地 つ 巻  36帖〜1帖

第5巻
地つ巻 36帖〜1帖
 第36帖 
二二は晴れたり日本晴れ
てんし様が富士(二二)から
世界中にみいづされる時近づいたぞ
富士は火の山、火の元の山で
汚してならん御山だから臣民登れん様になるぞ
神の
臣民とけだもの
(参考・けたもの➡欠けた者)
立て別ける
申してあろうが
世の態さま見て早く改心致して
神の御用務つとめて呉れよ
大き声せんでも静かに一いち言えば分かる臣民
一言えば十知る臣民でないと
まことの御用は務つとまらんぞ
今に段々に迫って来ると
この方の神示ふであてにならん
だまされていると申す人も出て来るぞ
よくこの神示読んで神の仕組み、心に入れて
息吹として言葉として世界清めて呉れよ
分からんと申すのは神示読んでいない印ぞ
身魂芯しんから光り出したら
人も神も同じことになるのぞ
それがまことの臣民と申してあろうがな
山から野から川から海から何が起こっても
神は知らんぞ
みな臣民の心からぞ
改心せよ・掃除せよ・洗濯せよ
雲霧くもきり祓って呉れよ
御光みひかり出ぬ様にしていてそれでよいのか
気づかんと痛い目に合うのだぞ(気付き)
誰彼だれかれの別ないと申してあろうがな
いずれは「天あめの日つくの神様」
御かかりになるぞ
遅し早しはあるぞ
この神様の御神示おふでは烈しきぞ
早く身魂磨かねば御かかり遅いのだぞ
良くとことん掃除せねば御かかり難しいぞ
役員も気付けて呉れよ
お役御苦労ぞ
その代わりお役済んだら二二晴れるぞ
 第35帖 
日本の国はこの方の肉体であるぞ
国土拝おろがめと申してあろうがな
日本は国が小さいから一握りに握り潰して
喰う積りで攻めて来ているなれど
この小さい国が、喉のどにつかえて
どうにも苦しくて堪忍して呉れと云う様に
とことんの時になったら
改心せねばならん事になるのぞ
外国人もみな神の子だから
一人残らずに助けたいのが
この方の願いと申してあろうがな
今に日本の国の光出るぞ
その時になって改心出来て居らぬと
臣民は苦しくて
日本のお土の上に居れん様になるのぞ

南の島に埋めてある宝を御用に使う時近づいたぞ
お土の上り下りある時近づいたぞ
人の手柄で栄耀えいようしている臣民
もはや借銭済ましの時となったのぞ
改心第一ぞ
世界に変わった事は
皆この方の仕組みの節々ふしぶしだから
身魂磨いたら分かるから早く身魂磨いて下されよ
身魂磨くにはまつりしなければならんぞ
まつりはまつらう事ぞと申して説いて聞かすと
神祭りはしないでいる臣民居るが、神祭り元ぞ
神迎えねばならんぞ
取り違いと天狗が一番恐いのだぞ
千刄(せんじん)の谷へポンと落ちるぞ
神の規則は恐いぞ
隠し立ては出来んぞ
何もかも帳面に記しるしてあるのだぞ
神の国に借銭ある臣民はどんな偉い人でも
それだけに苦しむぞ
家は家の国は国の
借銭済な・すまししが始まっているのぞ
済ましたら気楽な世になるのぞ
世界の大晦日みそか
晦日みそかは闇と決まっているであろうがな
借銭かり返す時つらいなれど
返した後あとの晴れた気持ち良いであろうが
昔からの借銭だから
素直に苦しみ堪こらえて神の申す事
さす事に従って

日本は日本のやり方に返して呉れよ
番頭殿、下にいる臣民殿、国々の守護神殿
外国の神々様、人民殿、仏教徒もキリスト教徒も
全ての徒も皆聞いて呉れよ
その国その民のやり方伝えてあろうがな
九十に気付けて用意して呉れよ
 第34帖 
神は言波ことば
言波(言葉)とはまこと
息吹きぞ
道ぞ
まこととはまつり合わした息吹ぞ
言葉で天地濁にごるぞ
言波(言葉)で天地澄むぞ
いくさ無くなるぞ
神国になるぞ

