日月の巻 27帖〜1帖

第6巻
日月の巻 27帖〜1帖
 日 の 巻
 第27帖 
神の国は生きているのだぞ
国土拝おろがめよ
神の肉体ぞ、神のたま
道は真っ直ぐばかりと思うなよ
曲がって真っ直ぐであるぞ
人の道は無理に真っ直ぐにつけたがるなれど
曲がっているのが神の道ぞ
曲がって真っ直ぐなのだぞ
人の道も同じであるぞ
足元から鳥(十理)立つぞ
愈々が近づいたぞ
世の元と申すものは泥の海であったぞ
その泥から神が色々のもの
一二三で、息吹で生みたのぞ
人の智では分からん事だぞ
眼(目)は丸いから丸く見えるのだぞ
この道理分かったか
一度はドロドロにこね廻さねばならんのだぞ
臣民はどんなに申しても近慾だから
先見えんから慾ばかり申しているが
神は持ち切れない程の物与えているでないか
いくらら貧乏だとて犬猫とは桁けた違うがな
それで何不足申しているのか
まだまだ天地へ引き上げるぞ
日々取り上げている事分からんか
神が大難を小難にして
神々様御活動になっていること
眼(目)に見せてもわからんか
天地でんぐり返るぞ
やがては富士晴れるぞ
富士は晴れたり日本晴れ
元の神の世に返(替)るぞ
日の巻終わって月の巻に移るぞ
愈々一二三が多くなるから
今までに出していた神示
よく腹に入れておいて呉れよ
知らせねばならず、知らせては仕組み成就せず
臣民早く洗濯して鏡に映る様にしてくれよ
今の世は地獄と分かっているであろうがな
今のやり方悪いと分かっているであろうがな
神まつれと申すのぞ
外国には外国の神あると申してあろうが
御戦みいくさ進めて外国に行った時は
先ずその国の神まつらねばならんぞ
まつるとはまつろう事と申してあろうが
鉄砲や智では悪くするばかりぞ
神、先ずまつれとくどく気つてけあるのは
日本ばかりではないぞ
この方の申すこと小さく取っては
見当取れんと申してあろうがな
三千世界の事ぞ
日本ばかりが可愛いのではないぞ
世界の臣民皆我が子ぞ、分け隔て無いのだぞ
この神示読みて聞かせてくれよ
読めば読む程明るくなるぞ
富士晴れるのだぞ、神の心晴れるのだぞ
あら楽し世ぞ
 第26帖 
㋰、㋒、㋒、ウ、うに
アエオイウだぞ
昔の世の元ぞ
㋐、㋳、㋻、ヤ、ワ、あるぞ、世の元ぞ
「サタナハマ」からあるぞ
一柱、二柱、三柱、五柱、七柱、八柱、九柱、十柱
と申してあろうがな
五十九の柱の神、七十五柱これで分かったか
㋰は 「・」 だぞ「・」 には裏表上下あるのだぞ
冬の先が春とばかりとは限らんと申してあること
忘れるなよ、用意せよ、冬に桜咲くぞ
 第25帖 
ハジメ「ヒツキ」のクニウミタマイキ
「ひ」のクニウミタマイキ
ツキのクニウミタマイキ
ツギにクニウミタマイキ
神に厄介(やっかい)掛けぬ様にせねばならんぞ
神が助けるからと申して
臣民懐手(ふところで)していてはならんぞ
力(ちから)の限り尽くさねばならんぞ
「ひつき」と「元神」とは違うのだぞ
臣民一日に二度食べるのだぞ
朝は日の神様に供えてから頂けよ
夜は月の神様に捧げてから頂けよ

それが誠まことの益人ますびと
 第24帖 
ココニイザナギノミコト、イザナミノミコトハ

ヌホコ、ヌホト、クミクミテ
クニウミセナトノリタマイキ
イザナギノミコト・イザナミノミコト
イキアハシタマイテ、アウ、アう、あうと
ノラセタマイテ、クニ、ウミタマイキ
コトの初め気付けて呉れよ
夜明けたら
生命いのち神に頂いたと申してあろうがな
太陽ある内はことごとに太陽の御用せよ
月ある内はことごとに月の御用せよ
それがまことの臣民ぞ

