下 つ 巻  38帖〜1帖 

第2巻
下つ巻 38帖〜1帖
 第38帖 
富士は晴れたり日本晴れ
これで下つ巻の終わりだから
これまでに示した事よく腹(肚)に入れて呉れよ
神が真中で取次ぎ役員幾らでも居るぞ
役員はみな神柱ぞ
国々所々から訪ねて来るぞ
その神柱には[みつげの道]知らせてやって呉れよ
日本の臣民、皆、取次ぎぞ、役員ぞ
この方は世界中丸めて大神様にお目にかける御役
神の臣民は世界一つに丸めて
てんし様
に献ささげる御役ぞ
この方と神々と、神の臣民一つとなって
世界丸める御役ぞ
神祀って呉れたら愈々いよいよ
仕組み知らせる神示ふで書かすぞ
これからが正念場だから
ふんどし締めてかかって呉れよ
秋立ったら神烈しくなるぞ
富士は晴れたり日本晴れ
てんし様の三四五(御代出づ)となるぞ
 第37帖 
世が変わったら天地光り人も光り草も光り
石も物ごころに歌うぞ
雨も欲しい時に降り、風も欲しい時に吹くと
雨の神、風の神申してお居られるぞ
今の世では雨風(天地自然)を

ワヤ(崇拝しない)にしているぞ
降っても降れず
吹いても吹かん様になっているのが
分からんか
めくらつんぼの世の中ぞ
神の居る場所塞ふさいで居って
お蔭無いと不足申すが
(不足を言うことはいけない)
分からんと申しても余りであるぞ
神ばかりでもならず
臣民ばかりでは尚ならず

臣民は神の入れものと申してあろうが
天の日津久ひつくの民と申すのは
世界治める身魂みたまの入れものの事ぞ
民草とは一人を護まもる入れものぞ
ひつくの民草は神がとことん試すのだから
可哀想なれど我慢して呉れよ
その代わり御用つとめて呉れたら
末代名を残して、神から御礼申すぞ
何事も神には帳面に付け留めているのだから
間違い無いぞ
この世ばかりでないぞ

生まれ変わり死に変わり鍛えているのぞ
ひつくの臣民落ちぶれていると申してあろうがな
今に上、下になるぞ
逆立ちがおん返って
元の良き楽の姿になるのが近づいたぞ
逆立ち苦しかろうがな

改心した者から楽にしてやるぞ
御用に使うぞ
 第35帖 
何もかも持ちつ持たれつであるぞ
臣民喜べば神も喜ぶぞ
きんでは世は治まらんと申してあるのに
まだ金追っている醜みにくい臣民ばかり
金は世を潰つぶす本ぞ
臣民、世界の草木まで喜ぶやり方は
⦿「元神・神様」の光のやり方ぞ
臣民の生命いのちも長くなるぞ
てんし様は生き通しになるぞ
御玉体おからだのままに神界に入られ
またこの世に出られる様になるぞ
死の無いてんし様になるのぞ
それには今の様な臣民のやり方ではならんぞ
今のやり方では
てんし様に罪ばかりお着せしているのだから
この位くらい不忠なこと無いぞ
それでもてんし様はお許しになり
くらいまでつけて下さるのぞ
この事改心して
ひと時も早く忠義の臣民となって呉れよ
 第34帖 
臣民はすぐにも戦いくさ済んで
良き世が来る様に思っているが
中々そうはならんぞ

臣民に神移って(神かかり)
しなければならんのだから
まことの世の元からの臣民
幾人いくにんも無いぞ
みな曇っているから

これでは悪の神ばかり懸かって
段々悪の世になるばかりぞ
それで戦いくさ済むと思っているのか
自分の心をよく見て御座れ
よく分かるであろうがな
戦済んでもすぐに良き世とはならんぞ
それからが大切ぞ
胸突き八丁はそれからぞ
富士に登るのも雲の上からが苦しいであろうがな
戦は雲のかかっている所ぞ
頂上(いただき)までの正味の所はそれからぞ

