水 の 巻  17帖〜1帖

第10巻
水の巻 17帖〜1帖
 第17帖 
カイの御用は「キ」の御用であるぞ
臣民は「ミ」の御用つとめて呉れよ
「キ」と「ミ」の御用であるぞ
ミの御用とは体(からだ・身)の御用であるぞ
身養う正しき道開いて伝えて呉れよ
今までの神示読めば分かる様にしてあるぞ
キ(気)の御用に使う者もあるぞ
キミの御用させる者もあるぞ
お守りの石どしどし下げてよいぞ
水の巻これで終わりぞ
  第16帖 
まだまだ御苦労あるぞ
たま(魂)の宮作って良いぞ
われの事言われて腹の立つ様な小さい心では
今度の御用出来はせんのだぞ
心大きく持てと申してあろうがな
 第15帖 
富士、火噴かぬ様拝んで呉れよ
大難小難にまつりかえる様拝んで呉れよ
食べ物頂く時はよくよく噛め申してあろうが
上の歯は火だぞ、下の歯は水だぞ
火と水と合わせるのだぞ
かむろぎ、かむろみぞ
噛むと力生まれるぞ、血となるぞ、肉となるぞ
 第14帖 
今までは闇の世であったから
どんな悪い事しても闇に逃れる事出来たが
闇の世はもう済みたぞ
思い違う臣民沢山あるぞ
どんな集つどいでも大将は皆思い違うぞ
(集団の時代は終わる・大将意識の終わり)
早くさっぱり「
心入れ換えて」下されよ
神の子でないと神の国には住めん事になるぞ
幽界がいこくへ逃げて行かねばならんぞ
二度と帰れんぞ
幽界行きとならぬ様
根本から心入れ換(替)えて呉れよ
日本の国の臣民皆兵隊さんになった時
一度にどっと大変が起こるぞ
行けども行けども、草ぼうぼう
どこから何が飛び出すか、秋の空グレンと変わるぞ
この方化けに化けて
残らずの身魂調べてあるから
身魂の改心中々に難しいから
今度と云う今度は、天の規則通り
びしびしと埒らちつけるぞ
御三体の大神様
三日この世を構かまいなさらぬと
この世はグニャグニャとなるのだぞ
結構近づいて居るのだぞ
大層が近づいて居るのだぞ
この神示読みて
神々様にも守護神殿にも聞かせて呉れよ
いよいよ
あめの日津久の神様御かかりなされるぞ
 第13帖 
火と水と申してあろうがな
火続くぞ、雨続くぞ、火の災わざわいあるぞ
火のお蔭あるぞ、水の災い気つけよ
火と水入り乱れての災いあるぞ
近くなったぞ
火と水の御恵みあるぞ
一度は神の事も大き声して言えん事あるぞ
それでも心配するでないぞ
富士晴れるぞ(真理が晴れる)
家族幾人居ても金要らぬであろうが
「あるじ」どっしりと座っておれば治まっておろが
神国の型残してあるのだぞ
国治めるには政治は要らぬぞ
経済要らぬぞ
神拝めよ、神祭(祀)れよ
てんし様拝めよ
何もかも皆神に捧げよ
神から頂けよ
神国治おさまるぞ、戦も収おさまるぞ
今の臣民口先ばかりでまこと申しているが
口先ばかりでは、なお悪いぞ
こと止めて仕えまつれ
でんぐり返るぞ
 第12帖 
人間心には我があるぞ
神心には我が無いぞ
我が無くてもならんぞ
我があってはならんぞ
我が無くてならぞ
あってならん道理分かったか
神に融け入れよ

てんし様に融け入れよ
我無くせ、我出せよ
建て替えと申すのは
神界、幽界、顕界にある今までの事を

綺麗に塵ちり一つ残さぬ様に洗濯する事だぞ
今度と云う今度は
どこまでも綺麗さっぱりと建て替えするのだぞ
建て替えと申すのは
世の元の大神様の御心のままにする事ぞ
御光の世にする事ぞ