生活心配するでないぞ
こと分けて申せば
今の臣民すぐは出来ぬであろうが
初めは六分国の為め、四分自分の為め
次は七分国の為め、三分自分の為め
次は八分国の為め
二分自分の為めと云う様にしてくれよ
これはまだ自分があるのだぞ
自分無くならねばならぬのだぞ

神人一つになるのだ
 第23帖 
一升マスには一升しか入らぬと臣民思っているが
豆一升入れて栗入れる事出来るのだぞ
その上に水ならばまだ入るのだぞ
神ならばその上にまだいくらでも入るのだぞ
神が移ったら人が思わぬ事出来るのだぞ
今度は千人力与えると申してあろうが
江戸の仕組み世の終わりぞ
天拝おろがめよ、土つち拝めよ、まつわれよ
秋の空グレンと申してあろうがな
冬も春も夏も気付けてくれよ
 第22帖 
お宮も壊されるぞ、臣民も無くなるぞ
上の人臭い飯食う時来るぞ
味方同士が殺し合う時一度はあるのだぞ
大き声でモノ言えん時来ると申してあろうがな
これからが愈々だから
その覚悟していて下されよ
一二三が正念場ぞ
臣民の思っている様な事では無いぞ
この神示よく腹に入れておけと申すのぞ
散り散り、ばらばらになるのだぞ

一人一人何でも出来る様にしておけよ
 第21帖 
人まず和し、人拝おろがめよ
柏手打って人とまつろえよ
神示読んで聞かせて呉れよ
声出して天地に響く様宣れよ
火(ひ)と水(み)、ひふみとなるのだぞ
火近づいたぞ、水近づいたぞ
嫌でも応でも走らねばならんぞ
引っ繰り返るぞ
神示読めば縁ある人集まって来て
神の御用する者出来て来る事分からんか
仕組み通りに進めるぞ
神待たれんぞ
 第20帖 
神の用意は何もかも済んでいると申してあろうが
臣民の洗濯早く致して呉れよ

さらつ(新つ・新しい)の世の用意早くして呉れよ
今度の世には四十九の御役、御仕事あるのだぞ
四十九の身魂と申してあろうがな
神の申した事、次々と出て来ておろうがな
早く神示腹に入れよ、早く知らせて呉れよ
今までの神示
役員の腹に入るまでは暫くこの神示出ぬぞ
大切の時には知らせるなれど
その積りで居って呉れよ
「ヌ」の種大切にして下されよ

毒吐き出せよ
 第19帖 
今のやり方、考え方が間違っているからぞ
洗濯せよ掃除せよと申すのは
これまでのやり方考え方をスクリと改める事ぞ
一度マカリタ(死んだ)と思え
掃除して何もかも綺麗にすれば
神の光りスクリと光り輝くぞ
ゴモク(汚いもの)捨てよと申してあろうがな
人の心ほど怖いものないのだぞ
奥山に紅葉もみじある内にと申す事忘れるなよ
北に気付けよ
神の詞(よ・世)の仕組み
よく腹に入れておいて下されよ
今度のさらつ新しいの世の元となるのだぞ
 第18帖 
ツギニイザナギノミコト、イザナミノミコトニ
アメノヌホトヲタマイテ、トモニ、タダヨエル
コトクニツクリカタメナセトコトヨサシタマイキ
日に日に烈しくなると申してあろうがな
水いただきにあげねばならんぞ
お土掘らねばならんぞ