一、二、三年が正念場ぞ
三四五みよいづの仕組みと申してあろうがな
 第33帖 
親となり子となり夫婦となり
兄弟(はらから・同胞)となって
生き代(変)わり死に代わりして
御用に使っているのぞ
臣民同志、世界の民、みな同胞と申すのは
たとえではないぞ
血が繋がっているまことの同胞はらから
同胞喧嘩けんかも時によりけりぞ
あまり分からぬと神も堪忍袋の緒切れるぞ
どんな事あるか知らんぞ
この道の信者は神が引き寄せると申せば
役員懐手ふところでで居るが
そんな事でこの道開けると思うか
一人が七人の人に知らせ
その七人が済んだら
次の御用にかからすぞ
一聞いたら十知る人でないと
この御用つとまらんぞ
裏表、よく気つけよ
因縁の身魂はどんなに苦しくても
勇んで出来る世の元からのお道ぞ
七人に知らせたら役員ぞ
神が命じるのでない
自分から役員になるのぞ申してあろうがな
役員は神の直々じきじきの使いぞ、神柱ぞ
肉体男なら魂たまは女ぞ
この道盗りに来る悪魔あるから気付けおくぞ
 第32帖 
この道ひろめて金儲けしようとする臣民も
沢山に出て来るから、役員気付けて呉れよ
役員の中にも出て来るぞ
かねは要らぬのだぞ

金要るのは今暫しばらくぞ
生命いのちは国に捧げても金は自分のものと
頑張っている臣民、気の毒出来るぞ
何もかも天地へ引き上げぞと
知らせてあること近づいて来たぞ

金かたきの世来たぞ
 第31帖 
この神に供えられた物は
何によらず私する事ならんぞ
参った臣民にそれぞれ分けて喜ばせて呉れよ
臣民喜べば神も喜ぶぞ
神喜べば天地光って来るぞ
天地光れば富士ここ晴れるぞ
富士は晴れたり日本晴れとはこの事ぞ
この様な仕組みでこの道ひろめて呉れよ
それが政治ぞ、経済ぞ、真通理まつり
分かったか
 第30帖 
八のつく日に気つけて呉れよ
段々近づいたから

辛酉かのととりはよき日、よき年ぞ
(2041年は
かのと酉年
冬に桜咲いたら気つけて呉れよ
 第29帖 
神の土出ると申してあったが
つちは五色の土ぞ
それぞれに国々、所々から出るのぞ
白、赤、黄、青、黒の五つ色ぞ
薬のお土もあれば食べられるお土もあるぞ
神に供えてから頂くのぞ
何事も神からぞ
 第28帖 
またたきの間に天地引っ繰り返る様な
大騒動が出来るから、くどく気付けているのぞ
さぁという時になってからでは間に合わんぞ
用意なされよ
戦の手伝い位なら、どんな神でも出来るのだが
この世の大洗濯は、
我よしの神ではよく出来んぞ
この方は元のままの身体持っているのだから
いざとなれば何んな事でもして見せるぞ
仮名かなばかりの神示ふでと申して
馬鹿にする臣民も出て来るが
仕舞いにはその仮名に頭下げて来ねばならんぞ

仮名とは⦿かみの七ぞ、神の言葉ぞ
今の上の臣民
自分で世の中の事やっている様に思っているが
みな神が化かして使っているのに気づかんか
気の毒なお役も出て来るから早く改心して呉れよ
年寄りや女やメクラ、ツンボばかりになっても
まだ戦止めず
神の国の人種ひとだねの無くなるところまで
やり抜く悪の仕組み、もう見て居れんから
神はいよいよ奥の手出すから、奥の手出したら
今の臣民ではよく応こたえんから
身魂みたま雲っているから
それでは虻蜂あぶはち取らずだから
早く改心せよと申しているのぞ
この事よく心得て下されよ
 第27帖 
この方は祓い戸の神とも現われるぞ
この方祀るのは富士に三と所

typhoon海に三と所、江戸にも三と所ぞ
typhoon海➡うず海)
奥山、中山、一の宮ぞ
富士は榛名はるなに祀って呉れて
御苦労であったが、これは中山ぞ
一の宮と奥の山にまた祀らねばならんぞ

