはみな分けて
喜ばせてやれと申してあろうが
この方喜ぶこと好きぞ、好きの事栄えるぞ
弥栄(いやさか)えるぞ
信者作るでないぞ
道(真理)伝えねばならんぞ
取り違いせん様に慢心せん様に
生まれ赤児の心で神示読めよ
神示頂けよ
日本の臣民皆勇む様、祈って呉れよ
世界の人民皆喜ぶ世が来る様祈って呉れよ
てんし様まつれよ、みことに服(まつろ)えよ
(ことばに従う)
このこと出来れば他に何も分からんでも
峠越せるぞ
御民いのち捨てて生命に生きよ
「鳥鳴く声す夢覚ませ
見よあけ渡るひむかし(東)を
空色晴れて沖つ辺に
千船行きかう靄(もや)の裡(うら)」

「いろは、にほへとち、りぬるをわかよ
 たれそ、つねならむ、うゐのおくやま
 けふこ、えてあさき、ゆめみしゑひもせすん」

「アオウエイ、カコクケキ、サソスセシ
 タトツテチ、ナノヌネニ、ハホフヘヒ
 マモムメミ、ヤヨユエイ、ラロルレリ
 ワヲウヱヰ」

「アイウエオ、ヤイユエヨ、ワヰエヲ
 カキクケコ、サシスセソ、タチツテト
 ナニヌネノ、ハヒフヘホ、マミムメモ
 ヤイユエヨ、ラリルレロ、ワヰウヱヲ」

五十九柱ぞ
の巻夜明けの巻とせよ
この十二の巻
よく腹(肚)に入れておけば何でも分かるぞ
無事に峠越せるぞ
分からん事は自分で伺(うかが)えよ
それぞれに取れるぞ
天津日嗣皇尊(あまつひつぎすめらみこと)
弥栄(やさか)いや栄
あら楽し、あら楽し、あなさやけ
あなさやけ、おけ
 一二三四五六七八九十百千卍
(ひふみよいむなやここのたりももちよろず)
 第12帖 
あら楽し、あなさやけ
元津御神の御光の輝く御代近づけり
岩戸開けたり野も山も
草の片葉(かきは)も言止(ことや)めて
大御光に寄り集う、誠の御代ぞ楽しけれ
今一苦労二苦労、とことん苦労あるなれど
楽しき苦労ぞ目出度けれ

申(さる)酉(とり)過ぎて戌(いぬ)の年
子(ね)の年目出度けれ
(2016年申、2017年酉、2018年戌、2020年子)

一二三(ひふみ)の裏の御用する身魂も
今に引き寄せるから、その覚悟せよ、覚悟よいか

待ちに待ちにし秋(とき・時節)来たぞ

 ひふみ、よいむなや、こともちろらね
 しきる、ゆゐつわぬ、そおたはくめか
 うをえ、にさりへて、のますあせえほれけ〜
 第11帖 
岩戸開きのはじめの幕開いたばかりぞ
今度はみず(水)逆さに戻るのだから
人民の力ばかりでは成就せんぞ
奥の神界では済んでいるが
中の神界では今最中ぞ
時(とき)待てと申してあろうが
人民大変な取り違いしているぞ
次の世の型(かた)急ぐ急ぐ
神示読まないで、智や学でやろうとて
何もかも九分九厘で終局(りんどまり)ぞ
我(われ)が我がが取れたら分かって来るぞ
(自我を取る)
慢心恐ろしいぞ
 第10帖 
元津大神、心の中で唱え奉り、スメラミコト唱え
次に声高く天津日嗣皇ミコト大神唱え
天のひつくの大神と唱え奉れ
タマの宮は、かんながら祝詞でよいぞ
一二三(ひふみ)祝詞もよいぞ
注連(シメ)は当分造りめぐらせてもよいぞ
今までのシメ(注連縄)はこの方等しめて
(〆て・絞めて・閉めて)
悪の自由にする逆のシメだから
シメ張るなら、元のシメ、誠のシメ張れよ
七五三は逆だぞ、三五七だぞ
天地の息吹きぞ
波の律(なみ)ぞ、風の律(なみ)ぞ
神々様の御息吹きの律(なみ)だぞ
 第9帖 
天詞様まつれと申してあろうが
天津日嗣皇尊大神様とまつり奉れ
奥山には御社(みやしろ)造って
いつき奉(まつ)れ
皆のうち(家)にも祀(まつ)れ
天津日嗣皇尊弥栄ましませ(あまつひつぎ)
弥栄ましませと拝(おろが)めよ
拝め奉れ
天照皇大神様、天照大神様、月の大神様
素盞鳴の大神様、大国主の大神様も
篤(あつ)くまつり称(たた)えよ
奥山の前の富士に産土(うぶすな)の大神様祀れよ
宮いるぞ
清めて祭れよ
タマの宮はその前横に移せよ
奥の富士に
国常立大神、豊雲野大神祀る日近くなったぞ
宮の扉開けておけよ
臣民の住居(すまい)も同様ぞ
大難小難にまつりかえて下されとお願いするのだぞ
取り違い、お詫び申せよ
楽にしてやるぞ
天の異変気付けよ
 第8帖 
直会(なおらい)も祭典(まつり)の中ぞ
朝の夕の日々の人民の食事、皆直会ぞ
日々の仕事皆まつりぞ
息すること、この世の初めのまつりぞ
まつれまつれと申してあろうが
おわりの御用ははじめの御用ぞ
まつりの御用ぞ
オワリの
十のヤマにまつり呉れよ
役員皆宮つくれよ