言波(ことば)とくに磨きて呉れよ
コトに気付けてくれとくどく申してあろうが
してはならず、せねばならず
神事に生きて下されよ
 第17帖 
ココニアマツカミ、モロモロノミコトモチテ
イザナギノミコト、イザナミノミコトニ
コレノタダヨエルクニ
ツクリカタメナセトノリゴチテ
アメノヌホコヲタマイテ、コトヨサシタマイキ
神の国にも善と悪とあると申してあろうがな
この神示見せてよい人と悪い人あるのだぞ
神示見せてくれるなよ
まことの神の臣民と分かったら
この神示写してやって呉れよ
神示は出ませんと申せよ
時節じせつ見るのだぞ
型してくれたのだから一はじめの仕組みよいぞ
この神示表に出すでないぞ
天明(岡本天明)は蔭の御用と申してあろうが
神示仕舞っておいてくれよ
一二三として聞かせてやって呉れよ
この方の仕組み日に日に変わるのだから
臣民分からなくなると申してあろうが
日に日に烈しく変わって来るのだぞ
神の子には神示伝えて呉れよ
神急けるぞ
渦海うずうみの御用結構
 第16帖 
慌てて動くでないぞ
時節が何もかも返報へんぽう返しするぞ
時の神様有難いと申してあろうがな
神は臣民から何求めているか
何時いつも与えるばかりでないか
神の政治、神国の政治は与える政治と
くどく申してあろうがな
今のやり方では愈々苦しくなるばかりぞ
早く気付かぬと気の毒出来て来るぞ
金要らぬと申してあろうが
やり方教えてやりたいなれど
それでは臣民に手柄無いから
この神示よく読みてくれと云ってあるのぞ
善き事も現われると
帳消しとなる事知らせてあろうが

人に知れない様に善き事はするのだぞ
この事よく深く考えて行えよ
昔からのメグリであるから
ちょっとやそっとのメグリでないから
どこへ逃げてもどうしても
するだけの事しなければならんのだぞ

どこにいても救う臣民は救ってやるぞ
真中動くでないぞ
知らん顔しておる事も起こるぞ
 第15帖 
目覚めたら
その日の生命いのちお預かりした事を
神に感謝し、その生命を神の御心のままに
弥栄に仕えまつる事に祈れよ
神はその日その時に何すべきかに就いて教えるぞ
明日の事に心使うなよ
心は配れよ
取り越苦労するなよ
心配りはしなければならんぞ
何もかも神に任せよ
神の生命、神の肉体と成り切れよ
何もかも捨て切らねばならんぞ
天地皆神のものぞ、天地皆己のものぞ
取り違い致してくれるなよ
いくら戦していても天国ぞ
天国とは神国ぞ
神国の民となれば戦も有難いぞ
生きの命いつも光り輝いているぞ
神にまつろってくれと申してあろうが
天地あめつち皆にまつろってくれと
申してあろうがな
ここの道理よく分かったであろうが
何も云う事ないぞ
神称たたえる辞ことが光透こと
あめつち称える言ことが光透こと
草木の心になれと申してあろうがな
神風もあるぞ、地獄の風もあるぞ
迷うでないぞ
神の申すコトはコトであるぞ
コトに生きてくれよ、コトまつろえよ
 第14帖 
世の元からの仕組みであるから
臣民に手柄立てさせて
上下揃った光の世にするのだから
臣民見当取れんから
早く掃除してくれと申しているのぞ
国中到る所に花火仕掛けてあるのぞ
人間の心の中にも花火が仕掛けてあるぞ
何時いつその花火が破裂するか
分からんであろうがな
掃除すれば何もかも見通しだぞ
花火破裂する時近づいて来たぞ
動くこと出来ん様になるぞ
蝋燭ろうそくの火、明るいと思っているが
「みろく」の世の明るさは分からんであろうが
 第13帖 
人間心で急ぐでないぞ
我(が)が出て来ると失策しくじるから
われとわからん我あるから
今度は失策しくじる事出来んから
ここと云う時には神が力つけるから
急ぐでないぞ
身魂磨き第一ぞ
蔭の御用と表の御用とあるなれど
何れも結構な御用だぞ
身魂相当が一番良いのだぞ
今に分かって来るから慌てるでないぞ
今までの神示良く読んでくれたら分かるのだぞ
それで腹で読め読めとくどく申しているのだぞ
食い物気つけよ
 第12帖 
三ハシラ、五ハシラ、七ハシラ、コトアマツカミ
ツギ、ウヒジニ、ツギ、イモスヒジニ
ツギ、ツヌグイ、ツギ、イモイクグイ
ツギ、オオトノジ、ツギ、イモオオトノベ
ツギ、オモタル、ツギ、イモアヤカシコネ
ミコトトアレナリ、イキキテ、イキタマイキ
ツギ、イザナギノカミ、イザナミノカミ
アレイデタマイキ
足許あしもとに気付けよ
悪は善の仮面被かぶって来るぞ
入れん所へ悪が化けて入って
神の国をワヤにしているのであるぞ
己の心も同様ぞ
百人千人万人の人が善いと申しても悪い事あるぞ