typhoon海の仕組みも急ぐなれど
カイの仕組み早くさせるぞ
江戸にも三と所
天明(岡本天明)の住んでいる所奥山ぞ
天の日津久ひつくの家、中山ぞ
ここが一の宮だから気つけておくぞ
この方祀るのは、真中に神の石鎮め
そのあとにひもろぎ、前の右左にひもろぎ
それが「あ」と「や」と「わ」ぞ
そのあとに三つ七五三とひもろ木立てさすぞ
少し離れて四隅にイウエオの
言霊ことだま石置いて呉れよ
鳥居も注連しめも要らぬと申してあろうがな
この事ぞ
この方祀るのも、役員の仕事もこの世の仕組みも
みな七七七七と申して聞かせてあるのに
気がまだ付かんのか
臣民の家に祀るのは神の石だけでよいぞ
天のひつくの家には
どこでも前に言う様にして祀って呉れよ
江戸の奥山には八日、秋立つ日に祀って呉れよ
中山九日、一の宮には十日に祀って呉れよ
気つけてあるのに神の神示読まぬから分からんのぞ
この事、よく読めば分かるぞ
今の様な事では神の御用つとまらんぞ
正直だけでは神の御用つとまらんぞ
裏と表とあると申して気つけてあろうがな
シッカリ神示読んでスッキリと腹に入れて呉れよ
読む度毎に神が気つける様に声出して読めば
読むだけお蔭あるのぞ
 第26帖 
神の国を真中にして世界分けると申してあるが
神祀るのと同じやり方ぞ
あめのひつくの家とは
天のひつくの臣民の家ぞ
天のひつくと申すのは
天の益人ますびとのことぞ
江戸の富士と申すのは
ひつくの家の中に富士の形作って
その上に宮作っても良いのぞ
仮でよいのぞ
こんなに別辞ことわけてはこの後は申さんぞ
小さい事はサニワで
家来の神々様から知らせるのであるから
その事忘れるなよ

ぶつも耶蘇やそも、世界中丸めるのぞ
喧嘩して大き声する所にはこの方鎮まらんぞ
この事忘れるなよ
 第25帖 
今度の戦で
何もかも埒らちついて仕まう様に思っているが
それが大きな取り違いぞ
中々そんなチョロコイことでは無いぞ
今度の戦で埒つく位なら、臣民でも致すぞ
今に戦も出来ない、動くことも引くことも
進むこともどうする事も出来んことになって
臣民は神がこの世に無いものと言う様になるぞ
それからがいよいよ正念場ぞ
誠の神の民と獣とをハッキリするのはそれからぞ
イクサ出来る間はまだ神の申すこと聞かんぞ
戦出来ぬ様になって、初めて分かるのぞ
神の申すこと、ちっとも違わんぞ
間違いのことなら、こんなにくどくは申さんぞ
神は気も無い時から知らせてあるから
いつ岩戸が開けるかと云うことも
この神示よく読めば分かる様にしてあるのぞ
改心が第一ぞ
 第24帖 
一が十にと申してあったが、一が百に、一が千に
一が万になる時いよいよ近づいたぞ
秋立ったらスクリと厳しき事になるから
神の申す事一分一厘違わんぞ

改心と申すのは、何もかも神にお返しする事ぞ
臣民の物というもの何一つもあるまいがな
草の葉一枚でも神のものぞ
 第23帖 
世が引っ繰り返って元の世に返ると云う事は
神々様には分かって居れど
世界所々ににその事知らせ告げる神柱あるなれど
最後の事は九の神でないと分からんぞ
この方は天地をキレイに掃除して
天の大神様にお目にかけねば済まぬ御役であるから
神の国の臣民は神の申す様にして
天地を掃除しててんし様に奉らなならん御役ぞ
江戸に早く祀って呉れよ
仕組み通りにさすのであるから
臣民我を去って呉れよ
この方祀るのは天のひつくの家ぞ
祀って秋立ったら、神いよいよ烈しく
臣民の性来しょうらいによって
臣民の中に神と獣と
ハッキリ区別せねばならん事になって来たぞ
神急けるぞ
 第22帖 
岩戸開く仕組み知らせてやりたいなれど
この仕組み、言ってはならず
言わねば臣民には分からんぞ
神苦しいぞ
早く神心になって呉れと申すのぞ
身魂の洗濯急ぐのぞ
二三三二(アイカギ)、 「・」 〇⦿

