キ の 巻  17帖〜1帖

第9巻
キの巻 17帖〜1帖
 第17帖 
すり鉢ばちに入れてコネ廻しているのだから
一人逃のがれようとて逃れる事出来んのだぞ
逃れようとするのは「我よし」だぞ
今の仕事五人分も十人分も
精出せと申してあろうがな
急ぐでないぞ
その御用済んだら次の御用にかからすのだから
この世の悪も善も皆御用と申してあろうが
身魂相当の御用致しているのだぞ
仕事しながら神示肚に入れて行けば
仕事段々変わるのだぞ
神示ふで声立てて読むのだと申してあること
忘れるなよ

その上で人にこの道伝えてやれよ
無理するでないぞ
捨てて大き息吹きに融けるのだぞ
神の息吹きに融け入るのだぞ
「御みいづ」に融け入るのだぞ
愈々神示一二三(ひふみ)となるぞ
一二三とは息吹きぞ
みみ(実身)に知らせるぞ
云わねばならぬから一二三として
息吹きとして知らせるぞ
神示よく読めば分かる事ぞ
神示読めよ、読むと神示出るぞ
この巻は「キの巻」と申せよ
富士は晴れたり
img_20131105-195258.gif(せかい)晴れ
岩戸あけたり
img_20131105-195350.gif(せかい)晴(ば)れぞ
 第16帖 
元津神代の道は満つ
一時は闇の道、ひらき極み、富士の代々
鳴り成るには弥栄に交わり和すの道、道は弥栄
ひふみ道出(い)で睦(むす)び
月の神足り足りて成り、新しき大道みつ、神々みち
ゑらぎ(歓喜)千万のよきこと極む
愈々(いよいよ)となり
何もかも百千(ももち)とひらき
道栄え、道極み進み、道極み真理の真理極む
元の光りの神々ゑらぎ、更に進む世
和合まずなりて百(もも)の世極みなる
世に光る神々の大道
神々悉(ことごと)くにゑらぎ(歓喜)て
大道愈々展(ひら)き進みて
大真理(まつり)世界の三つは一と和し
鳴り成りて始めて、
まことの愛の代極み来る
弥栄の代の神、人、神人分け隔てなく光り輝き
道は更に極みの極みに進み動き
ありとある悉くの成り結び
更に新しく更に極むるの大道
神代
歓喜の代々
 第15帖 
誠を申すと耳に逆(さか)らうであろうが
その耳取り替えて了うぞ
我(われ)に分からんメグリあるぞ
今度は親子でも夫婦でも
同じ様に裁く訳には行かんのだ
子が天国で
親(おや)地獄と云う様にならぬ様にして呉れよ
一家揃って天国身魂(みたま)となってくれよ
国みな揃って神国となる様務(つと)めてくれよ
メグリは一家分け合って
国中分け合って借金無しにして下されよ
天明(岡本天明)代わりに詫(わ)びして呉れよ
役員代わって詫びして呉れよ(お詫び)
この神示肚に入れておれば何んな事が出て来ても
胴据(どうす)わるから心配無いぞ
あなない(融合・和合)元津神々人の世ひらき和し
悉(ことごと)くの神人満つ道
勇み出で
総てはひふみひふみとなり、和し勇む大道
 第14帖 
三月三日から更に厳しくなるから用意しておけよ
五月五日から更に更に厳しくなるから更に用意して
何んな事起こってもビクともしない様に
心しておいてくれよ
心違っているから
臣民の思う事の逆さまばかりが出て来るのだぞ
九月八日の仕組近くなったぞ
この道はむすび、ひふみとひらき、皆むすび
神々地に成り悉(ことごと)く弥栄え
戦争(いくさ)尽きはつ大道ぞ
一時はこの中も火の消えた様に寂しくなって来るぞ
その時になってお蔭落とさん様にしてくれよ
神の仕組み愈々世に出るぞ
三千年の仕組み晴れ晴れと
富士は晴れたり日本晴れ
桜花一二三(ひふみ)と咲くぞ