言波(言葉)ほど結構な恐いもの無いぞ
 第33帖 
エドの仕組み済みたらオワリの仕組みにかからすぞ
その前に仕組む所あるなれど、今では成就せんから
その時は言葉で知らせるぞ
宝持ち腐りにして呉れるなよ
猫に小判になって呉れるなよ
天地一度に変わると申してある事近づいたぞ
世は持ち切りにはさせんぞよ
息吹き払って議論ろん無くするぞ
こと(言)無くするぞ
物言われん時来るぞ
臣民、見当取れん事と申してあろうが
上の人辛くなるぞ
頑張って呉れよ
 第32帖 
仕組み通りに出て来るのだが
大難を小難にする事出来るのだぞ
神も泥海どろうみは真っ平ぞ
臣民喜ぶほど神嬉しき事無いのだぞ
曇って居れど元は神の息入れた臣民ぞ
うずであるのぞtyphoon
番頭殿、役員殿、褌ふんどし締めよ
 第31帖 
この神示読ます様にするのが役員の務めでないか
役員さえ読んでいないではないか

神示に一二三ひふみつけたもの、まず大番頭殿
中番頭殿、小番頭殿に読ませて呉れよ

道さえつければ読むぞ
腹に入るものと入らぬものとはあるなれど
読ますだけは読ませてやるのが役員の務めでないか
旧九月になったら忙しくなるから
それまでに用意しておかんと悔しさが出るぞよ
いざとなって地団駄踏んでも間に合わんぞ
餅搗もちつくには搗く時あるのだぞ
それで縁ある人を引き寄せているのだぞ
神は急けるのぞ
 第30帖 
一度に立替えすると世界が大変が起こるから
延ばし延ばしているのだぞ
目覚めぬと末代気の毒出来るぞ
国取られた臣民
どんなに惨い事になっても何も言う事出来ず
同じ神の子でありながら余りにもひどいやり方
けものより惨むごいい事になるのが
よく分かっているから
神が表おもてに出て世界中救うのであるぞ
この神示腹(肚)に入れると神力出るのだぞ
疑う臣民沢山あるが気の毒だぞ
一通りは嫌がる臣民にも
この神示一二三ひふみとして読むように
上の人してやって下されよ

生命いのちある内に神の国のこと知らずに
死んでから神の国に行く事は出来んぞ

神の力でないと
もう世の中はどうにも動かん様になっている事
上の番頭殿分かって居ろうがな
どうにもならんと知りつつ
まだ智や学に縋すがっている様では
上の人とは申されんぞ
智や学越えて神の力にまつわれよ
お土拝みて米こめ作る百姓さんが
神のまことの民ぞ
神拝おろがみて神示取れよ
神の無い世と段々なっておろうがな
真通まつる事は生かす事ぞ
生かす事は能はたらかす事ぞ
神の国には何でもないものない(全部ある)のだぞ
神の御用なら何でも出て来る結構な国ぞ
何もなくなるのはやり方悪いのぞ
神の心に副わんのぞ
 第29帖 
天明(岡本天明)は神示書かす御役ぞ
蔭の役ぞ
この神示はアとヤとワのつく役員から出すのだぞ
おもて
旧九月までにはその御方お揃いぞ
「カ」のつく役員裏なり
「タ」のつく役員表おもてなり
裏表あると申してあろうがな

コトが大切ぞ
コトによって伝えるのが神は嬉しきぞ
文字は通基つき
この事よく心得よ
天の異変は人の異変ぞ
一時は神示も出ん事あるぞ
神示読んで呉れよ
神示読まないで臣民勝手に智恵絞っても
何もならんと申してあろうがな
神にくどく申さす事は神国の臣民の恥ぞ
神示は要らぬのがまことの臣民ぞ
神それぞれに宿ったら神示要らぬのだぞ
それが神世の姿ぞ