コノカギハイシヤトシカテニギルコトゾ
 第21帖 
「・」 ばかりでもならぬ
〇ばかりでもならぬ
⦿(神中心)がまことの神の元の国の姿ぞ
元の神の国の臣民は⦿(神中心)であったが
「・」が神国に残り〇が外国で栄えて
どちらも片輪かたわとなったのぞ
「・」も片輪かたわ〇も片輪
「・」と〇とを合わせてまことの神の世に致すぞ
今の戦は「・」 と〇との戦ぞ
神の最後の仕組みと申すのは
〇に 「・」 入れる事ぞ
〇も五ぞ 「・」 も五ぞ
どちらも、このままでは立って行かんのぞ
一厘の仕組みとは〇に神の国の・を入れる事
よく心に畳んでおいて呉れよ
神は十柱五十九柱のからだ持っているぞ
五十と九柱のミタマの神々様お待ちかねであるから
早く参って呉れよ
今度の御役大層であるが
末代残る結構な御役であるぞ
 第20帖 
上(うえ)、中(なか)、下しも
三段に身魂を選よ・えり分けてあるから
神の世となったら何事もきちりきちりと
面白い様に出来て行くぞ
神の世とは神の心のままの世ぞ
今でも臣民神心ごころになったら
なんでも思う通りになるぞ
臣民近慾ちかよくだから
心曇っているから分からんのぞ
今度の戦は神力と学力の
とどめ(艮)の戦ぞ
神力が九分九厘まで負けた様になった時に
まことの神力出して、グレンと引っ繰り返して
神の世にして、日本(神国)の
てんし様
世界丸めて治らし召す世と致して
天地神々様にお目にかけるぞ

てんし様の光が世界の隅々まで行き渡る仕組が
三四五みよいづの仕組みぞ

岩戸開きぞ
いくら学強いと申しても
百日の雨降らす事出来まいがな
百日雨降ると
どんな事になるか、臣民には分かるまい
百日と申しても
神から云えば瞬またたきの間ぞ
 第19帖 
苦しくなったら何時でも御座れ
その場で楽にしてやるぞ
神に従えば楽になって逆らえば苦しむのぞ
生命も金も一旦天地へ引き上げて
仕舞うかも知れんから
そうならん様に心の洗濯第一だと申して
くどく気付けている事まだ分からんか
 第18帖 
この道は神の道であり人の道であるぞ
この道の役員は神が命ずる事もあるが
己(おのれ)が御用すれば自然と役員となるのぞ
誰彼だれかれの別ないぞ
世界中の臣民みな信者だから
臣民が人間心では見当取れんのも無理ないなれど
この事よく腹に入れておいて呉れよ
神の土つち出るぞ
早く取って用意して皆に分けてやれよ
神に心向ければ
いくらでも神徳与えて何事も楽にしてやるぞ
 第17帖 
学や智恵では外国に敵かなうまいがな
神頼れば神の力出るぞ
善いこと言えば善くなるし
悪き事思えば悪くなる道理分からんか
今の臣民口先ばかり
こんな事では神の民とは申されんぞ
天明(岡本天明)は神示ふで書かす役ぞ
神の心取り次ぐ役だが
慢心すると誰れ彼の別なく、代え身魂使うぞ
因縁のある身魂はこの神示見れば心勇んで来るぞ
一人で七人づつ道伝えて呉れよ
この御用が先ず初めの御用ぞ
この神示通り伝えて呉れればよいのぞ
自分心で説くと間違うぞ
神示通りに知らせて呉れよ
我(が)を張ってはならぬぞ
この道難しいなれど
縁ある人は勇んで出来るぞ
 第16帖 
智恵でも学問でも、今度は金積んでも
どうにもならん事になるから
そうなったら神を頼るより外に手は無くなるから
そうなってから助けて呉れと申しても間に合わんぞ
イシヤの仕組みにかかってまだ目覚めん臣民ばかり
日本精神と申して仏教の精神基督教の精神ばかりぞ
今度は神があるか、無いかを、ハッキリと
神力じんりき見せてイシヤも改心させるのぞ
神の国のお土に悪を渡らす事ならんのであるが
悪の神渡って来ているから
いつか悪の鬼ども上がるかも知れんぞ
日本は神の国だと口先ばかりで申しているが
心の内は幽界がいこく・外国人沢山あるぞ
富士から流れた川にはそれぞれの名前の付いている
石置いてあるから縁ある人は一つづつ拾って来いよ
お山まで行けぬ人は、その川で拾って来い
みたま入れて守りの石と致してやるぞ
これまでに申しても疑う臣民あるが
うその事なら、こんなにくどくは申さんぞ
因縁の身魂みたまには
神から石与えて守護神の名付けてやるぞ
江戸が元のすすき原になる日近づいたぞ