てんし様の御稜威みいづ輝く御代とする事ぞ
政治も経済も何もかも無くなるぞ
食べる物も一時は無くなってしまうぞ
覚悟なされよ
「正しくひらく道鳴り出づ、はじめ苦し
展きて、月鳴る道は弥栄え、地ひらき、世ひらき
世むずび、天地栄ゆ、はじめ和の道」
世界の臣民、
てん詞様拝む時来るのだぞ
邪魔せずに見物致されよ
御用はせねばならんぞ
この神示読めよ、声高く
この神示血とせよ
益(ま)す人となるぞ
天地混(交)ぜこぜとなるぞ
 第11帖 
神第一とすれば神となり
悪魔第一とすれば悪魔となるぞ
何事も神第一結構
カイの言霊かえしキだぞ
キが元ぞと知らせてあろうが
カイの御用にかかってくれよ
何と云う結構な事であったかと
始めは苦しいなれど
皆が喜ぶ様になって来るのだぞ
先楽しみに苦しめよ
ぎゅうぎゅうと、締めつけて
目の玉が飛び出る事あるのだぞ
そこまでに曇って居るのだぞ
烈しく洗濯するぞ
可愛い子
谷底に突き落とさねばならんかも知れんぞ
いよいよ神が表に現われて神の国に手柄立てさすぞ
神国光り輝くぞ
日本にはまだまだ何事あるか分からんぞ
早く一人でも多く知らせてやれよ
タマ(魂)磨けば磨いただけ先が見え透すく
先見える神徳与えるぞ
いくら偉い役人頑張っても
今までの事は何も役に立たんぞ
新しき光の世となるのぞ
古きもの脱ぎ捨てよと申してあろうがな
まこと心になったならば
自分でも分からん程の結構出て来るぞ
手柄立てさすぞ
いくら我張っても我では通らんぞ
折って素直になって下されよ
これでよいと云うこと無いのだぞ
いくら務つとめても
これでよいと云うことは無いのだぞ
神の一厘の仕組分かったら世界一列一平になるぞ
ますかけひいて(増す欠け引いて・平らにする)
世界の臣民、人民勇みに勇むぞ
勇む事この方嬉しきぞ
富士は何時いつ爆発するのだ
どこへ逃げたら助かるのだと云う心我よしぞ
どこに居ても救う者は救うと申してあろうが
悪き待つキは悪魔のキだぞ
結構が結構生むのだぞ
 第10帖 
五大州(ごだいしゅう)引っ繰り返って居ること
まだ分からぬか。(日本が中心だと分かること)
肝腎要(かんじんかなめ)の事だぞ
七大州となるぞ
今の臣民に分かる様に申すならば
御三体の大神様とは

天之御中主神様、高皇産霊神
神皇産霊神様、伊邪那岐神様、伊邪那美神
つきさかきむかつひめの神様で御座るぞ
雨の神とは

あめのみくまりの神、くにのみくまりの神
風の神とは
しなどひこの神、しなどひめの神
岩の神とは
いわなかひめの神、いわとわけの神
荒れの神とは
大雷(いかつち)のおの神、わきいかづちおの神
地震の神とは
武甕槌(たけみかづち)の神
経津主(ふつぬし)の神々
様の御事で御座るぞ
木の神とは