宮とは人民の申す宮で無くても良いのだぞ
一の宮、二の宮、三の宮と次々に作って呉れよ
道場も幾ら作ってもよいぞ
神の申した事、なせば成るのだぞ
宮と道場作り
神示読んでまつれまつれ、まつり結構ぞ
奥山には
オオカムツミの神様(桃の神様)もまつり呉れよ
守りは供えてから皆に下げて取らせよ
五柱、七柱、八柱、十六柱、二十五柱、三十三柱
三十六柱、四十七柱、四十八柱、四十九柱、五十柱
五十八柱、五十九柱、世の元ぞ
 第7帖 
神の臣民に楽な事になるぞ
理屈無い世にするぞ
理屈は悪と申してあろうが
理屈ない世に致すぞ
理屈比(くら)べのきおい無くして仕舞うぞ
人に知られぬ様に
良い事務(つと)めと申してあろうが
人に知られぬ様にする良い事、神こころ(心)ぞ
神のした事になるのだぞ
行けども行けども白骨と申したが
白骨さえ無くなる所あるぞ
早く誠の臣民ばかりで固めて呉れよ
神世の型(かた)出して呉れよ
時、取り違えぬ様に、時、来たぞ
 第6帖 
今までの様な大便小便無くなるぞ
不潔と云うもの無き世となるのだぞ
不潔物無くなるぞ
新しき神の世となるのだから
神々にも見当取れん光の世となるのだぞ
 第5帖 
何もかも神示読めば分かる様になっている事
忘れるでないぞ
この仕組み言ってならず
言わねば分からんであろうなれど
神示読めば因縁だけに分かるのだぞ
石物云う時来たぞ
山にも野にも川にも神まつれと申してある事
忘れるで無いぞ
型せと申してあろうが
いずれも仮だから三千世界の大洗濯だから
早く型してくれよ
型結構ぞ
何もかも神人共にするのだぞ
夜明けたら、何もかもはっきりするぞ
夜明け来たぞ
十理(とり)立てよ
 第4帖 
この方「カ」の神と現われるぞ
「サ」の神と現われるぞ
「タ」の神と現われるぞ
「ナ」の神と現われるぞ
「ハマ」の神と現われるぞ
「ヤラワ」の神と現われたら
人間眼(め)開けて居れん事になるぞ
さあ今の内に神徳積んでおかぬと

八分通りは獣の人民となるのだから
二股膏薬(ふたまたこうやく)では
キリキリ舞いするぞ
キリキリ二股多いぞ
(一つの道に専念する)
獣となれば、同胞(はらから)食う事あるぞ
気付けおくぞ
 第3帖 
天の異変気付けと申してあろうが
冬の次が春とは限らんと申してあろうが
夏雪降ることもあるのだぞ
神が降らすのでないぞ
人民降らすのだぞ
人民の邪気が凝(こ)りて
天にも地にも、訳の分からん虫湧くぞ
訳の分からん病ひどくなって来るのだから
書かせてある御神名分けて取らせよ
旧九月八日までに何もかも始末しておけよ
心引かれる事残して置くと
詰まらん事で詰まらん事になるぞ
もう待たれん事に
ギリギリになっている事分かるであろうがな
 第2帖 
神の国は神の肉体ぞと申してあるが
いざとなれば、お土も、草も、木も
何でも人民の食物となる様に、出来ているのだぞ
何でも肉体となるのだぞ
なるようにしないからならんのだぞ
それで外国の悪神が神の国が慾しくてならんのぞ
神の国より広い肥えた国幾らでもあるのに
神の国が欲しいのは
誠の元の国、根の国、物のなる国
元の気の元の国、力(ちから)の元の国
光の国、真中の国であるからぞ
何もかも、神の国に向かって
集まる様になっているのだぞ
神の昔の世は、そうなっていたのだぞ
磁石も神の国に向く様になるぞ
北(きた)良くなるぞ
神の国拝む様になるのだぞ
どこからでも拝めるのだぞ
自(おのず)から
「頭下がる」のだぞ
海の水が注連(シメ)であるぞ
鳥居であるぞと申してあろうが
シメて神を押し込めていたのであるぞ

人民知らずに罪犯していたのだぞ
毎日、日日(ひにち)お詫びせよと申してあろうが
シメて島国日本としていたのだぞ。
(真理を日本に閉じ込めておいた)
善き世となったら、身体も大きくなるぞ
命も長くなるぞ
今暫(しば)らくだから、辛抱(心棒)してくれよ
食物心配するで無いぞ
油断するでないぞ
皆の者喜ばせよ
その喜びは、嘉事(よごと)となって
天地のキとなって
そなたに万倍となって返って来るのだぞ
喜びいくらでも生まれるぞ
 第1帖 
「イシ」は「イ」にかえるぞ
_(ム)であるぞ。(_の所は何も無し・ム)
井であるぞ
イーであるぞ
㋼であるぞ
㋑であるぞ
キと働くのだぞ
分かったか
今までは悪の世であったから
己(おのれ)殺して他人助ける事は
この上もない天の一番の教えといたしていたが
それは悪の天の教えであるぞ
己を殺して他人助けるも悪ぞ
神無きものにして人民生きるも悪ぞ
神ばかり大切にして人民放っておくのも悪ぞ
神人共(とも)にと申してあろうが
神は人に依(よ)り神となり
人は神によって人となるのだぞ
まことの神のおん(御)心分かったか
今までの教え間違っていること
段々分かって来るのであろうがな
天地和合して

img_20131101-071717.gifとなった姿が神の姿だぞ、御心だぞ
天(あめ)と地(つち)では無いぞ
あめつち(天地)だぞ
あめつち(天地)の時と知らせてあろうが
みな取り違い申して済むまいが
神示(ふで)良く読めと
裏の裏まで読めと申してあろうが

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