てんし様を都に移さねばならん時来たぞ
江戸には人住めん様な時が一度は来るのぞ
前の様な世が来ると思っていたら大間違いぞ
江戸の仕組み済みたらカイの御用あるぞ
今に寂しくなって来るぞ
この道栄えて世界の臣民みな訪ねて来る様になるぞ
 第15帖 
この方祀りて
神示ふで書かすのは一所ひとところなれど
いくらでも分け霊みたまするから
一人一人祀りてサニワ作ってもよいぞ
祀る時は先ず鎮守様によくお願いしてから祀れよ
鎮守様は御苦労な神様ぞ
忘れてはならんぞ
この神には鳥居と注連しめは要らんぞ
追い追い分かって来るぞ
一二七七七七七忘れてはならんぞ
次の世の仕組みであるぞ
身魂磨けば何事も分かって来ると申してあろうが
黙っていても分かる様に早くなって下されよ
神の国近づいたぞ
 第14帖 
臣民ばかりでないぞ
神々様にも知らせねばならんから
なかなか大層たいそうと申すのぞ
一二三ひふみの仕組みとは
永遠とわに動かぬ道の事ぞ
三四五みよいづの仕組みとは
みよいず御代出づの仕組みぞ

御代出づとは神の御代になる事ぞ
この世を神の国に練り上げる事ぞ
神祀ったら三四五みよいづの御用にかかるから
その積りで用意しておいて呉れよ
この神は世界中の神と臣民と
獣(けだもの)も草木もかまわねばならんのだから
御役いくらでもあるぞ
神様と臣民同じ数だけあるぞ
それぞれに神つけるから
早く身魂みたま磨いて呉れよ
磨けただけの神をつけて
天晴れ後の世に残る手柄立てさすぞ
小さい事はそれぞれの神に聞いて呉れよ
一人ひとり、なんでも聞きたい事は、病直す事も
それぞれの神がするから
サニワ(審神)でお告げ受けて呉れよ
この方の家来が知らせるから何でも聞けよ
病も直してやるぞ
この神頼ったなら、身魂磨けただけの神徳あるぞ
この世始まって無い今度の岩戸開きだから
これからが愈々いよいよ
んだ所に飛んだ事出来るぞ
それはみな神がさせてあるのだから
よく気つけて居れば先の事もよく分かる様になるぞ