一人の人言っても神の心に添う事あるぞ
てんし様拝めよ
てんし様拝めば御光出るぞ
何もかもそこから生まれるのだぞ
お土拝めよ
お土から何もかも生まれるのぞ
人拝めよ
上に立つ人拝めよ
草木も神と申してあろうがな
江戸に攻め寄せると申してあろうがな
富士目指して攻め来ると知らせてある事近づいたぞ
今までの事は皆「型」であったぞ
江戸の仕組みもお山も甲斐の仕組みも皆「型」ぞ
鳴門と渦海(うずうみ)の仕組みも型して呉れよ
尾張の仕組みも型早く出して呉れよ
型済んだら愈々

末代続くまことの世直しの御用にかからすぞ
雨降るぞ
 第11帖 
学も神力ぞ、神だぞ
学が人間の智恵と思っていると
とんでもない事になるぞ
肝腎の真中無くなっていると申してあろうが
真中動いてはならんのだぞ
神国の政治は魂のまつり事ぞ
苦しき御用が喜んで出来る様になったら
神の仕組み分かりかけるぞ
何事も喜んで致して呉れと申してあろうがな
臣民の頭では見当取れん
無茶な四(よ・世)になる時来たのだぞ
それを闇の世と申すのぞ
神は 「﹅」 臣民は〇
外国は〇神の国は 「﹅」 と申してあろうが
神国から見れば、まわり皆外国
外国から見れば神国真中
人の真中には神あろうがな
悪神の仕組みはこの方には分かっているから
一度に潰す事は易(やす)いなれど
それでは天の大神様に済まんなり
悪殺して終(しま)うのではなく
悪改心させて、五六七(みろく)の
嬉し嬉しの世にするのが神の願いだから
この道理忘れるでないぞ
今の臣民幾ら立派な口きいても、文字並べても
誠がないから力無いぞ
黙っていても
力ある人いよいよ世に出る時近づいたぞ
力(ちから)は神から流れて来るのぞ
磨けた人から神が移って
今度の二度と無い世界の世直しの手柄立てさすぞ
身魂磨きが何より大切ぞ
 第10帖 
ツギ、
アメノトコタチノミコト
ツギ、クニノトコタチノミコト
ツギ、トヨクモヌノミコトトナリナリテ
アレイデタマイ、ミコトスミキリタマイキ
辛酉(かのととり)の日と年はこわい日で
よき日と申してあろうがな
九月八日は結構な日だが
こわい日だと申して知らせてあった事
少しは分かったか
何事も神示通りになって、順番に出て来るぞ
遅し早しはあるのだぞ、この度は幕の一ぞ
日本の臣民これで戦済む様に申しているが
戦はこれからぞ
九、十月八日、十八日は幾らでもあるのだぞ
三月三日、五月五日はよき日ぞ
恐ろしい日だぞ
今は「型」であるぞ
改心すれば型小さくて済むなれど
掃除大きくなるぞ