上に立つ人にこの神示分かる様にして呉れよ
国は国の団体まとい
団体まといの上の人に早く知らせて呉れよ
アとヤとワから表おもてに出すと
上の人も耳傾けるのだぞ
アとはアイウエオぞ
ヤもワも同様ぞ
カは裏ぞ
タは表ぞ
サとナとハとマとまつわって呉れよ
ラは別の御役ぞ
御役に上下ないぞ
皆それぞれ貴い御役ぞ
この神示上つ巻と下しもつ巻先ず読みて呉れよ
腹(肚)に入れてから神集つどうのぞ
神は急けるぞ
山の津波に気付けよ
 第28帖 
神の国には神のやり方
外国には外国のやり方あると申してあろうがな
いくさもその通りぞ
神の国は神の国のやり方しなければならんのだぞ
外国のやり方真似まねては外国強いのだぞ
戦するにも身魂磨き第一ぞ
一度に始末する事は易やすいなれど
それでは神の国を
一度は丸潰まるつぶしにしなければならんから
待てるだけ待っているのだぞ
仲裁する国は無く、出かけた船はどちらも
後へ引けん苦しい事になって来るぞ
神気付けるぞ
 第27帖 
天地には天地の
国には国のびっくり箱あくのだぞ
びっくり箱あけたら
臣民皆思いが違っている事分かるのぞ
早く洗濯した人から分かるのぞ
びっくり箱あくと、神の規則通りに
何もかもしなければならんのぞ
目あけて居れん人出来るぞ
神の規則は日本も支那しな
印度もメリカもキリスもオロシヤも無いのだぞ
一つにして規則通りが出来るのだから
今に敵か味方か分からん事になって来るのだぞ
学の世はもう済みたのぞ
日に日に神力現われるぞ
一息入れる間もないのぞ
ドシドシ事を運ぶから後おくれれん様に
取り違いせん様に、慌てぬ様にして呉れよ
神々様もえらい心配なされて御座る方あるが
仕組は流々りゅうりゅう仕上げ見て下されよ
旧九月になればこの神示に変わって
あめの日つくの神の御神示出すぞ
初めの役員それまでに引き寄せるぞ
八分通り引き寄せたなれど
あと二分通りの御役の者引き寄せるぞ
遅し早しはあるなれど
神の申した事一厘も違わんぞ
富士は晴れたり日本晴れ、おけ
 第26帖 
雨の日は傘要るのだと申して晴れたら要らぬのだぞ
その時その時の御用あるのだぞ
晴れた日とて傘要らぬのでないぞ
今御用ある臣民と明日御用ある臣民とあるのだぞ
二歳ふたつの時は二歳の着物
五歳いつつは五歳
十歳とうは十歳の着物あるのだぞ
十柱の御役もその通りだぞ
役変わるのぞ
 第25帖 
新しくその日その日の生まれ来るのぞ
三日は三日、十日は十日の神殿守るのだぞ
時の神様ほど結構な恐い神様無いのだぞ
この方とて時節には叶かなわん事あるのだぞ
今日なれば九月の二十八日であるが
旧の八月十一日殿を拝みて呉れよ
二十八日殿もあるのだぞ
何事も時待ちて呉れよ
炒り豆にも花咲くのだぞ
この世では時の神様、時節を忘れてはならんぞ
時は神なりぞ
何事もその時節来たのだぞ
時過ぎて種蒔いてもお役に立たんのであるぞ
草物いうぞ
 第24帖 
この方明神みょうじんとも現われるのだぞ
臣民守護のために現われているのであるぞ
ころもはくるむものであるぞ
くるむとは、まつらうものぞ
神の衣は人であるぞ
けがれ破れた衣では神は厭いやだぞ
衣は何でもよいと申す様なものではないぞ
暑さ寒さ防げばよいと申す様な
簡単なものではないぞ
今は神の衣無くなっているぞ
九分九厘の臣民、神の衣になれないのだぞ
悪神の衣ばかりぞ
今に臣民の衣も九分九厘無くなるのだぞ
「神」の国、霊の国とこの世とは
合わせ鏡であるから、この世に映って来るのだぞ
臣民身魂洗濯してくれよ
くどく申してあろうがな
この道理よく分かったか
十月とは「−」と「┃」との組んだ月ぞ
 第23帖 
この神示
心で読んでくれよ
声出して読んでくれよ

病も直るぞ
草木もこの神示読んでやれば花咲くのだぞ
この道広めるには
教会の様なものつとめてくれるなよ
集団まどいを作ってくれるなよ
心から心、声から声
身体からだから身体へと広めて呉れよ
世界中の臣民皆この方の民だから早く伝えて呉れよ
神も人も一つであるぞ
考えていては何も出来ないぞ
考えないで思う通りにやるのが神のやり方ぞ
考えは人の迷いだぞ
今の臣民身魂雲っているから考えねばならぬが
考えればいよいよ曇ったものになる道理分からぬか
日暮れを気付けてくれよ、日暮れ良くなるぞ
日暮れに始めた事は何でも成就する様になるのだぞ
日暮れを日の暮ればかりと思っていると
臣民の狭い心で取っていると間違うぞ