元の神代に返すと申すのは喩たとえでないぞ
七から八から九から十から神烈しくなるぞ
臣民の思う通りにはなるまいがな
それは逆立ちしているからぞ
世界一度にキの国にかかって来るから
一時は潰つぶれた様に
もう敵かなわんと云うところまでになるから
神はこの世に居らんと臣民申すところまで
むごい事になるから
外国が勝った様に見える時が来たら
神の代近づいたのぞ
愈々となって来ねば分からん様では御用出来んぞ
 第13帖 
逆立ちして歩くこと、なかなか上手になったなれど
そんな事長くは続かんぞ
頭(あたま)下で手で歩くのは苦しかろうがな
上に居ては足も苦しかろうがな
上下(うえした)逆様と申してあるが
これで良く分かるであろう
足はやはり下の方が気楽ぞ
頭(あたま)上でないと逆さに見えて
苦しくて逆様ばかり映るぞ
この道理分かったか
岩戸開くとは元の姿に返す事ぞ
神の姿に返す事ぞ
三(みち・道)の役員は別として
あとの役員の御役は手、足、目、鼻、口、耳などぞ
人の姿見て役員よく神の心悟れよ
もの動かすのは人の様な組織でないと出来ぬぞ
この道の役員は己が自分で自ずからなるのぞ
それが神の心ぞ
人の心と行いと⦿(神)の心に融けたら
それが神の国のまことの御用の役員ぞ
この道理分かったか
この道は神の道だから、神心になると直ぐ分るぞ
金銀要らぬ世となるぞ
御用嬉しくなったら神の心に近づいたぞ
手は手の役、嬉しかろうがな
足は足の役、嬉しかろうがな
足はいつまでも足ぞ
手はいつまでも手ぞ
それがまことの姿ぞ
逆立ちして手が足の代わりしていたから
良く分かったであろうがな
愈々(いよいよ)世の終わりが来たから
役員気つけて呉れよ
神代近づいて嬉しいぞよ
日本は別として世界七つに分けるぞ
今に分かって来るから
静かに神の申す事聞いておいて下されよ
この道は初め苦しいが
だんだん良くなる仕組みぞ
分かった臣民から御用作って呉れよ
御用はいくらでも、どんな臣民にでも
それぞれの御用あるから心配無くつとめて呉れよ
 第12帖 
この⦿(神)は日本人のみの⦿(神)でないぞ
自分で岩戸開いて居れば
どんな世になっても楽に行ける様に
神がしてあるのに、臣民と云うものは慾が深いから
自分で岩戸閉めて
それでお蔭ないと申しているが困ったものぞ
早く気づかんと気の毒出来るぞ
初めの役員十柱集めるぞ
早くこの
神示(ふで)写しておいて呉れよ
⦿「神」急(せ)けるぞ
 第11帖 
獣(けもの)さえ神の御旨(みむね)に息せるを
神を罵(ののし)る民のさわ(多くいる)なる
草木さえ神の心に従っているではないか
神の旨(むね)にそれぞれに生きているでないか
あの姿に早く返って呉れよ
青人草(あおひとぐさ)と申すのは
草木の民のことぞ
道は自分で歩めよ
御用は自分でつとめよ
人がさせて呉れるのでないぞ
自分で御用するのぞ
道は自分で開くのぞ
人頼ってはならんぞ
 第10帖 
八月の十日には江戸に祭(祀)って呉れよ
アイウは縦ぞ
アヤワは横ぞ
縦横(たてよこ)揃って十となるぞ
十は火と水ぞ
縦横結びて力(ちから)出るぞ
何も心配ないから
ドシドシと神の申す通りに御用すすめて呉れよ
臣民は静かに神は烈しき時の世近づいたぞ
 第9帖 
今度の戦は「神と悪魔・霊と肉」の大戦ぞ
神様にも分からん仕組みを
世の元の神がなされているのだから
下(しも)の神々様にも分からんぞ
何が何だか誰も分からん様になって
どちらも丸潰(つぶ)れと云う所になった折り
大神のみこと(命・御言)によって
この方らが神徳出して九分九厘という所で
神の力がどんなに豪(えら)いものかと云う事
知らせて、悪の神も改心せねばならん様に
仕組みてあるから
神の国は神の力で世界の親国になるのぞ
「日本と外国」は心の中に「﹅」があるか
「﹅」がないかの違いであるぞ
この方は三四五の神(天子様)とも現われるぞ
(てんし様・てん子様・天詞様)
江戸の御社(みやしろ)は誰でも気楽に来て
拝める様にしておいて呉れよ
この方の神示書く役員、神示うつす役員
神示説いて聞かす役員要るぞ

役員は人の後について便所を掃除するだけの
心掛け無いと務(つと)まらんぞ
役員面(づら)したら直ぐ替え身魂使うぞ
 第8帖 
この神示皆に読み聞かせて呉れよ
一人も臣民居らぬ時でも声出して読んで呉れよ
真心(まごころ)の声で読んで呉れよ
臣民ばかりに聞かすのでないぞ
神々様にも聞かすのだから
その積りで力(ちから)ある声で読んで呉れよ
 第7帖 
この神示読んで嬉しかったら人に知らせてやれよ
しかし無理には引っ張って呉れるなよ
この神は信者集めて喜ぶ様な神で無いぞ
世界中の民みな信者ぞ
それで教会の様な事(人集め)するなと申すのぞ
世界中大洗濯する神だから
小さいこと思っていると見当取れん事になるぞ
一二三(ひふみ)祝詞する時は
神の息に合わせて宣(の)れよ
神の息に合わすのは
三五七、三五七に切って宣(の)れよ
終(しま)いだけ節(ふし)長く読めよ
それを三度(みたび)読みて宣りあげよ
天津祝詞の神ともこの方申すぞ(あまつのりと)
  第6帖 
今までの神示(ふで)
縁(えん)ある臣民に早く示して呉れよ
神々様臣民まつろいて