猫に気つけよ、犬来るぞ
臣民の掃除遅れると段々大きくなるのだぞ
神が表に出て御働きなされている事
今度はよく分かったであろうがな
元神と神との戦でもあると申してあろうがな
戦のまねであるぞ
神が愈々となって、びっくり箱開いたら
臣民ポカンぞ
手も足も動かす事出来んぞ
喩(たと)えではないのだぞ
くどく気付けておくぞ
これからが愈々の戦となるのだぞ
鉄砲の戦ばかりではないぞ
その日その日の戦烈しくなるぞ
褌(ふんどし)締めて呉れよ
 第9帖 
何事も持ちつ持たれつであるぞ
神ばかりではならず
人ばかりではならずと申してあろうが
善一筋の世と申しても今の臣民の言っている様な
善ばかりの世ではないぞ
悪(ア九)でない悪と
あなない(融合)ているのだぞ
このお道は
あなない(融合・相互支援・相互協力)の道ぞ
上ばかりよい道でも
下ばかりよい道でもないのだぞ
まつりとはまつわる事で
まつり合わすとは草は草として
木は木として、それぞれのまつり合わせぞ
草も木も同じまつり合わせでないのだぞ
 第8帖 
ツギ、ウマシアシカビヒコジニカミ
ミコトトナリナリテ、アレイデタマイキ
瓜(うり)の蔓(つる)に
茄子(なす)ならすでないぞ
茄子(なす)には茄子と申してあろうがな
味噌(みそ)も糞(くそ)も一つにするでないぞ
皆がそれぞれに息する道あろうがな

野見よ、森見よ、神の経済よく見よ
神の政治よく見て、まことの政治仕えて呉れよ
すべてにまつろう事と申してあろうがな
上に立つ番頭殿目開いて下されよ
間に合わん事出来ても神は知らんぞよ
神急けるぞ
役員も気配れよ
 第7帖 
ツギ、タカミムスビ
ツギ、カミムスビノミコトトナリタマイキ
コノミハシラスニナリマシテスミキリタマイキ
岩戸ひらく道
神々苦しむなり、弥ひらき苦しむ道ぞ
苦しみてなりなり、なりゑむ道ぞ
神諸々なり、世は勇むなり、新しき道
ことごとなる世
神諸々四方(もろもろよも)にひらく
なる世の道、ことごとくの道、みいづぞ
 第6帖 
アメツチノトキ、アメノミナカヌシノミコト
アノアニナリマシキ
タカアマハラニミコトトナリタマイキ
今の経済は悪の経済と申してあろうがな
もの殺すのぞ
神の国の経済はもの生む経済ぞ
今の政治はもの殺す政治ぞ
神の政治は
与える政治と申してあろうが
配給は配給、統制は統制ぞ
一度は何もかも天地に引き上げと申してあるが
次の四(よ)の種だけは

字に埋めておかねばならんのだぞ
それで神がくどく申しているのぞ
種は落ちぶれていなさる方で守られているぞ
上下に引っ繰り返ると申してある事近づいて来たぞ
種は百姓に与えてあるぞ
種蒔(ま)くのは百姓ぞ
 第5帖 
神の国には神も人も無いのだぞ
忠も考もないのだぞ
神は人であるぞ
山であるぞ
川であるぞ
めであるぞ
野であるぞ
草であるぞ
木であるぞ
動物であるぞ
なすこと皆「忠」となり「考」と流れるのぞ
死も無く生も無いのぞ
神心あるのみぞ
やがては降る雨霰(あられ)役員気付けて呉れよ
神の用意は出来ているのだぞ
何事からでも早く始めて呉れよ
神の心に叶(かな)うものは
どしどしと埒(らち)あくぞ
 第4帖 
戦(いくさ)済みても後の紛糾なかなかに済まんぞ
人民いよいよ苦しくなるぞ
三四五(みよいづ)の仕組み出来ないで
一二三(ひふみ)の御用はやめられんぞ
この神示読んで三四五(みよいづ)の世の仕組み
よく腹の中に入れておいて
上(かみ)の人に知らせてやって下されよ