神(時)のくれの事を申すのだぞ
 第22帖 
われが助かろうと思ったら助からぬのだぞ
(自分が助かろうと思ったら助からない)
その心「我よし」だぞ
身魂磨けた人から救ってやるのだぞ
神移るのだぞ
神の移った人と〇のかかった人との大戦ぞ
 「・」 と〇とが戦して
やがては「・」を中にして〇がおさまるのぞ
その時は〇でなく、「・」も「・」で無いのだぞ
「神・神人」となるのだぞ
  「・」 と〇のまつりぞと申してあろうがな
どちらの国も潰つぶれるところまでになるのぞ
臣民同士はもう戦いくさ敵わんと申しても
この仕組み成就するまでは
神が戦は止めさせんから
神が止める訳に行かんから
今止めたらまだまだ悪くなるのぞ
〇の世となるのぞ(外国・幽界)
〇の世界となるのぞ(外国主導)
今の臣民九分通り〇になっているぞ
早く戦済ませて呉れと申しているが
いま夜明けたら、臣民九分通り無くなるのだぞ
お洗濯第一だぞ
 第21帖 
神界のことは顕界けんかいでは
中々に分かるものでないと云う事分かったら
神界のこと分かるのであるぞ
1に1足すと2となるというソロバンや
物差しでは見当取れんのだぞ
今までの戦でも神が蔭から守っている事
分かるであろうがな
あんな者がこんな手柄立てたと申すことあろうが
臣民からは阿呆あほに見えても
素直な人には神がかり易いのであるから
早く素直に致して呉れよ
海の津波気付けて呉れ
前に知らせてやるぞ
 第20帖 
世界に変わった事出来たら
それは神々様の渡られる橋ぞ
本清めねば末は清まらんぞ
根断ちて葉は繁しげらんぞ
元の田根たねが大切だぞ
種はもとから選り分けてあるのだぞ
せんぶり(千振り)苦にがいぞ
(千振り⇒千回振ってもまだ苦い薬)
 第19帖 
世成り、神国の太陽足り満ちて、皆満ち足り
神国の月神、世をひらきたり
弥栄にひらき、月光、すべてはみち、結び出づ
道は極みに極む
一二三ひふみ、三四五みよいづ
五六七みろく、弥栄弥栄ぞ
神、仏、耶、ことごと和し、和して足り
太道ひらく永遠とわ、富士は晴れたり
太神は光り出づ、神国のはじめ
 第18帖 
われよし政治ではならんぞ
今の政治経済は我よしであるぞ
臣民のソロバンで政治や経済してはならんぞ
神の光のやり方でないと治まらんぞ
与える政治がまことの政治ぞよ
臣民勇む政治とは上下まつろい合わす政治の事ぞ
日の光ある時は、いくら曇っても闇ではないぞ
いくら曇っても悪が妨さまたげても昼は昼ぞ
いくら明かり点けても夜は夜ぞ
神のやり方は日の光と申して
くどく気付けてあろうがな
政治ぞ、これは経済ぞと
分ける事はまつり事ではないぞ
神の臣民
魂と肉体の別無いと申してある事分からぬか
神のやり方は人の身魂からたま
人のはたらき見ればすぐ分かるでないか
腹にチャンと神鎮まって居れば
何事も箱さした様に動くのだぞ
いくら頭が偉いと申して
胃袋は頭の云う通りには動かんぞ
この道理分かったか
じゃと申して味噌も糞も一つにしてはならんのだぞ
神の政治はやさしい難しいやり方ぞ