言答(いわと)開く元(もと)出来るから
早く知らせて呉れよ
誰でも見て読める様に写して神前に置いて
誰でも読める様にして置いて呉れよ
役員よく考えて
見せる時(とき)間違えぬ様にして呉れよ
 第5帖 
江戸に神と人との集まる宮建てよ
建てると申しても家は型でよいぞ
仮のものだから人の住んでいる家で良いぞ
「神」の石祭って、「神人」祭って呉れよ
それが出来たら、そこでお告げ書かすぞ
淋しくなった人は集まってその神示見てよ
神示見れば誰でも甦(よみがえ)るぞ
この神示うつす(写す・移す)役(やく)要るぞ
この神示印刷してはならんぞ
神の民の言葉は神称(たた)えるものと思え
てんし様称えるものと思え
人褒めるものと思え
それで言霊(ことだま)幸わうぞ
それが臣民の言葉ぞ
悪(わる)き言葉は言ってはならんぞ
言葉は良き事のために神が与えているのだから
忘れん様にな
 第4帖 
早く皆の者に知らせて呉れよ
神急(せ)けるぞ
お山の宮も五十九の岩で作らせておいたのに
まだ気づかんか
それを見ても神が使ってさせて居る事
よく分かるであろうが
それで素直に神の申すこと聞いて呉れて
我(が)を出すなと申しているのぞ
何事も神に任せて取り越し苦労するなよ
我が無くてもならず、我が有ってもならず
今度の御用なかなか難しいぞ
五十九の石の宮出来たから
五十九のイシ身魂いよいよ神が引き寄せるから
しっかりして居って下されよ
今度の五十九の身魂は御苦労の身魂ぞ
人のよくしない(あまりしない)辛抱させて
生き変わり死に変わり修行させておいた
昔からの因縁の身魂のみだから
みごと御用つとめ上げて呉れよ
教会作るで無いぞ
信者作るでないぞ

無理に引っ張るでないぞ
この仕組み知らせねばならず
知らせてならんし神も中々に苦しいぞ
世の元からの仕組みだから
愈々(いよいよ)岩戸開く時来たぞ
 第3帖 
この神のまことの姿見せてやる積りであったが
人に見せると、びっくりして
気を失うかも知れんから
石に彫らせて見せておいたのに
まだ気づかんから木の型をやったであろうがな
それが神の或る活動の時の姿であるぞ
神を見せ物にしてはならんぞ
お山の骨もその通りであるぞ
これまで見せてもまだ分からんか
何もかも神がさせてあるのぞ
心配要らんから慾出さずに
素直に御用聞いて下されよ
今度のお山開きまことに結構であるぞ
神が烈しくなると、神の話より出来ん事になるぞ
神の話結構ぞ
  第2帖 
今度岩戸開く御用は
人の5倍も10倍も働く人でないと務まらんぞ
岩戸開くと申しても、それぞれの岩戸あるぞ
大工は大工の岩戸、左官は左官の岩戸と
それぞれの岩戸あるから
それぞれ身魂相当の岩戸開いて呉れよ
慾が出ると分からん事に、盲(めくら)になるから
神気付けるぞ
神の御用と申して
自分の仕事休む様な心では神の御用にならんぞ
どんな苦しい仕事でも
今の仕事十人分もして下されよ
神は見通しだから、次々に良き様にしてやるから
慾出さず、素直に今の仕事致して居って呉れよ
その上で神の御用して呉れよ
役員と申しても
それで食ったり飲んだり暮らしてはならん
それぞれに臣民としての役目あるぞ
役員面(づら)したら
その日から代わりの身魂(もの)出すぞ
鼻ポキンと折れるぞ

神で食って行く事ならんから
くれぐれも気を付けておくぞ
 第1帖 
富士は晴れたり日本晴れ
青垣山めぐれる下つ岩根に祀って呉れた御苦労ぞ
愈々(いよいよ)神も嬉しいぞ
鳥居は要らぬぞ
鳥居とは水のことぞ
海の水あるそれ鳥居ぞ
皆の者御苦労ぞ
邪ヶ岳(じゃがたけ)は昔から神が隠しておった
大切の山だから、人の登らぬ様にして
竜神となって護って呉れた神々様にも御礼申すぞ
富士は晴れたり日本晴れ
愈々次の仕組みにかかるから
早く次の御用聞いて呉れよ
神急けるぞ
山晴れ、地(くに)晴れ、海晴れて
始めて天晴れるぞ
天晴れて神の働き愈々烈しくなったら
臣民愈々(いよいよ)分からなくなるから
早く神心になって居って下されよ
次々に書かせておくから
よく心に留めておいて下されよ
この道(おしえ)は宗教(おしえ)では無いぞ
教会では無いぞ
道だから、今までの様な教会作らせんぞ
道とは臣民に神が満ちる事ぞ
神の国の中に神が満ち満つる事ぞ
金儲けさせんぞ
慾捨てて下されよ

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