(真理は日本から晴れ渡る)
 第13帖 
世に落ちておいでなさる御方一方
竜宮の音姫殿御守護遊ばすぞ
この方、天晴れ表(おもて)に現われるぞ
これからは神徳貰わんと
一寸先にも行けん事になったぞ
御用させて呉れと申しても
メグリある金は御用にならんぞ
メグリになるのぞ
自分の物と思うのが天の賊(ぞく)ぞ
「この世には自分のものは何もないのぞ」
これまで世に出ておいでになる守護神
九分九厘まで天の賊ぞ
偉い人愈々とんでもないことになるぞ
捕(と)らわれるぞ
痛い目にあわされるぞ
今に目覚めるなれどその時では遅い遅い
御上(おかみ)も一時は無くなるのぞ
一人一人何でも出来るようになって居って呉れと
申してあること近くなったぞ
「ひの大神」気付けて呉れよ
どえらい事になるぞ
一厘の事は言わねばならず言ってはならず
心と心で知らせたいなれど、心で取って下されよ
よく神示読んで悟ってくれよ
神頼むのだぞ
 第12帖 
見苦しき霊(たま)には見苦しきもの写るぞ
それが病の元ぞ
見苦しき者に、見苦しきタマ当たるぞ
それで早く洗濯掃除と申して
くどく気付けておいたのぞ
神の試(ため)しもあるなれど
所々にみせしめしてあるぞ

早く改心してくれよ
それが天地への孝行であるぞ
てんし様への忠義であるぞ
鎮魂(たましずめ)には神示読みて聞かせよ
三回、五回、七回、三十回
五十回、七十回
で始めは良いぞ
それで分からぬ様なればお出直しで御座る
 第11帖 
一二三(ヒフミ)とは限りなき神の弥栄であるぞ
「一(ヒ)」は始めなき始めであるぞ
「ケ」は終わりなき終わりであるぞ
神の能(はたらき)が一二三であるぞ
始めなく終わりなく弥栄の中今(なかいま)ぞ
一二三は神の息吹きであるぞ
一二三(ひふみ)唱えよ
神人共に一二三唱えて岩戸開けるのだぞ
一二三に融けよ
一二三と息せよ
一二三着よ
一二三食(お)せよ
始め一二三あり
一二三は神ぞ
一二三は道ぞ
一二三は祓い清めぞ
祓い清めとは弥栄ぞ
神の息ぞ
てんし様の息ぞ
臣民の息ぞ
けもの、草木の息ぞ
ヒであるぞ、フであるぞ、ミであるぞ
ケであるぞ
レであるぞ
ホであるぞ

typhoonであるぞ
img_20131106-102759.gifであるぞ
皆の者に一二三唱えさせよ
五柱御働きぞ
八柱十柱御働きぞ
五十連(いつら)ぞ
意露波(いろは)ぞ
分かったか
(五十音・いろは・言葉)
 第10帖 
山の谷まで曇っているぞ
曇った所へ火の雨降るぞ
曇った所には神は住めんぞ
神無き所愈々だぞ
ひどい事あるぞ
神がするのでないぞ
臣民自分でするのだぞ
一日一日延ばして改心さす様に致したいなれど
一日延ばせば千日練り直さねばならんから
神は愈々鬼となって
規則通りにビシビシと埒(らち)つけるぞ
もう待たれんぞ
どこから何が出て来るか知れんぞと
申してあろうがな
花火に火つけよ
日本の国の乱れて来たのは
来られんものを来らしたからぞ
三千年の昔に返すぞ、三万年の昔に返すぞ
三十万年の昔に返さねばならんかも知れんぞ