三四五(みよいづ)とは
てんし様の稜威(みい)出(い)でる事ぞ
(てんし様が現れる・身出でる)
 第3帖 
この神示
声立てて読みて下されと申してあろうがな
臣民ばかりに聞かすのでないぞ
守護神殿、神々様にも聞かすのぞ
声出して読みてさえおれば良くなるのだぞよ
じゃと申して、仕事休むでないぞ
仕事は行であるから
務め務めた上にも精出して呉れよ

それがまことの行であるぞ
滝に打たれ断食する様な行は
幽界(がいこく)の行ぞ
神の国のお土踏み、神国の光いき(息)して
神国から生まれる食べ物頂きて
神国の御仕事している臣民には行は要らぬのだぞ
この事よく心得よ
 第2帖 
三千年三千世界乱れたる
罪や穢(けが)れを身において
この世の裏に隠れしまま
この世構(かま)いし大神の
みこと畏(かしこ)みこの度の
岩戸開きの御用する
身魂は何れも生き変わり死に変わりして練りに練り
鍛えに鍛えし神国の
まことの身魂天駈(か)けり
国駈けります元の種
昔の元の御種(おんたね)ぞ
今落ちぶれているとても
やがては神の御民とし
天地(あめつち)駈けり神国の
救いの神と現われる

時近づきぬ御民等よ
今一苦労二苦労、とことん苦しき事あれど
堪え忍びてぞ次の世の
まこと神代の礎(いしずえ)と
磨きて呉れよ神身魂(かみみたま)
いやさかつきに栄えなむ
みたまさちはえましまさむ
 第1帖 
富士は晴れたり日本晴れ
「ひ」の巻書き知らせるぞ
この世に自分の物と云う物は
何一つ無いのであるぞ

早く自分からお返しした者から楽になるのだぞ
今度の大洗濯は
三つの大洗濯が一度になって居るのだから
見当取れんのだぞ
神の国の洗濯と
外国の洗濯と世界ひっくるめた洗濯と
一度になっているのだから
その積りで少しでも神の御用務めて呉れよ
これからが愈々の正念場と申してあろうがな
今はまだまだ一の幕でだんだん出て来るのだぞ
我(が)出したら分からなくなるぞ
てんし様拝(おが)めよ
てんし様まつり呉れよ
臣民無理と思う事も無理でない事沢山にあるのだぞ
神は愈々(いよいよ)の仕組みにかかったと
申してあろうがな
毀(こわ)すのでないぞ、練り直すのだぞ
世界を摺り鉢に入れて捏(こ)ね廻し
練り直すのだぞ
日本の中に騒動起こるぞ
神の臣民気付けて呉れよ
日本も神と獣(けだもの)に分かれているのだから
いやでも応でも騒動となるのだぞ
小さくしたいなれど

 参考・あめつちのとき☆

アメノミナカヌシのみこと
あのあになりましき
たかあまはらにみこととなりたまいき
つぎ、
タカミムスビ
つぎ、カミムスビのみこととなりたまいき
このみはしらすになりましてすみきりたまいき
つぎ、
ウマシアシカブヒコジのかみ
みこととなりなりてあれいでたまいき
つぎ、
アメノトコタチのみこと
つぎ、
クニノトコタチのみこと
つぎ、
トヨクモヌのみことなりなりて
あれいでたまい、みことすみきりたまいき
三はしら、五はしら、七はしら、ことあまつかみ
つぎ、
ウイジニ、つぎ、イモスヒジニ
つぎ、ツヌグイ、つぎ、イモイクグイ
つぎ、オオトノジ、つぎ、イモオオトノベ
つぎ、オモタル、つぎ、イモアヤカシコネ
みことと、あれなり、いきいきて、いきたまいき
つぎ、
イザナギのかみ
イザナミのかみ、あれいでましましき

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