木花開耶姫(このはなさくやひめ)の神
金の神とは
金かつかねの神、火の神とはわかひめきみの神
ひのでの神とは
彦火々出見(ひこほほでみ)神
竜宮の乙姫殿とは
玉依姫(たまよりひめ)の神様の御事で御座るぞ
この方の事、何(いず)れ分かって来るぞ
今はまだ知らせてならん事ぞ
知らせる時節近づいたぞ
 第9帖 
富士は晴れたり日本晴れ
いよいよ岩戸開けるぞ
お山開きまこと結構
松の国松の御代となるぞ
旧九月八日から
大祓い祝詞に天津祝詞の太祝詞(ふとのりと)
「一二三のりとコト」入れて宣(の)れよ
忘れずに宣れよ
その日から
いよいよ神は神、獣(けもの)は獣となるぞ
江戸道場やめるで無いぞ
お山へ移して良いぞ
役員一度やめてよいぞ
また務めてよいぞ
めぐりあるから心配あるのぞ
めぐり無くなれば心配無くなるぞ
心配ないのが富士は晴れたりぞ
富士晴れ結構ぞ
日津久(ひつく)の御民
いつも富士晴れ心で居(お)って下されよ
肉体ちっとの間であるが
魂は限りなく栄えるのだぞ
金(かね)に難渋して負けぬ様にして下されよ
金馬鹿にしてはならんぞ
焦(あせ)るでないぞ
焦ると心配事出来るぞ
神が仕組みてある事
臣民がしようとて出来はせんぞ
細工は[りゅうりゅう]滅多に間違い無いのだぞ
見物して御座れ
見事(みごと)して見せるぞ
不和の家
不調和(ふわ)の国の捧げもの神は要らんぞ
喜びの捧げもの米一粒でも良いぞ
神は嬉しいぞ
旧九月八日とどめ(艮)ぞ
 第8帖 
鎮座は六月の十日であるぞ
神示書かせて丸一年ぞ
神示で知らせてあろが
それからがいよいよの正念場だぞ
びっくり箱あくぞ
 第7帖 
皆病気になっている事分からぬか
一二三祝詞(ひふみのりと)で直してやれよ
神示読みて直してやれよ
自分でも分からぬ病になっているぞ
早く直さぬとどうにもならん事になって来るぞ
この宮、仮であるぞ
真中に富士の山作り
そのまわりに七つの山作って呉れよ
拝殿作って呉れよ
神示書かす所作ってくれよ
天明(岡本天明)やすむ(休む)所作って呉れよ
いずれも仮でよいぞ
早くなされよ
松の心にさえなって居れば、何事もすくすく行くぞ
 第6帖 
キが元ぞと申してあろうがな
神国負けると云う心、言葉は悪魔ぞ
本土上陸と云うキは悪魔だぞ
キ大きく持って下されよ
島国日本に囚(とら)われて呉れるなよ
小さい事思っていると見当取れん事になるぞ
一食べよ
二食べよ
食べるには噛む事ぞ

噛むとはかみ(神)だぞ
神に供えてから噛むのだぞ
噛めば噛むほど神となるぞ
神国ぞ
神ながらの国ぞ
噛みながら仕事しても良いぞ
青山も泣き枯れる時あると申してあろうが
日に千人(ちひと)食い殺されたら
千五百(ちいも)の産屋(うぶや)建てよ
カム(神)伊邪那岐(いざなぎ)の神の御教えぞ

神厭(きら)う身魂は臣民も厭(きら)うぞ
 第5帖 
外国のコト(言)は無くなるぞ
江戸の仕組旧五月五日までに終わって呉れよ
後は愈々(いよいよ)となるぞ
神が申した時にすぐ何事も致して呉れよ
時過ぎると成就せん事あるのだぞ
桜花一時に散る事あるぞ
いよいよ松の世と成るぞ
万劫(まんごう)変わらぬ松の世と成るぞ
松の国松の世結構であるぞ
この神示(ふで)声出して読みあげてくれよ
くどく申してあろうがな
言霊(ことだま)高く読みてさえおれば
結構が来るのだぞ

人間心出してはならんぞ
 第4帖 
お宮も土足(どそく)にされる時が来る
お蔭(おかげ)落とさん様に気を付けよ
勲章も何にもならん時が来る
まこと一つに頼れ人々
 第3帖 
神の子は神としての自分養うことも
つとめの一つであるぞ
取り違いすると大層な事になるから
気つけておくぞ
書かせてある御神名は
御神体として祭(祀)ってもよく
お肌守りとしても良いぞ
皆に多く分けてやれよ
御神名いくらでも書かすぞ
その用意しておいてくれよ
神急ぐぞ
祓え祝詞書き知らせるぞ

 かけまくもかしこき、いざなぎの大神、つくしのひむかの、たちばなの、おとのあはぎはらに、みそぎはらえたまえるときになりませる、つきたつふなどの神、みちのなかちはの神、ときおかしの神、わつらいのうしの神、ちまたの神、あきくひのうしの神、おきさかるの神、おきつなぎさびこの神、おきつかいへらの神、へさかるの神、へつなぎさびこの神、へつかいへらの神、やそまがつひの神、おおまがつひの神、かむなおひの神、おおなおひの神、いづのめの神、そこつわたつみの神、そこつつのおの神、なかつわたつみの神、なかつつのおのみこと、うわつわたつみの神、うわつつのおのみこと、はらえと四はしらの神たちともに、もろもろのまがごと、つみけがれをはらえたまえ、きよめたまえともうすことを、きこせめせと、かしこみかしこみもうす