家内和合出来ん様では
この道の取り次ぎとは申されんぞ

和が元だと申してあろうがな
和合出来んのはトラ(虎)とシシ(獅子)ぞ
どちらにもメグリあるからぞ
昼も夜も無いのだぞ
坊主坊主臭くてはならんぞ
 第9帖 
悪いこと待つは悪魔ぞ
何時(いつ)建て替え、大峠が来るかと待つ心は
悪魔に使われているのだぞ
この神示世界中に知らせるのぞ
今までは大目に見ていたが、もう待たれんから
見直し聞き直しないぞ
神の規則通りにビシビシと出て来るぞ
世界一平に泥の海であったのを
つくり固めたのは「国常立尊」であるぞ
親様を泥の海にお住まい申さすはもったいないぞ
それで天にお昇りなされたのぞ
岩の神、荒れの神、雨の神、風の神、地震の神殿
この神々様、御手伝いで
この世固め致したのであるぞ
元からの竜体持たれた荒神様でないと
今度の御用は出来ないのだぞ
世界つくり固めてから臣民つくったのであるぞ
何も知らずに上に登って、神を見下ろしている様で
何でこの世が治まるものぞ
天と地の御恩という事が
神の国の守護神に分かって居らんから難儀な事が
愈々どうにもならん事になるのぞ
バタバタとなるのぞ
臣民生まれ落ちたらウブの御水を火で暖めて
ウブ湯を浴びせてもらうであろうが
その御水はお土から頂くのだぞ
たき火ともしは皆日の大神様から頂くのだぞ
「御水と御火と御土」
この世の生きあるもの生きているのだぞ
そんなこと位誰でも知っていると申すであろうが
その「御恩」と云う事知るまいがな
一厘の所分かるまいがな
守護神も曇っているから
神々様にも早くこの神示読んで聞かせてやれよ
世間話に花咲かす様では誠の役員とは云われんぞ
桜に花咲かせよ
忙(せわ)しくさせているのだぞ
忙(せわ)しいのは神の恵みだぞ
今の世に忙しくなかったら臣民腐って了うぞ
忙しく働けよ
 第8帖 
今までのして来た事が
なる程天地の神の心に背いていると云うこと
心から分かって、
心からお詫びして改心すれば
この先末代身魂を構(かま)うぞ
借銭負っている身魂(みたま)は
この世には置いて貰(もら)えん事に
規則定まったのだぞ
早く皆に知らせてやれよ
タテコワシ、タテナオシ、一度になるぞ
建て直しの世直し早くなるかも知れんぞ
遅れるでないぞ
建て直し急ぐぞ
建て直しとは元の世に、神の世に返す事だぞ
元の世と申しても泥の海では無いのだぞ
中々に大層な事であるのだぞ
上下グレンと申してある事よく肚に入れてくれよ
 第7帖 
物、自分のものと思うのは天の賊(ぞく)ぞ
てんし様の物だと
クドク(諄く)申してあるのにまだ分からんか
行(ぎょう)出来て口静かにして貰うと
何事もスラリと行くぞ
行(ぎょう)出来ていないと
何かの事が遅れるのだぞ
遅れるだけ苦しむのだぞ
神の国の半分の所にはイヤな事あるぞ
洗濯出来た臣民に元の神が移って
サァ今じゃと云うことになったら
臣民の知らん働きさせて悪では出来ん手柄させて
何とした結構な事かとビックリ箱開くのだぞ
天と地との親の大神様のミコトでする事ぞ
いくら悪神じたばたしたとて手も出せんぞ
この世三角にしようと四角にしようと
元のこの方等(ら)の心のままぞ
後から来た守護神先になるから
今の役員そうならん様に
神示で知らせてあるのだから
よく裏の裏まで読んで肚に入れて
何一つ分からない事の無い様にして呉れよ
今に恥ずかしい事になるぞ
元の大和魂の誠の身魂(みたま)揃ったら
人は沢山無くてもこの仕組み成就するのだと
申してあろうが
末代動かぬ世の元の礎(いしずえ)築くのだから
キマリつけるのだから、気つけておくぞ
キが元と申してあろうがな
上は上の行
中は中、下は下の行い、作法あるのだぞ
マゼコゼにしてはならんぞ
この中からキチリキチリと礼儀正しくせよ
 第6帖 
道場開き結構であったぞ
皆の者御苦労ぞ
知らせてある様に道開いて下されよ
天と地と合わせ鏡ぞ