高きから低きに流れる水のやり方ぞ
神の印しるし付けた悪来るぞ、悪の顔した神あるぞ
飛行機も船も臣民も皆同じぞ
足元に気付けて呉れよ
向こうの国はちっとも急いでは居らぬのぞ
自分で目的達せねば子の代、子で出来ねば孫の代と
気長くかかっているのだぞ。
神の国の今の臣民、気が短いからしくじるのだぞ
しびれ切らすと立ち上がれんぞ
急いではならんぞ、急がねばならんぞ
神の申す事、取り違いせぬ様にして呉れよ
よくこの神示読んで呉れよ
元の二八基じゃき光理こり湧いて出た
現空あくの種は二八基じゃき
大老智おろちと四通足よつあし
となって
二八基じゃきには二本の角つの
大老智おろちは八ッ頭やつがしら
八ッ尾、四通足よつあし
金毛きんもうであるから気付けておくぞ
四通足よつあし
お実名に通いて分けているから
守護神殿、臣民殿
だまされない様に致して下されよ
 第17帖 
まことの善は悪に似ているぞ
まことの悪は善に似ているぞ(偽善)
よく見分けねばならんぞ
悪の大将は光り輝いているのだぞ
悪人はおとなしく見えるものぞ
日本の国は世界の雛形であるぞ
雛形でない所は真の神の国でないから
よほど気付けて居って呉れよ
一時は敵となるのだから、ちっとも気許せん事ぞ
神が特に気付けておくぞ
今は日本の国となって居ても
神の元の国でない所もあるのだから
雛形よく腹に入れておいて下されよ
後悔間に合わんぞ
 第16帖 
神が臣民の心の中に宝いけて置いたのに
悪に負けて汚して仕まって
それで不足申している事に気付かんか
一にも金、二にも金と申して
人が難儀しようが
我さえよければよいと申しているでないか
それはまだよいのぞ
神の面めんかぶって口先ばかりで
神様神様てんし様と申したり頭下げたりしているが
こんな臣民一人も要らんぞ
いざと云う時は尻に帆かけて逃げ出す者ばかりぞ
犬猫は正直でよいぞ
こんな臣民は今度は気の毒ながらお出直しぞ
神の申したこと一分一厘違わんのだぞ
その通りになるのだぞ
上に唾つばきすればその顔に落ちるのだぞ
時節ほど結構な恐いもの無いぞ
時節来たぞ、慌てずに急いで下されよ
世界中唸うなるぞ、陸おかが海となる所あるぞ
今に病神やまいがみの仕組みに
かかっている臣民苦しむ時近づいたぞ
病流行はやるぞ、この病は見当取れん病ぞ
病になっていても
人も分からねば吾われも分からん病ぞ
今に重くなって来ると分かって来るが
その時では間に合わん、手遅れぞ
この方の神示よく腹に入れて病追い出せよ
早くせねばフニャフニャ腰になって
四つん這いで這い廻らねばならん事になると
申してあろうがな
神の入れものワヤにしているぞ
 第15帖 
神の国のカミの役員に分かりかけたら
バタバタに埒らちつくなれど
学や智が邪魔してなかなかに分からんから
くどく申しているのだぞ
臣民物言わなくなるぞ
この世の終わり近づいた時ぞ
石物言う時ぞ
神の目には外国も大和も無いのだぞ
皆が神の国ぞ
七王ななおうも八王やおうも作らせんぞ
一つの王で治めさすぞ