次に「うけい」の言葉知らせるぞ

 ご三たいのおおかみさま、ご三たいのおおかみさま、ひつきのおおかみさま、くにとこたちのおおかみさま、とよくもぬのおおかみさま、つきのおおかみさま、すさなるのおおかみさま、あめのかみさま、かぜのかみさま、いわのかみさま、キのかみさま、かねのかみさま、ひのかみさま、ひのでのかみさま、りゅうぐうのおとひめさま、やおよろずのいきがみさま、ことにいすずのます、てんしょうこうたいじんぐうさま、とようけのおおかみさまをはじめたてまつり、よのなかのいきがみさま、うぶすなのおおかみさまのおんまえに、ひろきあつきごしゅごのほど、ありがたく、とおとく、おんれいもうしあげます。このたびのいわとひらきには、千万いやさかのおはたらき、ねがいあげます。あめつちのむた、いやさかに、さかえまさしめたまい、せかいのありとあるしんみん、ひとひもはやく、かいしんいたしまして、おおかみさまのみむねにそいまつり、おおかみさまのみこころのまにまに、かみくに、じょうじゅのため、はたらきますよう、おまもりくださいませ、そのため、このたま、このみは、なにとぞ、いかようにでも、おつかいくださいませ、みむねのまにまに、まことのかみくにのみたみとしてのつとめを、つとめさせていただくよう、むちうち、ごしゅごくださいませ、かむながらたまちはえませ、いやさかましませ。

次に御先祖様の拝詞知らせるぞ

 これの祖霊宮(みたまや)に神鎮まり坐す。遠津祖神(とおつみおやのかみ)、代々の祖霊(おや)神達の御前(みまえ)、また親族家族(うからやから)の霊祖神(みたま)の御前に謹み敬い(つつしみうやまい)白(もう)す。これの家内(うち)には諸々の曲事(まがごと)、罪穢れあらしめず、夜の護(まも)り、日の守りに守り幸(さき)わい給い、まこと神国のみ民としての義務(つとめ)を全(まっと)うせしめ給い、夜の護り日の守りに守り、捧げるものの絶え間なく、子孫(うみのこ)の弥栄継(いやさかつ)ぎに栄えしめ給えと畏み畏み白(もう)す、惟神霊神(かむながらたまち)幸はえませ、惟神霊神幸はえませ
一本の草でも干して貯えておけよと申してあろうがな
 第2帖 
ひふみ、よいむなや、こともちろらね
しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか
うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ〜

一二三祝詞(ひふみのりと)であるぞ
たかあまはらに、かむつまります、かむろぎ、かむろみのみこともちて、すめみおやかむいざなぎのみこと、つくしのひむかのたちばなのおどのあはぎはらに、みそぎはらいたまうときに、なりませる、はらえとのおおかみたち、もろもろのまがごとつみけがれを、はらいたまえきよめたまえともうすことのよしを、あまつかみ、くにつかみ、やおよろずのかみたちともに、あめのふち、こまのみみふりたててきこしめせと、かしこみかしこみもうす。あめのひつくのかみ、まもりたまえさちはえたまえ、あめのひつくのかみ、やさかましませ、いやさかましませ、一二三四五六七八九十(ひとふたみよいつむゆななやここのたり)
 第1帖 
三⦿(みず)の巻書き知らすぞ
見渡す限り雲もなく富士は晴れたり、日本晴れ
海は晴れたり、日本晴れ
港港に日の丸の旗翻(ひるがえる)る神の国
それまでに云うに云われん事あるなれど
頑張って下されよ
道も無くなるぞ
てん詞様拝んでくれよ
てん詞様は神と申して知らせてあろうがな
まだ分からんか
地(くに)の神大切せよと聞かせてあろうが
神様にお燈明(とうみょう)ばかり備えては
まだ足らんのぞ
お燈明(あかし)と共に水捧げねばならんのだぞ
「火」と「水」ぞと申してあろう
神示よく裏の裏まで読んで下されよ
守護神殿祭って呉れよ
まつらねば力現われぬぞ
守護神殿は柏手(かしわで)四つ打ちて拝めよ
元の生神様には水がどうしても要るのだぞ
火ばかりでは力出ないのだぞ
分かったか
曇りなく空は晴れたり