一人でしてはならんぞ
桜咲く所、桜と共に花咲くぞ
夏マケ、秋マケとなったら冬マケで
泣きあげてはならんぞ
戦(いくさ)済んでからが愈々のイクサ(戦)ぞ
褌(ふんどし)締めよ
役員も一度は青くなるのだぞ
土に潜(もぐ)るのだぞ
九、十、気付けて呉れよ
神示よく読めよ
肝腎のこと分かっては居(お)らんぞ
一のことぞ
一 ﹅ ﹅ ﹅ 三(ひふみだぞ)
 第5帖 
この神示は心通りに映るのだぞ
思い違うといくら神示読んでも違うことになるぞ
心違うと今度はどんなに偉い神でも人でも
気の毒出来るぞ
この方クヤム(悔やむ)事嫌いぞ
次の世となれば
これまでの様に無理に働かなくても
楽に暮らせる嬉し嬉しの世となるのだが
臣民今は人の手に握っているものでも
タタキ落として取る様になっているのだから
神も往生だぞ
神は臣民楽にしてやりたいのに楽に慣れて
自分でした様に思って神を無きものにしたから
今度の難儀となって来たのだぞ
そこにまだ気付かんか
キが元だと申してあろうがな
早く気付かんと間に合わんぞ
この神は従う者には穏やかだが
逆らう者には鬼となるのだぞ
 第4帖 
カミの大事の肝腎の所が違った事になっているから
その肝腎要(かんじんかなめ)の所
元に戻さねばいか程人間が
いくら学や智でやってもドウにもならんぞ
元の先祖の神でないと、ここと云う所出来んぞ
神の国の元の因(もと)のキのミタマを入れて
練り直さねば出来んのだぞ
肝腎がひっくり返っているぞ
早く気づかんと、間に合わんぞ
もう少し大きい心持ちなされよ
世界の事だから、世界の御用だから
大きい心でないと、御用出来んぞ
これからは神が化けに化けて心引くことあるから
その積りでいて呉れよ
三、四月気付けて呉れよ
 第3帖 
雨の神、風の神、地震の神、岩の神
荒れの神様にお祈りすれば
この世の地震、荒れ逃れさせて下さるぞ
皆の者に知らせてやって下されよ
この方イの神と現われるぞ
キの神と現われるぞ
シチニの神と現われるぞ
ヒの神と現われるぞ
ミの神と現われるぞ
イリヰの神と現われるぞ
五柱の神様厚く拝(おろが)めよ
十柱の神様厚く拝(おろが)めよ
 第2帖 
神示読めば
何もかも分かる様になっていること分からぬか
尾張(おわり)の御用御苦労であったぞ
奥の奥の事、仕組み通りになっている
臣民心配するでないぞ
一の宮は桜咲く所へ作れよ
分かったか
天之日津久神奉賛会でよいぞ
オホカムツミの神と申しても祀り呉れよ
祭典、国民服の左の胸に

八(や)たれのシデ二本つけて
絹(キヌ)のシデつけて当分奉仕してよいぞ

道場は一の宮と一つ所でよいぞ
イイヨリ(四国、讃岐)の御用
タニハ(丹波)の御用御苦労であったぞ
皆の者愈々だぞ、今から弱音では何も出来んぞ
春マケ、夏マケ、秋マケ、冬マケ
ハルマゲドンと申してあろうが
愈々だぞ、褌(ふんどし)しめよ、グレンだぞ
 第1帖 
節分からは
手打ち乍ら、ひふみ祝詞宣(の)って呉れよ
柏手(かしわで)は元の大神様の全き御働きぞ
タカミムスビとカミムスビの御働きぞ
御音ぞ、和ぞ
大和のことぞ
言霊(ことだま)ぞ
喜びの御音ぞ
悪祓(はら)う御音ぞ
節分境に何も彼も変わって来るぞ
何事も掃除(そうじ)一番ぞ