てん詞様が世界みそなわす(ご覧になる)のだぞ
(てん詞様⇒言葉の神様)

世界中の罪負いておわします
素盞鳴の大神様に気付かんか
めくらつんぼばかりと申しても
あまりでないか
 第14帖 
この道分かった人から一柱でも早く出て参って
神の御用なされよ
どこに居っても御用はいくらでもあるのだぞ
神の御用と申して稲荷いなり下げや
きつね憑きの真似はさせんぞよ
この道は厳しき行みちだから楽な道なのぞ
上にも下しもにも花咲く世になるのだぞ
後悔は要らぬのだぞ
カミは見通しでないとカミでないぞ
今のカミ(世に出ている神)は
見通しどころか目塞ふさいでいるでないか
かえるいくら鳴いたとて夜明けんぞ
赤児になれよ
ごもく(汚い心・汚いもの)捨てよ

その日その時から顔まで変わるのだぞ
神烈しく結構な世となったぞ
 第13帖 
赤い眼鏡めがねかければ
赤く見えると思っているが
それは相手が白い時ばかりぞ
青いものは紫に映るぞ
今の世は色とりどりだから
見当取れん事になるのだぞ
眼鏡外すに限るのぞ
眼鏡外すとは洗濯することだぞ
上ばかり良くてもならず
下ばかり良くてもならんぞ
上も下も天地揃って良くなって
世界中の臣民、獣けものまで安心して
暮らせる新あら・新しいの世に致すのだぞ
取り違いするなよ
 第12帖 
この道は道無き道だぞ
天理も金光も黒住も
今は魂たましい抜けて居れど
この道入れて生き返るのぞ
日蓮も親鸞も耶蘇やそも何もかも皆脱け殻ぞ
(仏教団体・キリスト教会が抜け殻であること)
この道で魂入れて呉れよ
この道は 「・」 ぞ
〇の中に「・」入れて呉れと申してあろうが
臣民も世界中の臣民も国々も皆同じ事ぞ
「・」入れて呉れよ(誠の神を入れてくれよ)
〇を掃除して居らぬと「・」は入らんぞ
今度の戦は〇の掃除ぞと申してあろうがな
まつりとは
調和まつり合わす事と申してあろうがな
人集めて呉れるなと申してあろうがな
世界の臣民皆信者と申してあろうが
この道は道なき道、時なき道ぞ、光ぞ
この道で皆生き返るのだぞ
天明(岡本天明)阿保あほなって呉れよ
捨てて呉れよ(自我を捨てる)
神懸かるのに苦しいぞ
 第11帖 
世界丸めて一つの国にするぞと申してあるが
国はそれぞれの色の違う臣民によって
一つ一つの国作らすぞ
この心々によって、それぞれの教え作らすのぞ
ふる・古きものまかって死んで
また新しくなるのぞ
その心々の国と申すは、心々の国であるぞ
一つの王で治めるのだぞ

天つ日嗣ひつぎの実子様が世界照らすのぞ
(あまつひつぎのみこさま)
国のひつきの御役も大切の御役ぞ
道とは
三つの道が一つになる事
満ち満つ事ぞ
元の昔に返すのだぞ
つくり固めの終わりの仕組みぞ
終わりは始めぞ
始めは霊

富士都となるのだぞ
幽界がいこく行きは外国行きぞ
神の国光って目あけて見れん事になるのだぞ
臣民の身体からも光が出るのだぞ
その光りによってその御役おやくくらい
分かるのだから、弥勒の世となったら
何もかもハッキリして嬉し嬉しの世となるのぞ
今の文明無くなるのでないぞ
たま玉・魂入れて愈々光って来るのぞ
手握って草木も四つ足もみな唄う事となるのぞ
御光みひかりに皆集まって来るのだぞ

てんし様の御光は神の光であるのだぞ
 第10帖 
何事も方便と申して
自分勝手な事ばかり申しているが
方便と申すものは神の国には無いのだぞ
まことがことぞ、まの事ぞ、ことだまぞ
これまでは方便と申して逃げられたが
もはや逃げること出来ないぞ
方便の人々、早く心洗って呉れよ
方便の世は済んだのだぞ
いつまでも仏ほとけの世と思っていると
びっくりが出るぞ(仏の世は終わってしまう)
神の国、元の神がスッカリ現われて
富士の高嶺から
天地あめつちへ祝詞のりとするぞ
岩戸閉める御役になるなよ
 第9帖 
ひつくの神様にひと時拝はいせよ
神の恵み身にも受けよ、からだ甦よみがえるぞ
神の光を着よ、御光を頂けよ、食べよ
神ほど結構なもの無いぞ
今の臣民日を頂かないから病になるのだぞ
神の子は日の子と申してあろうがな
 第8帖 
祓いせよと申してある事は
何もかも借銭無しにする事ぞ
借銭なしとはメグリなくする事ぞ
昔からの借銭は誰にでもあるのだぞ
それ、払ってしまうまでは誰でも苦しむのぞ
人ばかりでないぞ、家ばかりでないぞ
国には国の借銭あるぞ
世界中借銭なし
どうしても大望たいもうであるぞ
今度の世界中の戦は世界の借銭無しぞ
世界の大祓いぞ
神主かんぬしお祓いの祝詞あげても
何にもならんぞ
お祓い祝詞は宣るのぞ
今の神主宣ってないぞ
口先ばかりぞ
祝詞も抜けているぞ
あなはち、しきまき、くにつ罪
皆抜けて読んでいるではないか
臣民の心には汚きたなく映るであろうが
それは心の鏡曇っているからぞ
悪や学に騙されて
肝心の祝詞まで骨抜きにしているでないか
これでは世界清まらんぞ
祝詞は読むものでは無いぞ
神前で読めばそれで良いと思っているが
それだけでは何にもならんぞ
るのだぞ、祈いのるのだぞ
成り切るのだぞ、融け切るのだぞ
神主ばかりでないぞ、皆心得ておけよ
神のことは神主に、仏ほとけは坊主にと
申している事、根本の大間違いぞ
 第7帖 
神にまつらう者には生も死も無いのぞ

死のこと「まかる」と申してあろうがな
生き通しぞ
亡骸なきがら
臣民残さなければならないのだが
臣民でも昔は
残さないで死まかったのであるぞ
それがまことの神国の臣民ぞ、みことぞ
世の元と申すものは
天も地も泥の海であったのだぞ
その時からこの世始まってから
生き通しの神々様の御働きで
五六七みろくの世が来るのだぞ
腹が出来て居ると
腹に神鎮まり座すのだぞ
高天原

神漏岐かむろぎ神漏美かむろみの命みこと
忘れるでないぞ
そこから分かって来るぞ
海をみな船で埋めねばならんぞ
海断たれて苦しまん様にして呉れよ
海めぐらせてある神の国
清めに清めておいた神の国に
幽国がいこくの悪渡って来て神は残念ぞ
見て
おざれ、神の力現わす時来たぞ
 第6帖 
神の国八つ裂きと申してあること
愈々近づいたぞ
八つの国一つになって神の国に攻めて来るぞ
目覚めたらその日の生命お預かりしたのだぞ
神の肉体、神の生命いのち大切せよ
神の国は神の力でないと治まった事ないぞ
神第一ぞ
いつまでも仏や基キリストや色々なものに
こだわっているのぞ
(仏教やキリスト教の教えにこだわらないこと)
出雲の神様大切に有り難くお祀りせよ
尊い神様ぞ
天津神、国津神、皆の神々様に御礼申せよ
まつろいて下されよ
結構な恐い世となって来たぞ
上下ぐれんぞ
 第5帖 
片輪車でトンテントンテン
骨折り損の草臥くたびれ儲けばかり
いつまでしているのぞ
神にまつろえと申してあろうがな
臣民の知恵で何出来たか
早く改心せよ
三月三日、五月五日は結構な日ぞ
 第4帖 
この神示いくらでも出て来るのだぞ
今の事と先の事と、三千世界
何もかも分かるのだから
よく読みて腹に入れておいて呉れよ
この神示盗まれぬ様になされよ
神示取りに来る人あるから気付けて置くぞ
この道は中行く道ぞ
左も右も偏かたよってはならんぞ
いつも心にてんし様拝みておれば
何もかも楽に行ける様になっているのだぞ
われが我がと思っていると鼻ポキリと折れるぞ
 第3帖 
人民同志の戦では到底敵かなわんなれど
愈々となったら
神が移って手柄させるのであるから
それまでに身魂磨いておいて呉れよ
世界中が攻め寄せたと申しても
誠には勝てんのであるぞ
誠ほど結構なもの無いから誠が神風であるから
臣民には誠無くなっていると
どんな気の毒出来るか分からんから
くどく気付けておくのだぞ
腹掃除せよ
 第2帖 
今は闇の世であるから
夜の明けた事申しても、誰にも分からんなれど
夜が明けたら、なるほどそうであったかと
ビックリするなれど、それでは間に合わんのだぞ

それまでに心改めておいて下されよ
この道信じれば
すぐ良くなると思っている臣民もあるなれど
それは己の心のままぞ
道に外れた者は誰れ彼だれかれは無いのだぞ
これまでのやり方スックリと変えねば
世は治まらんぞと申してあるが
上の人苦しくなるぞ
途中の人も苦しくなるぞ
お〇かみの言う事聞かん世になるぞ
 第1帖 
くにつ巻書き知らせるぞ
世界は一つの実言みこととなるのぞ
それぞれの言の葉はあれど
実言みことは一つとなるのであるぞ

てん詞様の実言に従うのだぞ
(てんし様の御言葉に従う)

みことの世近づいて来たぞ